世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロボシユキカザリドリ Carpodectes hopkei
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 パナマ南東部からコロンビア西部、エクアドル北西部の湿った森林にすむカザリドリです。オスはほぼ白く、メスは灰色が多い羽色です。果実を食べますが、詳しい食物記録は少なく、季節移動も疑いの段階です。
- セラムオオコウモリ Pteropus ocularis
写真:James Eaton · CC0 セラムオオコウモリは、マルク諸島からこれまでに確認された個体の記録が少ないオオコウモリです。2015年の研究はセラム島西部で新たな記録を報告しました。
- キバナボウシインコ Amazona xantholora
写真:Adrianh M. Orozco · CC BY 4.0 キバナボウシインコは、オスでは白や黄色の額、目の周りの赤が目立つ緑色のインコです。群れで過ごし、木の上の方で採食します。
- サバクホリネズミ Geomys arenarius
写真:National Park Service · Public domain サバクホリネズミは、砂地に地下の巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。頬袋に食物を運び、地中の植物を食べます。
- サバクフサエリショウノガン Chlamydotis macqueenii
写真:Kannan AS · CC BY-SA 3.0 アジアの広い乾燥地に分布する大型のノガンです。北東アジアで繁殖する個体群は南へ渡り、南部には留鳥の個体群もいます。
- Galerella sanguinea
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 サハラ以南アフリカに広く分布する細身のマングースです。半砂漠から森林まで、標高0〜2,700mの環境で記録されています。
- クロビタイアリツグミ Chamaeza nobilis
ペルーのアマゾン低地林に記録される地上性のアリツグミです。PeruAvesは本種をまれとし、terra firmeと呼ばれる冠水しにくい森林に結び付けています。説明と分布はペルーの記録に限りました。
- キバノロ Hydropotes inermis
シカの仲間で、オスの口から伸びる長い犬歯が目を引きます。
- アカエリヤブシトド Atlapetes rufinucha
ボリビアとペルー南端の山地林にすみ、林縁や二次林にも出ます。
- ワタボウシタマリン Oedipomidas oedipus
頭から肩へ流れる白い毛が特徴の、コロンビア北西部に暮らす小さなサルです。
- シロガシラエボシドリ Tauraco leucolophus
白いとさかを立て、木の上を跳び移る鳥です。
- アジアアナグマ Meles leucurus
アジアアナグマは東ヨーロッパから東アジアにかけてすむ、穴掘りが得意な動物です。白い顔に目を通る黒い線があり、毛色は地域によって異なります。
- ヒメアメリカカッコウ Coccycua pumila
灰色の頭頂、茶色い背、赤みのある喉と胸をもつ小さなカッコウです。主にイモムシを食べます。
- Sicista cimlanica
Sicista cimlanicaはドン川中流域の西ロシアとウクライナ東部で記録された小型げっ歯類です。2025年の総説には、典型的な草地環境とツィムリャンスク砂地の個体写真が掲載されています。
- フタオビスナバシリ Rhinoptilus africanus
フタオビスナバシリは乾燥した開けた土地で暮らす鳥です。胸の二本の黒帯が目立ち、地面を短く走ってから昆虫をついばみます。
- ハイイロヤママウス Graomys griseoflavus
ハイイロヤママウスはアルゼンチンの乾燥地に広く分布するネズミです。灰黄色の背、白っぽい腹、先端に房のある長い尾が目立ちます。
- ベニビタイガラ Cephalopyrus flammiceps
ベニビタイガラは、繁殖期のオスの赤い額と喉が目立つ小鳥です。亜種やメスでは羽色の鮮やかさが異なります。
- マディディティティ Plecturocebus aureipalatii
マディディティティは、ボリビアの湿った森林にすむ小型のサルです。金色の頭頂と橙色の胸や手足が目立ちます。
- ササフサケイ Pterocles coronatus
ササフサケイは、サハラから西アジアにかけての乾いた土地にすむ地上性の鳥です。群れで水場を訪れ、オスは赤茶色の帽子と黒い顔の模様をもちます。
- クロサシオコウモリ Mosia nigrescens
クロサシオコウモリは東南アジアの島々に記録される小型のコウモリです。スラウェシの調査では、口先が平たく鼻孔の間が広い個体が記録されました。
- ウロコオニキバシリ Lepidocolaptes squamatus
ブラジル北東部と南東部の森林にすむ、全長約19cmのキバシリの仲間です。林の縁で混群に加わり、幹や葉から昆虫を探します。
- ケープギツネ Vulpes chama
アフリカ南部に生息する小型のキツネで、イヌ科で最も小さい種です。
- カンムリウズラ Callipepla californica
頭に前へ垂れる羽の房があり、家族で地面を歩き回るウズラです。
- カオグロキノボリカンガルー Dendrolagus lumholtzi
カオグロキノボリカンガルーは、クイーンズランド北部の山地の森にすむカンガルーです。木の葉や果実を食べ、尾で体のバランスを取ります。