世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ドゥルガダスカグラコウモリ Hipposideros durgadasi
写真:Rajesh Puttaswamaiah · CC BY-SA 4.0 小さく丸い耳と、余分な小葉のない鼻葉をもつ小型のコウモリです。カルナータカ州では地下洞窟をねぐらにしています。
- アオフウチョウ Paradisornis rudolphi
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは青い翼と長い飾り羽、メスは褐色の下面を持つフウチョウです。ニューギニア中部から東部の山地林にすみ、果実を主に食べます。
- Cephalorhynchus australis Lagenorhynchus australis
写真:FDrummondH at English Wikipedia (Original text: Frank Holden) · FDrummondH · CC BY-SA 3.0 本種は南米南端の冷温帯沿岸に分布します。マゼラン海峡の調査では、ケルプ場のある湾で確認されました。MDDは現在 Cephalorhynchus australis を採用し、以前使われた Lagenorhynchus australis も別名として示しています。
- カノコスズメ Taeniopygia bichenovii
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 カノコスズメは乾いた草地林や低木地で種子や昆虫を食べます。水場の近くや農地でも見られる、オーストラリアの小型フィンチです。
- Cebus imitator
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 中央アメリカの森林にすむオマキザルです。黒い体と明るい顔が目立ち、手や尾を使って多様な食べ物を探します。
- ドウイロテリムク Hylopsar cupreocauda
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シエラレオネの森林の樹冠で見られるテリムクドリです。成鳥は光沢のある紫色の頭と胸、青黒い体、銅色に光る尾をもちます。
- Tadarida teniotis
ヨーロッパオヒキコウモリは、地中海沿岸や南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの一部に分布する大型のコウモリです。山地や市街地で飛ぶ昆虫を捕らえ、夏も冬も岩の割れ目や洞窟、橋のすき間をねぐらにします。
- フィリピンオオサンショウクイ Coracina coerulescens
フィリピン北部の森にすむサンショウクイです。プールの旧属名ではなく、現在の資料にある *Edolisoma coerulescens* の名で扱います。
- コーブ Kobus kob
コーブはアフリカの草原や湿地の近くに暮らすレイヨウで、草やアシを食べます。
- トサカレンカク Irediparra gallinacea
長い脚ととても長い指で浮き草の上を歩く水鳥です。赤い額の肉冠と、白・黒・オリーブ色の模様も目立ちます。
- オグロジャックウサギ Lepus californicus
アメリカ南西部からメキシコの一部に分布するノウサギで、長い耳と黒い尾が目立ちます。
- オオアオサギ Ardea herodias
典型的な青灰色の姿と長い脚が目立つ大型のサギです。水辺で獲物を待ち、すばやく首を伸ばして捕らえます。
- コロンビアクロクモザル Ateles fusciceps
コロンビアクロクモザルは黒い毛と黒い顔をもち、長い手足とものをつかめる尾で樹冠を移動します。果実を中心に食べます。
- ジャワオオセッカ Locustella montis
インドネシアのジャワ島にすむ小鳥です。2015年の分類研究は、ジャワのLocustella montisを独立種として扱い、ティモールの集団をその亜種に含めました。
- ヒメケナシフルーツコウモリ Dobsonia minor
ヒメケナシフルーツコウモリは、ニューギニア島と周辺の島々で記録された果実食のコウモリです。背中側の翼膜が見えるのが特徴で、スラウェシ島の記録は不確かとされています。
- キガタヒメドリ Ammodramus humeralis
キガタヒメドリは、ブラジルの草地や開けた場所で地上を歩いて餌を探す小鳥です。カンピーナス近くの研究では、草株の根元に巣を作り、2〜3個の卵を産みました。
- バラシンガジカ Rucervus duvaucelii
バラシンガジカはインド北部・中央部とネパール南西部の湿地や氾濫原にくらすシカです。オスには枝分かれした角があり、季節によって群れ方が変わります。
- サバクフサエリショウノガン Chlamydotis macqueenii
アジアの広い乾燥地に分布する大型のノガンです。北東アジアで繁殖する個体群は南へ渡り、南部には留鳥の個体群もいます。
- オオミミギツネ Otocyon megalotis
アフリカの草原にすむ、大きな耳のイヌの仲間です。黄褐色の体に、黒い顔の模様や足先が目立ちます。
- ズグロハシナガミツスイ Toxorhamphus poliopterus
ズグロハシナガミツスイは、暗い頭と強く曲がった長いくちばしをもつ鳥です。ニューギニアの山地林で、花蜜や節足動物を食べた記録があります。
- トロトゲネズミ Isothrix bistriata
トロトゲネズミは、西部アマゾンの低地林にすむ樹上性の齧歯類です。水に浸かる森や川の氾濫原で巣を作ります。
- フナシイワタヒバリ Anthus crenatus
南アフリカとレソトの岩がちな高地にすむタヒバリ類です。羽の模様には性別や成長段階による違いがあります。
- キイロサキ Pithecia albicans
キイロサキはブラジル北部のアマゾナス州に分布するサルです。果実をよく食べ、かたい皮の実から種を取り出すこともあります。
- ハイイロムシクイフィンチ Certhidea fusca
ガラパゴス諸島の乾燥地帯から移行帯に分布する小型のフィンチです。木や低木の葉、着生植物や苔の間から節足動物を探します。