世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ロドリゲスオオコウモリ Pteropus rodricensis
写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0 ロドリゲスオオコウモリは、インド洋のロドリゲス島にすむ果実食のコウモリです。頭から肩にかけて金色に見える毛があり、ねぐらの取り方にはオスとメスのちがいがあります。
- ライラックニシブッポウソウ Coracias caudatus
写真:Giles Laurent · CC BY-SA 4.0 アフリカのサバンナなどにすむ、色彩豊かな鳥です。高い枝に止まって周囲を見渡す姿がよく見られます。
- アメリカアナグマ Taxidea taxus
写真:Jonathunder · CC BY-SA 3.0 北アメリカにすむ、ずんぐりした体と白黒の顔をもつアナグマです。強い前脚と長い爪で地面に穴を掘ります。
- ササフサケイ Pterocles coronatus
写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0 ササフサケイは、サハラから西アジアにかけての乾いた土地にすむ地上性の鳥です。群れで水場を訪れ、オスは赤茶色の帽子と黒い顔の模様をもちます。
- オブトスミントプシス Sminthopsis crassicaudata
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 オブトスミントプシスは、尾に脂肪を蓄える小型の有袋類です。夜に節足動物や小さな脊椎動物を探して食べます。
- コバネマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis apperti
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカル南西部の森林にすむ小型の鳥です。落ち葉や低い枝で節足動物を探し、家族の小群で採餌する記録があります。
- ホソヒメイエローコウモリ Rhogeessa gracilis
ホソヒメイエローコウモリは、メキシコで確認された小型のコウモリです。古い種別名「Rhogeessa gracilis」は、現在の分類資料では「Baeodon gracilis」とされています。
- ムラサキツバメ Progne subis
北米で繁殖する大型のツバメで、空中を飛ぶ虫を捕らえます。東部では巣箱、西部では枯れ木のキツツキ穴を使い、繁殖後に南米へ渡ります。
- アジアゴールデンキャット Catopuma temminckii
森林にすみ、毛色や模様に幅がある中型のネコです。
- シロタマシャコ Francolinus pictus
シロタマシャコは、赤褐色の顔や喉、白い斑点のある羽が目立つシャコです。インドの草地や耕作地の周りで、つがいや家族群で暮らします。
- モリトビハツカネズミ Napaeozapus insignis
北米北東部の森林にすむ小さな跳躍性のネズミです。夜に活動することが多く、冬は長く冬眠します。
- ハルマヘラズクヨタカ Aegotheles crinifrons
ハルマヘラズクヨタカは北モルッカ諸島の森林にすむ夜行性の鳥です。
- マレージャコウネズミ Suncus malayanus
マレー半島の小型のトガリネズミです。カメロン高原で捕獲されたオスは、大きな耳と暗い色の細かな毛をもっていました。
- マミジロアジサシ Onychoprion anaethetus
マミジロアジサシは熱帯・亜熱帯の海に広く分布するアジサシです。浮遊する海藻の集まる場所で餌を探し、海上の浮遊物などに休むことがあります。
- チンカラ Gazella bennettii
チンカラは南アジアの乾燥地にくらす小型のガゼルです。長いあいだ水を飲まずに過ごせるほど乾いた環境に適応しています。
- ハイハシムナフチュウハシ Pteroglossus erythropygius
エクアドル南西部からペルー北西部にかけて記録されるチュウハシです。PeruAvesは、ペルー最北西部のアンデス山麓にある落葉樹林では珍しく、標高800mまで記録されるとしています。
- ティルデケンショウヘラコウモリ Sturnira tildae
ティルデケンショウヘラコウモリは南米北部からブラジルなどに分布する果実食のコウモリです。毛色には幅があり、肩の黄土色の斑と目の周りの暗い模様が特徴です。
- カオジロウミツバメ Pelagodroma marina
カオジロウミツバメは、ニュージーランド周辺の繁殖期に見られる集団では、白い顔と水面を跳ねるような採食行動が目立ちます。
- サントメカグラコウモリ Macronycteris thomensis
サントメカグラコウモリはサントメ島の固有種です。大型のコウモリで、地下のねぐらから数百頭の群れが見つかった記録があります。
- セネガルショウノガン Eupodotis senegalensis
地上を歩く大型の鳥で、白い顔と腹、長い脚が目立ちます。オスは頭の黒い部分が、メスは淡い茶色の首が特徴です。
- クロスジマングース Urva vitticollis
クロスジマングースは、アジアのマングースの中でも大きな種類です。インド東部オディシャ州の森でも、カメラに姿が記録されています。
- クビワスナバシリ Rhinoptilus bitorquatus
大きな目と二色の短いくちばしをもつ、チドリに似た鳥です。乾いた有刺低木地にすみ、夜に活動するため、野外で見つかる機会は限られます。
- イシヤマニセマウス Pseudomys hermannsburgensis
イシヤマニセマウスは、昼間は地中の巣穴で過ごし、夜に種や小さな無脊椎動物を探すオーストラリアのネズミです。背は淡い黄褐色から灰褐色で、長い尾をもちます。
- ミンダナオコノハドリ Chloropsis flavipennis
明るい緑色の小型の鳥で、低地の森の樹冠や林縁を使います。BirdLifeはフィリピン固有とし、近年の記録はミンダナオ島とサマール島で確認されたとしています。