世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ガウメルマウスオポッサム Tlacuatzin canescens
写真:iNaturalist user: tereso30 · CC BY 4.0 メキシコにすむ小型のフクロネズミです。夜行性で、昆虫を中心に果実や小動物も食べます。
- モモイロペリカン Pelecanus onocrotalus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 長いくちばしの下に、よく伸びる袋を持つ水辺の鳥です。
- アリプアナマーモセット Mico intermedius
写真:....Christopher Borges.... · CC BY-SA 4.0 アリプアナマーモセットはブラジルのアマゾン地域にすむ小型のサルです。
- ソマリアハシナガチビオムシクイ Sylvietta isabellina
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東アフリカの乾燥したアカシア林や低木地にすむ小鳥です。資料では、エチオピア、ソマリア、ケニア北部の乾燥したアカシア草原が分布域として示されています。
- Megascapheus atrovarius
写真:Sinaloa Silvestre · CC0 1.0 メキシコ太平洋側の山地にすむポケットゴーファーです。現在のMDDはMegascapheus属に置き、2011年の再記載ではシエラ・マドレ・オクシデンタル山脈西側の乾いたトゲ低木地が報告されています。
- ニシアフリカコゲラ Dendropicos elachus
写真:Markus Lampinen · (c) Markus Lampinen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 サヘルの樹木がまばらな乾燥地にすむ小型のキツツキで、木をつついて昆虫の幼虫を探します。
- ネバダカンガルーネズミ Dipodomys microps
細い顔と小さな耳を持ち、背中は灰褐色、腹側は白いカンガルーネズミです。半地下性で夜に活動し、分布は米国西部の乾燥地帯に広がります。
- オナガヒロハシ Psarisomus dalhousiae
オナガヒロハシは、黒い頭、鮮やかな緑の体、青い長い尾が目を引く森の鳥です。平たく幅広いくちばしを持ち、小群で昆虫などを探します。
- ムンタワイミスジヤシリス Lariscus obscurus
ムンタワイミスジヤシリスは、スマトラ島西方のムンタワイ諸島に限られるリスです。背の淡い縞や長めの鼻先が特徴で、種子や落ちた果実などを食べます。
- シラガカイツブリ Poliocephalus poliocephalus
シラガカイツブリはオーストラリアの淡水域や汽水域に暮らす潜水性の鳥です。繁殖期の成鳥は頭に細かな白灰色の筋が現れます。
- アカキノボリカンガルー Dendrolagus matschiei
アカキノボリカンガルーはパプアニューギニアのフオン半島の山地林にすむ有袋類です。木登りに向いた爪と長い尾を持ちます。
- ズアオミドリフウキンチョウ Chlorophonia occipitalis
ズアオミドリフウキンチョウは、緑色の体に青い冠の斑がある森林性の鳥です。オスとメスで腹側の色が異なり、木の上でベリーを食べます。
- オオイツユビトビネズミ Allactaga (Allactaga) major
長い後ろ脚で跳ねる五本指のトビネズミです。草がまばらな草原や半砂漠に巣穴を掘り、植物や昆虫を食べます。
- チャイロコノハヒヨドリ Phyllastrephus scandens
西アフリカから中部アフリカに分布し、水辺に近い林や茂みで見られるヒヨドリ科の鳥です。
- アネッタイアンテキヌス Antechinus subtropicus
アネッタイアンテキヌスは、クイーンズランド南東部からニューサウスウェールズ州北東部に分布する小型の肉食性有袋類です。主な食物は昆虫です。
- クロセイタカシギ Himantopus novaezelandiae
クロセイタカシギはニュージーランドの一部だけにいる水辺の鳥です。成鳥は全身の黒い羽、長い赤い脚、細い黒いくちばしが目印です。
- ブラントハタネズミ Lasiopodomys brandtii
ブラントハタネズミはモンゴルの草原で暮らし、植物の根や地上部を食べます。地下に長い巣穴を作り、食物を蓄えることがあります。
- Amblyornis germanus
フオン半島の山地林にすむ鳥です。オスは橙色の冠羽をもち、棒を組んだ飾り場を色のある物で飾ります。メスには橙色の冠羽がありません。
- スナドリネコ Prionailurus viverrinus
南アジアや東南アジアの水辺にすむネコです。がっしりした体と短い尾を持ち、灰褐色の毛に暗い斑点や線があります。
- ツリスガラ Remiz consobrinus
ツリスガラは、開けた平地や草地、葦原などを使う小鳥です。中国の洞庭湖周辺には冬鳥として訪れます。
- Herpestes flavescens Galerella flavescens
アンゴラ南西部とナミビア北部で知られるマングースです。アンゴラの個体は黄褐色、ナミビアの個体は赤みのある黒っぽい色です。ナミビアでは大きな花崗岩の岩場と、それらをつなぐ谷筋や林地に生息します。
- アカシャクケイ Penelope perspicax
アカシャクケイは、暗褐色と緑色を帯びた体に赤い喉の斑がある鳥です。コロンビアのカウカ渓谷とマグダレナ渓谷に残る湿潤熱帯林で見られます。
- Aeorestes cinereus
北米に広く分布するコウモリです。夏は木の葉の中で単独で休み、樹冠や水辺の上を飛ぶ姿が記録されています。
- クロツラヘラサギ Platalea minor
浅い水で、へら形のくちばしを左右に振って餌を探す鳥です。