世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オグロムシクイ Curruca leucomelaena
写真:(c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 黒い頭巾と長い黒い尾が目立つムシクイです。乾燥地のアカシアの茂みやワジ沿いで、樹冠をゆっくり移動します。
- ミナミオオヘラコウモリ Phyllostomus elongatus
写真:Carlos Henrique Russi · CC0 1.0 アマゾン低地で記録された大きなヘラコウモリです。背の毛は二色で、腹は濃く、翼の先に白い部分があります。
- ハシナガチメドリ Pomatorhinus superciliaris
写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0 細長く下へ曲がったくちばしをもつチメドリです。山地の森林や竹やぶで、昆虫や木の実などを食べます。
- オキナワコキクガシラコウモリ Rhinolophus pusillus
写真:David Addis · no rights reserved · CC0 1.0 小型のキクガシラコウモリで、鼻の幅広いひだと背の茶色い毛が特徴です。洞窟などをねぐらにします。
- キバシキリハシ Galbula albirostris
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 オスは白い喉と赤褐色の下面、緑に光る頭や背が目立ちます。森の枝で待ち、飛んできた昆虫を空中で捕らえます。
- サバクカンガルーネズミ Dipodomys deserti
写真:Danny Mccamish · CC BY 4.0 サバクカンガルーネズミは、北米南西部の乾燥地の砂丘に巣穴を掘って暮らすネズミです。夜を中心に活動します。
- ダマラアカハシコサイチョウ Tockus damarensis
ナミビア中部・北東部からアンゴラ南西部に分布するサイチョウです。白黒の羽と、細長い赤いくちばしが特徴です。
- オオフクロネコ Dasyurus maculatus
体だけでなく尾にも白い斑点があるフクロネコの仲間です。
- ヒゲクサムシクイ Melocichla mentalis
アフリカの広い範囲に分布する草むらの鳥です。黒いひげ状の線と幅広く丸い暗色の尾が目立ちます。南部アフリカでは水辺の背の高い草地に局地的に記録されています。
- オオハナジログエノン Cercopithecus nictitans
オオハナジログエノンは、鼻の白い斑点と濃い毛色が目立つ、西・中央アフリカのサルです。果実や種子を食べ、木の上で活動します。
- オジロクロオウム Zanda baudinii
オジロクロオウムは、白い頬と尾の白い部分が目立つ西オーストラリアの黒いオウムです。細長いくちばしでユーカリの種を取り出します。
- ホッキョクジリス Urocitellus parryii
ホッキョクジリスは、北米北部や東シベリアのツンドラなどに群れで暮らし、地下の巣穴で冬を越します。
- オリーブジアリドリ Grallaria quitensis
コロンビアからエクアドルを通りペルー北部にかけてのアンデスにすむ鳥です。現在の分類では、以前同じ種に含まれていたボヤカジアリドリとアトゥエンジアリドリは別種です。
- Tlacuatzin gaumeri
ユカタン半島に分布する小型のオポッサムです。原記載では背はくすんだ灰褐色、腹や頬は淡いクリーム色とされます。キンタナロー州では、亜常緑林で採集された標本もあります。
- トラフズク Asio otus
耳のように立つ長い羽が目立つフクロウです。草地の近くの林や茂みを利用します。
- アカヤブネズミ Aethomys chrysophilus
アカヤブネズミは、赤褐色の背と白い腹をもつネズミです。夜に地上で活動し、植物を中心に、昆虫なども食べます。
- アホウドリ Phoebastria albatrus
長く細い翼で海の上を飛び、海面の餌を探すアホウドリです。
- フィリピンオオコウモリ Acerodon jubatus
フィリピンオオコウモリは、フィリピンにだけ分布する大型の果実食のコウモリです。2026年の記録では、アパヤオ州の森林で確認されました。
- クロシコンチョウ Vidua funerea
アフリカ南東部に分布する寄生性の小鳥です。オスは宿主のアフリカヒワのさえずりをまねることが知られています。
- ニホンジカ Cervus nippon
ニホンジカは、日本を含む東アジアに自然分布するシカです。林の中を主なすみかにします。
- クビワヒロハシ Eurylaimus ochromalus
クビワヒロハシは、青いくちばしと黒・白・黄・桃色の羽模様が目を引く小鳥です。森の中層から樹冠で、枝から飛び出して虫を捕らえます。
- Tamarinus inustus
ブラジルのアマナ保全区の調査で、氾濫林での初記録が報告されたタマリンです。調査では11地点の新たな記録が得られました。
- ミミジロサイホウチョウ Orthotomus cinereiceps
フィリピンの低地林にすむ留鳥です。BirdLifeは湿った低地林を主な環境とし、標高1,000mまでの記録を示しています。
- ゾリラモドキ Poecilogale albinucha
ゾリラモドキは白と黒の縦じまが目立つ、細長い体のイタチの仲間です。夜に巣穴の周りで活動し、小型哺乳類を主に食べます。