あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • マヨットオウチュウ Dicrurus waldenii
    マヨットオウチュウ
    写真:Mikael Bauer · CC BY 4.0

    マヨット島の固有種です。標高約200〜350mの湿った自然林に加え、二次林、植林地や森林の縁でも記録されています。

  • ヒナコウモリ Vespertilio sinensis

    黒褐色の毛に白い毛先が混じり、霜をかぶったように見えるコウモリです。

  • ホオジロズグロブユムシクイ Polioptila albiloris

    ホオジロズグロブユムシクイはメキシコ西部からコスタリカ北西部に分布します。疎林や半開けた林地を使い、白い眉線と黒い頭頂の模様は季節によって変わります。

  • Ningaui yvonneae Ningaui yvonnae

    オーストラリア南部の半乾燥地にすむ小型の有袋類です。短い淡褐色の毛と細長い尾を持ち、マリー低木林や開けたヒースで記録されています。

  • Amytornis whitei

    オーストラリア西部のピルバラにすむ、尾の長い草原性の小鳥です。大きなスピニフェックスの株の間を走って移動します。

  • クロカンガルーネズミ Dipodomys agilis

    クロカンガルーネズミは、長い後ろ足で跳ねるネズミです。乾いた藪地に穴を掘り、頬袋で種子を運んで蓄えます。

  • ススケカモメ Ichthyaetus hemprichii

    ススケカモメは、紅海やアデン湾周辺の海岸に暮らすカモメです。繁殖羽の成鳥は全体にすす色の暗い羽をもち、海辺で魚やほかの食べ物を探します。

  • Plecturocebus grovesi

    ブラジルのマトグロッソ州に分布するサルです。灰色がかった背、赤褐色の腹、黒く先の淡い尾が特徴として記載されています。

  • ニシメンガタハタオリ Ploceus heuglini

    サヘル地帯から東アフリカ西部まで分布するハタオリドリです。乾いたサバンナ林や低木地、農地や村の周辺にすみ、主に節足動物を食べます。

  • Rhinolophus hilli

    ルワンダ南西部のニョンウェ国立公園のごく狭い範囲から知られるキクガシラコウモリです。記載資料では2つの地点が挙げられています。

  • チューディヨタカ Systellura decussata

    乾いた開けた場所にすむヨタカで、砂色の羽は地面やまばらな植生にまぎれます。

  • コスメルヘラコウモリ Mimon cozumelae

    コスメルヘラコウモリは、中米を中心に報告されているヘラコウモリの一種です。餌のDNAが調べられた例はベリーズの一個体に限られます。

  • ハイイロオウギビタキ Rhipidura albiscapa

    オーストラリア、タスマニア、ニューギニアや太平洋の島々に分布する小型の鳥です。灰色の体に白い眉と喉の斑があり、長い尾を扇のように広げます。

  • ミナミミズトガリネズミ Neomys anomalus

    ミナミミズトガリネズミは、水辺で暮らす小さなトガリネズミです。黒い背と白い腹が目立ちます。

  • オーストラリアクロトキ Threskiornis molucca

    長く下へ曲がった黒いくちばしと、裸出した黒い頭が目印です。湿地や氾濫原で浅く歩き、泥や草地の餌を探します。

  • カンジキウサギ Lepus americanus

    北アメリカの北方林にすむノウサギで、季節によって毛の色が変わります。雪に沈みにくい大きな後ろ足も特徴です。

  • ニシマメミツオシエ Indicator willcocksi

    森林や林縁にすむ小さなハチクイモドキの仲間です。オリーブ色の翼が目立ち、決まった場所から声を出します。

  • セーブルアンテロープ Hippotragus niger

    後ろへ大きく曲がる角と、首のたてがみが目立つウシの仲間です。

  • フッドマネシツグミ Mimus macdonaldi

    ガラパゴス諸島のエスパニョラ島だけにすむマネシツグミです。長い尾と曲がったくちばしを持ち、昆虫や果実などを食べます。

  • Apomys camiguinensis

    フィリピン南部のカミギン島にすむネズミです。記載資料では、背面は赤褐色に細かな暗色の差し毛が混じり、腹面は白から淡い黄褐色とされています。

  • Curruca iberiae

    西サバクビタキムシクイはイベリア半島で繁殖し、サハラ砂漠の南にあるサヘル地域で越冬します。2023年の研究は、イベリア個体群が春の渡りで立ち寄るモロッコのオアシスでオスとメスの行動を調べました。

  • ワタボウシタマリン Oedipomidas oedipus

    頭から肩へ流れる白い毛が特徴の、コロンビア北西部に暮らす小さなサルです。

  • コシジロキンパラ Lonchura striata

    コシジロキンパラは、白い腰が目印の小さな鳥です。野生個体は草の種を食べ、草地や農地の近くで群れをつくります。

  • ヨアケオオコウモリ Eonycteris spelaea

    ヨアケオオコウモリは、細長い鼻先と大きな目を持つコウモリです。花の蜜や花粉を食べ、洞窟などで大きな群れを作って休みます。

つづきを見る