世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ウロコカザリドリ Ampelioides tschudii
写真:desertnaturalist · CC BY 4.0 背には黒いうろこ模様があり、頭頂は黒く、目は黄色です。東アンデスの山地林で、森のさまざまな高さを使って採食します。
- サンディエゴポケットマウス Chaetodipus fallax
写真:Robb Hannawacker · CC0 サンディエゴポケットマウスは、夜に地上へ出て種子を集める小型のげっ歯類です。
- メンフクロウ Tyto alba
写真:User:Alun Williams333 · CC BY-SA 4.0 英国の農地や草地で見られる、ハート形の顔をもつフクロウです。
- ゴールデンハムスター Mesocricetus auratus
写真:Adamjennison111 at English Wikipedia · CC BY 2.5 シリアなど中東の限られた地域に野生個体がすむハムスターです。野生では地面に巣穴をつくり、ふつう一頭で暮らします。
- ヒメミフウズラ Turnix sylvaticus
写真:Alandmanson · CC BY-SA 4.0 ヒメミフウズラは草むらの下を走って暮らす小型の鳥です。成鳥はメスのほうが大きく、羽色も鮮やかです。
- ミラードヤワゲネズミ Millardia meltada
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 背は細かな濃淡のある灰色で、尾は上が濃く下が白いネズミです。ネパールの資料には低地の畑や草地での暮らしが記されています。
- キノドガビチョウ Pterorhinus galbanus
キノドガビチョウは、黒い顔の模様と黄色い腹が目立つ細身の鳥です。北東インド周辺の林や低木地で、地上を歩いて小さな獲物を探します。
- ドーベントンコウモリ Myotis (Myotis) petax
ドーベントンコウモリは、背が褐色で腹側が白っぽいコウモリです。アルタイでは草地や水面の上を低く飛ぶ姿が観察され、洞窟のねぐらも報告されています。
- ユキチドリ Charadrius nivosus
ユキチドリは、砂浜や塩の平地にまぎれやすい淡い砂色のチドリです。浜辺をすばやく動きながら、小さな無脊椎動物を探します。
- スマトラカワウソ Lutra sumatrana
スマトラカワウソは、鼻先まで短い毛に覆われたカワウソです。東南アジアの湿地や浅い沿岸水域の記録があり、魚類をよく食べます。
- ヨーロッパウグイス Cettia cetti
水辺のヨシ原や茂みに隠れて暮らす、小さな褐色の鳥です。姿は見つけにくいものの、大きく短いさえずりで存在が分かることがあります。
- ニューヘブリデスオオコウモリ Pteropus anetianus
ニューヘブリデスオオコウモリは、バヌアツの島々にすむオオコウモリです。小さな群れで木に休み、果実や花を食べます。日中に飛ぶ姿も、バヌアツのほかのオオコウモリよりよく見られると紹介されています。
- ウロコミツオシエ Indicator variegatus
ウロコミツオシエは、のどに細い模様がある鳥です。森林や木々の密な場所で、蜜ろうやハチの幼虫などを食べます。
- ガイアナシロミミオポッサム Didelphis imperfecta
ガイアナシロミミオポッサムは、南米北部から中部に分布する有袋類です。近年に近縁種から分けられ、種だけに限った外見や生態の記録はまだ少ないとされています。
- カルカドンセスジムシクイ Amytornis ballarae
マウントアイザ周辺の岩の多い丘にすみ、スピニフェックスの株の間を走ったり跳ねたりして暮らします。分布と詳しい生態はまだ十分に調べられていません。
- Trachypithecus leucocephalus
中国南西部の石灰岩地に限られて知られるサルです。白い頭と黒い体が目立ち、木の葉を中心に食べます。
- ヒロハシクジラドリ Pachyptila vittata
ヒロハシクジラドリは幅広いくちばしをもつ海鳥です。くちばしの櫛状の縁で海中の小さな生き物をこし取ります。
- フルーツヘラコウモリ Ariteus flavescens
ジャマイカに固有のコウモリです。短い鼻先と肩の白い斑点が特徴で、森林に広く分布し、木をねぐらにします。
- キバタン Cacatua galerita
白い体と黄色い冠羽が目印の、大きなオウムです。
- シロハラジネズミ Crocidura leucodon
シロハラジネズミは、背中が濃い色で腹が白いジネズミです。乾いた草地や林、道端のやぶなどで、小さな動物を捕らえます。
- アルジェリアゴジュウカラ Sitta ledanti
アルジェリアゴジュウカラはアルジェリア北東部の山地林に固有の小鳥です。近年の繁殖研究では複数の森林の巣が調べられています。
- ヨツヅノレイヨウ Tetracerus quadricornis
ヨツヅノレイヨウは、インドの開けた乾燥落葉樹林にすむ、単独で行動するウシ科の動物です。四本の角が見られるのは成獣のオスです。
- Erythropygia barbata
ミオンボの広葉樹林にすむ鳥です。茶色の背中と赤褐色の胸を持ちます。
- アンテロープジャックウサギ Lepus alleni
大きな耳が目立つ大型の野ウサギです。アリゾナ南部とメキシコ北西部の乾いた場所に分布します。