世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- チャバラオウギビタキ Rhipidura hyperythra
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チャバラオウギビタキはニューギニアの丘陵や低山地の森に広く見られる小鳥です。昼間に森の中や林縁で虫を探し、飛び出して空中の獲物を捕らえます。
- ニセイワワラビー Petrogale assimilis
写真:Diliff · CC BY 3.0 ニセイワワラビーは、オーストラリア北部クイーンズランド州の岩が多い場所にすむワラビーです。夜に採食し、日中は岩陰で休みます。
- ナツフウキンチョウ Piranga rubra
写真:Mike's Birds · CC BY-SA 2.0 ナツフウキンチョウは、林の高い枝で昆虫を探すずんぐりした鳥です。成鳥のオスは赤く、メスや若いオスは黄色から黄緑色で、色の違いが目印です。
- イロフムササビ Petaurista elegans
写真:Simon Colenutt · CC BY 4.0 イロフムササビは、脚の間の皮膜を広げて木から木へ滑空する大型のリスです。毛色や斑点模様は地域によって異なります。
- リュウキュウサンショウクイ Pericrocotus tegimae
写真:mami_t_t · (c) mami_t_t, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 日本の琉球列島から九州、西日本に分布するサンショウクイです。オスの額には細い白帯があり、メスではほとんど見えません。
- ヘイゲンポケットマウス Perognathus flavescens
写真:US National Park Service · Public domain ヘイゲンポケットマウスは北米の大平原にすむ小型のげっ歯類です。毛の生えた頬袋で種を運び、砂地の巣穴に食べ物を蓄えます。
- ハジロテリムク Onychognathus nabouroup
光沢のある黒い体に、淡い色の翼斑と橙色の目を持つムクドリです。南部アフリカの乾いた岩場にすみます。
- チンチラマウス Chinchillula sahamae
チンチラマウスはアンデスの高地にすむ中型のネズミです。黒・白・茶の模様と、岩の間で自分の毛を巣材にする行動が知られています。
- シロエンビコウ Ciconia maguari
シロエンビコウは南米の湿地にすむコウノトリです。白黒の姿と長いくちばしが特徴で、浅い水辺を歩いて餌を探します。
- ケープトゲマウス Acomys (Subacomys) subspinosus
ケープトゲマウスは、南アフリカ南西部の岩場やフィンボスにすむ小型のトゲマウスです。食べ物の大半は種子です。
- スナイロツグミモドキ Toxostoma bendirei
米国南西部からメキシコの乾燥地にすむ細身の鳥です。砂色の体と短めに曲がったくちばしをもち、地面で虫を探します。
- Pipistrellus tenuis
Pipistrellus tenuisは南アジアから東南アジアに分布する小型のコウモリです。森林だけでなく農村や市街地でも見られ、木の葉が茂る場所や建物をねぐらにします。
- タンビコヒバリ Spizocorys fringillaris
南アフリカの高原草地にすむ、ずんぐりしたヒバリです。短く密な草がある平坦地やゆるい斜面を好み、オスとメスはよく似ています。
- Lutrogale perspicillata
スムーズコーテッドカワウソは、南アジアから東南アジアにかけて分布します。短くなめらかな茶色の毛を持ち、川や湿地、マングローブ林などの水辺を利用します。
- シロハラモズヒタキ Pachycephala lanioides
オスは黒い頭と胸の帯、赤褐色の後頭部、白い腹を持ちます。メスは灰褐色で、下面に濃い縦斑があります。オーストラリア北部の沿岸に分布し、マングローブや隣接する雨林で小動物を食べます。
- ヒメオオコウモリ Pteropus hypomelanus
ヒメオオコウモリは、南アジアから南太平洋の島々に分布するオオコウモリの仲間です。
- Helopsaltes ochotensis Locustella ochotensis
ムジセッカの近縁に見えるセンニュウの一種です。CornellのeBirdでは Helopsaltes ochotensis とされ、プールの Locustella ochotensis は以前の属名です。
- ヨルホソマウスオポッサム Marmosops (Marmosops) noctivagus
ヨルホソマウスオポッサムは、背がくすんだ赤褐色の小型有袋類です。ペルーの低地熱帯雨林の調査では、地上と低い樹上の両方の動物群に属する記録がありました。
- ミナミシロボウシオタテドリ Scytalopus bolivianus
ペルー南東部からボリビアにかけての湿った山地林にすむ、小型で見つけにくい鳥です。地面近くで採食し、森の下層部や林縁を使います。
- モナモンキー Cercopithecus mona
モナモンキーは、西・中央アフリカの森林にすむ樹上性のサルです。木の中ほどから上を移動して食べ物を探します。
- クロワキムラサキカザリドリ Iodopleura fusca
ギアナ高地から北ブラジルにかけての森林樹冠で記録されたカザリドリです。観察ではオスの脇に紫色の房があり、樹冠から飛ぶ虫を捕らえていました。
- コヘラコウモリ Rhinophylla pumilio
南米北部に広く分布する小型の果実食コウモリです。尾がなく、葉を折りたたんだ「テント」を昼のねぐらに使います。
- シロガシラアオカケス Cyanolyca pulchra
シロガシラアオカケスは、コロンビア西部からエクアドル北西部の湿った山地林に暮らします。頭頂や背、尾は青く、顔は黒色です。
- Crocidura horsfieldii
インドとスリランカに分布し、湿った森や草地で記録されるトガリネズミです。地上で活動し、昆虫を食べます。