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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ヒスイインコ Psephotellus dissimilis
    ヒスイインコ
    写真:Thomas Mesaglio · (c) Thomas Mesaglio, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ヒスイインコはオーストラリア北部の乾いた疎林や草地にすみ、地面で草の種を食べます。巣はシロアリの塚の内部に作られます。

  • テングヘラコウモリ Sphaeronycteris toxophyllum

    テングヘラコウモリは、シナモン色の背と顔の肉質の突起が目立つ小型のコウモリです。行動は記録されておらず、調べられた胃の内容が黄色い果肉に似ていたという1例があります。

  • キタツグミマイコドリ Schiffornis veraepacis

    キタツグミマイコドリは中米からエクアドル北部、ペルー北西部に分布します。

  • アカゲザル Macaca mulatta

    北インド、中国、ミャンマーに分布し、木の上と地上の両方を利用するサルです。

  • モウコアカモズ Lanius isabellinus

    モウコアカモズはモンゴル周辺で繁殖し、冬はアラビア半島やアフリカ北東部へ渡ります。乾いた開けた場所の低木から獲物を探し、余った餌をとげに刺して蓄えることがあります。

  • Xerus (Euxerus) erythropus

    乾いたアフリカにすむ地上性のリスです。開けた林やサバンナ、草原、岩地で見られ、体の両側には肩から後ろ脚へ続く淡い線があります。

  • パタゴニアヤマシトド Phrygilus patagonicus

    パタゴニア北西部の森林と草原の境目にすむフィンチです。オスは灰青色と栗色、メスは灰色とオリーブ色が目立ちます。

  • オオアシヌマネズミ Malacomys longipes

    オオアシヌマネズミは、長い後ろ足と胴より長い尾をもつネズミです。ルワンダの森林での採集記録を含む識別資料では、水辺近くの生息記録が多いとされています。

  • クロスキハシコウ Anastomus lamelligerus

    クロスキハシコウは、緑色の光沢を帯びた暗色のコウノトリです。くちばしの上下にはすき間があり、殻のある貝類を食べるのに役立ちます。

  • ミラーフルーツコウモリ Cynopterus minutus

    ミラーフルーツコウモリは、首の周りに淡い黄色の毛が見られることがある果実食のコウモリです。ボルネオ島の保護区では森林内の道沿いで2匹が捕獲されました。

  • アフリカチャイロツバメ Ptyonoprogne fuligula

    南部アフリカの岩場や建物に巣を作るチャイロツバメです。空中で小さな昆虫を捕り、南部アフリカに分布します。

  • ケミミクロヤチマウス Thalpomys lasiotis

    ブラジル中部のセラードに分布する小型のネズミです。捕獲記録は主に開けた草地で、低い草やまばらな低木のある場所を含みます。

  • セイロンガマグチヨタカ Batrachostomus moniliger

    木の枝にじっと止まり、羽の模様を木肌にまぎれさせる夜行性の鳥です。スリランカの低地の森林で暮らします。

  • Murina walstoni

    カンボジア北東部をタイプ産地とするコウモリで、ベトナムにも標本記録があります。背中は温かみのある茶色、腹側は白く、タイプ標本は半常緑林の乾いた沢床で捕獲されました。

  • ササフツメナガタヒバリ Macronyx aurantiigula

    ササフツメナガタヒバリは体長19〜20cmほどです。オスは黄橙色の喉と黒い頬線が目立ち、乾いた草地を歩きながら虫を探します。

  • オナガゴーラル Naemorhedus caudatus

    オナガゴーラルは急な岩山に暮らす、ヤギやヒツジに近い仲間です。森林のある山地や草の生えた尾根で見られます。

  • シロハラモズヒタキ Pachycephala lanioides

    オスは黒い頭と胸の帯、赤褐色の後頭部、白い腹を持ちます。メスは灰褐色で、下面に濃い縦斑があります。オーストラリア北部の沿岸に分布し、マングローブや隣接する雨林で小動物を食べます。

  • Carollia brevicauda Carollia brevicaudum

    Carollia brevicaudaは中南米に広く分布し、コロンビアのアンデスで群れのねぐら利用が調べられています。その一例では、群れが人工のすみかを使っていました。

  • ギンカイツブリ Podiceps occipitalis

    ギンカイツブリの南部型は、アルゼンチンやチリの湖沼にすみ、水生の無脊椎動物を食べます。

  • バーバリーマカク Macaca sylvanus

    モロッコとアルジェリアの山地にすむマカクで、尾はごく短く、外からはほとんど見えません。

  • ハサミヨタカ Hydropsalis torquata

    オスは体より長く伸びる尾羽をもち、地上で休みながら、夕暮れや夜に飛ぶ昆虫を捕らえるヨタカです。

  • ツメナガハタリス Spermophilopsis leptodactylus

    ツメナガハタリスは中央アジアの乾燥地にすむ地上性のリスです。昼に活動し、長い爪で土を掘って巣穴を使います。

  • カンムリクマタカ Stephanoaetus coronatus

    冠羽と横しまの尾をもつ大きなワシです。南アフリカの調査では、主に哺乳類を捕らえて食べます。

  • ナマクアヤブネズミ Micaelamys namaquensis

    ナマクアヤブネズミはアフリカ南部の齧歯類です。岩場での記録が多く、草の巣を岩のすき間などに作ることが報告されています。

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