世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカオセイタカヒバリ Pinarocorys erythropygia
写真:Zac Peterson · (c) Zac Peterson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アフリカの開けた乾燥地で暮らすヒバリの仲間です。地面を歩いて無脊椎動物を探します。
- フィリピンモズヒタキ Pachycephala philippinensis
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピンモズヒタキはフィリピンの森林にすむ鳥です。島ごとに複数の亜種があり、羽色には地域差があります。ふだんは林の下層で昆虫を探します。
- ヒバリモドキ Megalurus cruralis
写真:Neville Lazarus · CC BY-SA 3.0 オーストラリア本土に広く見られ、牧草地や背の低い作物地、草の多い低木地など、開けた場所にすみます。オスはメスより大きく、繁殖期には空へ飛び上がりながら歌います。Australian Museumのページでは学名をCincloramphus cruralisとしています。
- オオアシオタテドリ Scytalopus macropus
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ペルー中部アンデスの渓流沿いの森林にすむオタテドリです。成鳥は一様に黒みのある灰色で、地上で見られることが多いです。
- ウオガラス Corvus ossifragus
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 ウオガラスは全身が黒く、河口や川、湖など水辺の近くで見られるカラスです。魚やカニのほか、卵や果実なども食べます。
- コウギョクチョウ Lagonosticta senegala
写真:Tom Tarrant · CC BY-SA 3.0 オスは赤みのある顔や体が目立ちます。メスは褐色が多く、オスとメスで羽色が異なります。
- パナマハリオアマツバメ Chaetura fumosa
パナマハリオアマツバメは、すすけた黒色の体に淡い灰色の腰帯と明るい喉をもつアマツバメです。コスタリカ南太平洋側では、森や開けた場所の上空でつがいが見られます。
- ハイイロムジミツスイ Conopophila whitei
ハイイロムジミツスイは、オーストラリア内陸の乾燥地にすむ目立ちにくい鳥です。採餌中に翼を広げる行動も記録されています。
- ナンベイヒメウ Nannopterum brasilianum
黒っぽい体と長い首をもつウの仲間で、尾はほかのウより長めです。水に潜って魚を捕らえます。
- アカシャクケイ Penelope perspicax
アカシャクケイは、暗褐色と緑色を帯びた体に赤い喉の斑がある鳥です。コロンビアのカウカ渓谷とマグダレナ渓谷に残る湿潤熱帯林で見られます。
- Erythrogenys imberbis
Erythrogenys imberbisはミャンマーとタイに分布するマルハシ類の鳥です。Clementsの2024年分類では、ヒマラヤのE. erythrogenysから分けられた独立種です。
- チャエリキクスズメ Sporopipes frontalis
チャエリキクスズメは、白い斑点のある黒い頭頂と栗色の後頭が目立つ小鳥です。地上で主に種子を食べ、繁殖期にはつがい、それ以外は群れで過ごします。
- メキシコヨタカ Antrostomus salvini
メキシコ北東部の低地に分布するヨタカです。乾いた低木地や、灌木がまばらな開けた場所にすみます。
- シリアカゴシキタイヨウチョウ Cinnyris regius
アルバーティーン地溝帯の山地林とその周辺に見られるタイヨウチョウです。オスは緑・黄・赤、メスはくすんだ茶色で、山地の林や高い場所の低木地を使います。
- ズグロシロハラインコ Pionites melanocephalus
ズグロシロハラインコは、南米北部の湿った森林や林縁で暮らし、果実など植物の食物を食べるインコです。
- コザクラインコ Agapornis roseicollis
アフリカ南西部にすむ小型のインコです。体は主に緑色で、顔から喉にかけて桃色が広がります。
- アオフバト Turtur afer
アオフバトは翼の青い斑点が目を引く小型のハトです。森の縁や川沿いの林にすみ、地面を歩いて種を探します。
- アンティオキアマユミソサザイ Thryophilus sernai
コロンビア北西部、カウカ川の乾燥した渓谷で知られるミソサザイです。記載論文は、川沿いに残る半落葉林や乾いた低木地の小さな区画で記録され、分布域内でも少ないと述べています。
- Manucodia ater
ニューギニアの低地林と周辺の島々に分布するフウチョウ科の鳥です。果実、とくにイチジクを主に食べ、オスとメスの羽色は似ています。
- オビナシショウドウツバメ Stelgidopteryx ruficollis
オビナシショウドウツバメは、中南米の開けた場所や水辺で飛びながら昆虫を捕るツバメです。
- ミヤマモリフクロウ Strix nivicolum
ヒマラヤから東アジアにかけての山地林に分布する中型のフクロウです。耳のような羽毛はなく、顔の中央に淡いX字模様があります。
- コクイナ Zapornia parva
コクイナは茂った湿地でひそかに暮らす小型の水鳥です。ブルガリアでは繁殖地が点在し、主にドナウ川沿いと黒海沿岸の沼地に記録されています。
- ハイノドゴシキドリ Gymnobucco bonapartei
群れで果実を食べるゴシキドリで、成鳥のオスは灰色の喉と褐色の体をしています。
- キバラニュートンヒタキ Newtonia archboldi
キバラニュートンヒタキはマダガスカル南部の乾いたトゲ林などにすむ小鳥です。低い木の枝でクモや昆虫を探します。