世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- タヌキ Nyctereutes procyonoides
写真:Доктор рукиноги · CC BY-SA 3.0 目のまわりの黒い模様と白い口元が特徴で、イヌ科に属します。森や水辺の茂みで、動物や植物など幅広い食べ物を探します。
- ヒメモリツバメ Artamus minor
写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0 ヒメモリツバメはオーストラリアの開けた内陸部で見られる小型のモリツバメです。空中をなめらかに旋回し、飛ぶ虫を捕らえます。
- Mystacina tuberculata
写真:M Rutherford · CC BY 4.0 ニュージーランドに生息する尾の短いコウモリです。自然保護省の解説では、森の地面で餌を探す姿が紹介されています。
- ハイイロアザラシ Halichoerus grypus
写真:Lucc77 · CC BY-SA 4.0 北大西洋の海岸にくらすアザラシです。特に大人のオスは、大きく長い鼻が目立ちます。
- マダガスカルレンカク Actophilornis albinucha
写真:Zieger M · CC BY-SA 4.0 マダガスカルレンカクは、西部マダガスカルの湿地にすむレンカク科の鳥です。2016年の調査では、調べた54湖のうち22湖で確認されました。
- サンホキアンカンガルーネズミ Dipodomys nitratoides
写真:National Park Service · Public domain 長い後ろ足で跳ねる小型のカンガルーネズミで、カリフォルニア中央部の谷に暮らします。
- マツテン Martes martes
ヨーロッパの森林にすむテンの仲間で、木登りが得意です。
- ワキグロクサムラドリ Atrichornis rufescens
ワキグロクサムラドリは、オーストラリア東部の湿った森の地面で採食する鳥です。
- Lepilemur tymerlachsoni
ノシ・ベ島の森林に限られる夜行性のキツネザルです。灰色の顔の周りに大きな目があり、背中には頭から続く濃い線が見えます。
- ヒョウ Panthera pardus
ヒョウは、花のような輪模様を持つネコです。獲物を木の上へ運び、ほかの肉食動物から守ることがあります。
- ムラサキツグミ Grandala coelicolor
ヒマラヤからチベット、中国西部の高地に分布するツグミの仲間です。オスは青く、メスは褐色を基調に青い腰と白い翼斑が見られます。
- ヒアシイワハネジネズミ Elephantulus myurus
ヒアシイワハネジネズミは細長く動く鼻先をもち、南部アフリカの岩場で昆虫などを探す小型哺乳類です。
- イワシクジラ Balaenoptera borealis
イワシクジラは、世界の亜熱帯から亜寒帯の海に広く見られるヒゲクジラです。
- トウゾクカモメ Stercorarius pomarinus
幅広い翼と重い体を持つ大型の海鳥です。繁殖する成鳥では、中央の尾羽が長くねじれたへら形に伸びます。
- Tursiops erebennus
北大西洋西部の沿岸型バンドウイルカを独立種として扱う研究で提案された種です。成熟頭骨標本では、吻が比較的短く幅も狭いと報告されています。
- シャモア Rupicapra rupicapra
オスとメスとも角を持ち、岩場をつかむひづめを備えた山の動物です。
- ナイルチドリ Pluvianus aegyptius
ナイルチドリは白黒模様の顔と灰青色の背が目立ち、大河の砂礫の岸辺で餌をとります。
- パンパステンジクネズミ Cavia aperea
パンパステンジクネズミは、南米の草地やサバンナにすむ野生のモルモット類です。草を主に食べ、草むらに身を隠しながら活動します。
- ヤブノウサギ Lepus europaeus
長い耳と後ろ脚をもつノウサギです。英国の資料では、草地や農地の周辺で見られます。
- アオエリネズミドリ Urocolius macrourus
アオエリネズミドリは青い後頭部と長い尾が目立つ鳥で、乾燥したアフリカの地域にすみます。
- エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus
エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。
- アメリカクロクマ Ursus americanus
北アメリカの森林にすむクマです。黒い毛が多いものの、西部では茶色や淡い色の個体も見られます。
- テンニンチョウ Vidua macroura
サハラ以南のアフリカに広く分布する小鳥です。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、別の鳥の巣に卵を産みます。
- Tarsius niemitzi
中部スラウェシ沖のトゲアン諸島に分布するメガネザルです。2019年に独立種として記載され、オスとメスのペアが出す特徴的な声が知られています。