世界の動物に、出会おう。
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- ノドアカモリハタオリ Malimbus nitens
写真:Charles J. Sharp · Charles J. Sharp / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 青いくちばしと、のどから胸にかけての赤い羽が特徴のハタオリです。低地の林の下層で、枝を登りながら節足動物を探します。
- Notopteris macdonaldii
長い尾を持つ太平洋の果実食コウモリです。フィジーのビティレブ島では、子育て中の群れが洞窟で見つかっています。
- マダガスカルハチクイ Merops superciliosus
マダガスカルハチクイという名でも、種全体はアフリカとアジアに分布します。マダガスカルなどの基亜種はオリーブ色の羽が目立ちます。
- ボウシラングール Trachypithecus pileatus
ボウシラングールは、頭頂の毛が帽子のように盛り上がるサルです。インド北東部の調査群では、採食時間の多くを葉に使っていました。
- ソリハシシギ Xenus cinereus
上向きに反ったくちばしと橙色の脚が目立つシギです。北ユーラシアで繁殖し、繁殖期以外はアフリカから南アジア、東南アジアなどの海岸へ移ります。
- トマスクロムササビ Aeromys thomasi
トマスクロムササビはボルネオ島の森林にすむ大型のムササビです。毛に目立つ模様がなく、夜に森林の果実を食べます。
- コヌマムクドリモドキ Pseudoleistes virescens
コヌマムクドリモドキは、アルゼンチンのSIBで在来種として記録されています。大学の野外解説は、茶色と黄色の羽色や地上での採食を紹介しています。
- ケナガパラモネズミ Juliomys rimofrons
ブラジル南東部の山地に知られる小型の齧歯類です。黄褐色の長い毛とオレンジ色の腰が特徴で、記録は地上に置いた罠から得られています。
- ノドアカクロサギ Egretta vinaceigula
ボツワナ北部の浅い湿地を主な採餌場所とするサギです。成鳥は青灰色で、光によって黒っぽく見えることもあります。
- ヒナコウモリ Vespertilio sinensis
黒褐色の毛に白い毛先が混じり、霜をかぶったように見えるコウモリです。
- マダンガメジロ Anthus ruficollis
2015年の論文は本種をMadanga ruficollisと呼び、poolの学名はAnthus ruficollisです。ブル島の山地林で、木の幹や枝を伝って餌を探す鳥として紹介されています。
- サバンナモリマウス Grammomys dolichurus
細い足をもつ小型のネズミで、古い文献では夜行性・樹上性とされています。一方、野外での暮らしはほとんど分かっていません。
- アムステルダムアホウドリ Diomedea amsterdamensis
繁殖地はアムステルダム島の高原に限られ、繁殖は通常2年に1度です。
- キャリカーマルミミコウモリ Lophostoma carrikeri
キャリカーマルミミコウモリは、ボリビアで記録された大型の耳をもつコウモリです。現地資料ではシロアリ塚をねぐらにし、昆虫を食べるとされています。
- オーストラリアツバメ Hirundo neoxena
青黒い背と赤さび色ののど、長く二股に分かれた尾が目印です。飛びながら昆虫を捕らえ、泥と草で橋や建物などに巣を作ります。
- グラントガゼル Nanger granti
長い脚と、尻の白い模様が目立つガゼルです。
- ウロコツグミモドキ Allenia fusca
ウロコツグミモドキは小アンティル諸島に分布する鳥です。暗い灰褐色の背、白っぽい翼帯、うろこ模様の下面、白い尾羽の先が特徴です。森や疎林で木の高さを変えながら餌を探します。バルバドスの亜種は絶滅した可能性がありますが、種全体の絶滅を示すものではありません。
- マダガスカルストローオオコウモリ Eidolon dupreanum
マダガスカルストローオオコウモリは、マダガスカル固有の果実食コウモリです。東部の食性調査では果実が中心で、ユーカリの花も食べていました。
- ホオアカコバシタイヨウチョウ Chalcoparia singalensis
ホオアカコバシタイヨウチョウは、オスの赤褐色ののどと、オスとメスで異なる羽色が特徴です。林の上部で花の蜜や小さな虫を探します。
- キタブタオザル Macaca leonina
キタブタオザルは、現在は南方のブタオザルとは別種として扱われています。タイの比較調査では、北方型と南方型で頭頂部の毛、顔の模様、体毛、尾などに違いが見つかりました。
- アカガシラシトド Melozone kieneri
メキシコ西部に分布する地上性のシトドです。乾燥した低木林や疎林で、地面近くを動きます。
- Tamias (Neotamias) ochrogenys
米国カリフォルニア州北部の海岸山地にすむシマリスです。レッドウッド林や混交針葉樹林で暮らし、地面で餌を探し、低い枝にも登ります。
- Leptoptilos crumenifer
サハラ砂漠より南のアフリカにすむ大型のコウノトリです。草原やサバンナで動物の死体などを食べ、村やごみ捨て場でも食べ物を探します。頭と首の羽がまばらで、喉には大きな袋があります。
- キイロカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) fulvescens
草地や川沿いなどにすむ小型のネズミで、夜に活動します。尾は背側と裏側で色が異なり、毛色や食べ物には地域や季節による違いがあります。