世界の動物に、出会おう。
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- オオヒタキモドキ Myiarchus crinitus
写真:Mykola Swarnyk · Mykola Swarnyk / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 オオヒタキモドキは、樹冠で飛ぶ虫を追い、赤茶色の羽と黄色いお腹が目立つヒタキです。
- オオムクドリモドキ Gymnomystax mexicanus
頭から腹まで鮮やかな黄色、背や尾は黒色の大型の鳥です。南米北部の牧草地やサバンナで、地上を歩いて採食します。
- ムジカザリドリ Lipaugus vociferans
ムジカザリドリはアマゾン地域の湿った森林にすみ、木の上層で果実や小動物を探すカザリドリ科の鳥です。東エクアドルでは低地から山麓にかけて記録されています。
- シラフガビチョウ Trochalopteron virgatum
インド北東部と隣接するミャンマー西部に分布する、細身のガビチョウです。広葉樹林の近くにある低木地や草地にも出ます。
- ズグロチドリ Thinornis cucullatus
ズグロチドリはオーストラリア南部の海岸にすむチドリです。東部では砂浜で小さな無脊椎動物を探し、南西部では冬に塩湖を使う個体もいます。
- カワリシロハラミズナギドリ Pterodroma neglecta
ずんぐりした体と長く尖った翼をもち、羽色は淡いものから全身が暗いものまで幅があります。南太平洋の島々などで繁殖し、海上を広く移動するミズナギドリです。
- チャガシラサバクヒタキ Oenanthe lugubris
東アフリカの山地や岩場に暮らすサバクヒタキの仲間です。成鳥オスの羽色には、基亜種でお腹の色が異なる型があります。
- ムネアカイカル Pheucticus ludovicianus
成鳥のオスは黒白の体に赤い胸、メスや若鳥は褐色の縦じま模様を持つ北米の鳥です。
- セレベスオオサンショウクイ Coracina temminckii
スラウェシ島に固有のサンショウクイで、丘陵・山地の成熟林に暮らします。成鳥は青みを帯びますが、若鳥と地域型には色の違いがあります。
- ナキカラスモドキ Aplonis cantoroides
成鳥は黒く、赤い目と短い四角い尾が特徴です。木の穴や崖、建物に巣を作り、ニューギニアと周辺の島々に分布します。
- クロミミスズメヒバリ Eremopterix australis
クロミミスズメヒバリは南部アフリカの乾いた草地にすみ、雨の後に移動することがある鳥です。
- シラヒゲオタテドリ Pteroptochos megapodius
チリ中部に固有の地上性の鳥です。尾を立てて歩き、片足で地面を掻いて虫やミミズを探します。岩の多い谷や低木地を好みます。
- カナダカケス Perisoreus canadensis
カナダカケスは北米の北方林で一年を過ごし、木に食べ物を隠して寒い季節にも利用します。丸い頭と長い尾、灰色と白の配色が目を引く鳥です。
- オグロタカネキンパラ Lonchura montana
ニューギニアのスノー山脈に分布する小型のフィンチです。ミミカ高地では、標高約2,100~4,100mの湿った高山草地に記録されています。
- ミナミクロアマツバメ Apus barbatus
アフリカクロアマツバメは、飛びながら空中の昆虫をとるアマツバメです。南アフリカの基亜種は部分的に移動すると記録されています。
- ハシグロオオミツスイ Gymnomyza samoensis
ハシグロオオミツスイ(Mao)は、長く曲がった黒いくちばしを持つ大型のミツスイです。サモアの森の樹冠や木の上部で、花蜜や果実、昆虫を探します。
- Ortalis ruficeps
ブラジルのアマゾン川より南に分布するチャチャラカです。以前はO. motmotの亜種O. m. ruficepsとされましたが、論文は独立種として扱う根拠を示します。主に川沿いで見られます。
- シマオサザイチメドリ Spelaeornis troglodytoides
東ヒマラヤと周辺の山地にすむ小さなチメドリです。林床の竹やシダの間を歩き、小さな無脊椎動物を探します。
- オオキンランチョウ Euplectes orix
オオキンランチョウは、繁殖期のオスが赤と黒の羽色になるアフリカ南部の鳥です。草地や水辺のヨシ原で群れになり、種子や昆虫を食べます。
- ガボンヨタカ Caprimulgus fossii
ガボンヨタカは、サハラ以南の開けた疎林やサバンナ、低木地で夜に活動するヨタカです。飛ぶ甲虫やバッタ、蛾などを捕らえ、地面の浅いくぼみに卵を産みます。
- マメタイヨウチョウ Leptocoma minima
マメタイヨウチョウはインド南西部の西ガーツ山脈に固有の小型の鳥です。繁殖期のオスは紫色の喉と深紅色の腰を持ち、花の蜜や小さな動物を食べます。
- ミドリズアカインコ Psittacara wagleri
ミドリズアカインコは、緑色の体と赤い額、長い尾を持つインコです。果実や種子を食べ、コロンビアとベネズエラに自然分布します。
- コセイインコ Psittacula cyanocephala
コセイインコは、オスの赤紫色の頭とメスの青灰色の頭が目を引くインコです。南アジアの低地や丘陵の森とその周辺で暮らします。
- キンミノヒメアオバト Ptilinopus luteovirens
キンミノヒメアオバトはフィジーの樹冠で果実を食べるハトです。オスは金色、メスと若鳥は緑色で、1970年の調査報告には子犬のような声がよく記録されています。