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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • タンビセワタビタキ Batis mixta
    タンビセワタビタキ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0

    ケニア南東部からタンザニアにかけての林にすむ小型の鳥です。オスは青灰色と黒白の模様、メスは栗色を中心とする模様をもちます。

  • モリオオミミコウモリ Histiotus montanus

    モリオオミミコウモリは、大きな耳と灰褐色の毛をもつコウモリです。チリの資料では、冬に気温が下がると休眠し、耳を折りたたむ行動が記されています。

  • コスタリカルリカザリドリ Cotinga ridgwayi

    オスは青緑色で、あご・のど・胸の上部・腹の中央に紫色が入ります。メスは暗い色に白い斑点があり、腹には淡い黄褐色の模様があります。

  • アルナーチャルマカク Macaca munzala

    インド北東部の山地で記録されるマカクです。額の黄色い斑と、背中から前肢にかけて色が明るくなる毛並みが目印です。

  • タイカンチョウ Pterorhinus chinensis

    タイカンチョウは、中国南部からインドシナにかけての森に暮らすガビチョウの仲間です。通常はつがいか小さな群れで行動し、木や藪の低い場所で食べ物を探します。

  • Madoqua damarensis

    Madoqua damarensisはナミビア北部・北西部からアンゴラ南西部に分布するディクディクです。旧亜種M. kirkii damarensisとして記録されたナミビア北部の集団では、オスの額毛が角の間まで伸び、低木の茂みで葉や小枝を食べていました。

  • コバシチドリ Charadrius morinellus

    コバシチドリは、ヨーロッパからシベリアの高地で繁殖し、冬は北アフリカからイラン周辺へ渡るチドリの仲間です。繁殖羽ではメスの色がオスより鮮やかです。

  • スマトラスジヤシリス Lariscus niobe

    スマトラスジヤシリスはスマトラ島西部とジャワ島東部の山地にすむ昼行性のリスです。森林や低木地を利用し、体の長さは約19cmと記録されています。

  • ミヤマウグイス Horornis acanthizoides

    中国大陸の高地で繁殖し、台湾の亜種も記録されるウグイス科の小鳥です。繁殖期はササの密な林の下層にひそみ、歌声が存在に気づく手掛かりになります。

  • Casiomys alfaroi Oryzomys alfaroi

    現在の学名はCasiomys alfaroiです。コスタリカの1946年の記載では、背中は黄土色に黒い毛が混じり、腹側は黄白色でした。チアパス州の調査では、当時の属名Handleyomys alfaroiとしてBird Friendlyの日陰コーヒー園から記録されています。

  • ノドジロセスジムシクイ Amytornis striatus

    南オーストラリアの開けたマリー林にすむセスジムシクイです。

  • ヤマネマウス Chiropodomys gliroides

    ヤマネマウスは東南アジアの森林にすむ小さな樹上性ネズミです。枝や竹を使い、長い尾の先には毛の房があります。

  • オオシロハラミズナギドリ Pterodroma externa

    翼の下面は白く、先端や縁は暗色です。繁殖地のフアン・フェルナンデス諸島を離れると、太平洋の外洋で暮らす海鳥です。

  • リュウキュウテングコウモリ Murina ryukyuana

    リュウキュウテングコウモリは、日本の南西諸島にすむコウモリです。筒状に突き出た鼻と濃い体毛が特徴で、樹洞や枯れ葉を昼のねぐらに使います。

  • ヒメテンジクバタン Cacatua pastinator

    西オーストラリア州にだけ自然にすむ白いバタンの仲間です。亜種ごとに州内の分布する地域が異なります。

  • クリイロリーフモンキー Presbytis rubicunda

    クリイロリーフモンキーは、ボルネオ島とカリマタ諸島に分布するサルです。毛色は赤褐色から金色まで変わり、森の植物を食べます。

  • ヒメゴジュウカラ Sitta pygmaea

    ヒメゴジュウカラは、北米西部のマツ林に暮らす小さな鳥です。灰色の背と淡い腹をもち、群れで木の幹や枝を探ります。

  • ドルカスガゼル Gazella dorcas

    砂漠や乾いた草原で、植物を食べて暮らすガゼルです。

  • コチャバラオオルリ Niltava sundara

    コチャバラオオルリのオスは、青い頭と顔、喉、背に砂色の腹を組み合わせた姿です。森林の下草や茂みで暮らし、昆虫などの小動物を食べます。

  • チビオスンダリス Sundasciurus (Sundasciurus) lowii

    チビオスンダリスは東南アジアの森林にすむ小型のリスです。主に林床で餌を探し、ときどき木にも登ります。太い尾と白い腹が目立ちます。

  • オウギビタキ Rhipidura rufifrons

    赤褐色の腰と尾を広げるしぐさが目を引く、小さなオウギビタキです。

  • Myodes rutilus

    北ヨーロッパ、アジア、北アメリカの寒冷な地域に分布する小型のハタネズミ類です。赤みのある背中と毛の生えた尾を持ち、夏に集めた植物や菌類を巣に蓄えて冬にも利用します。

  • バラムネアメリカムシクイ Granatellus pelzelni

    バラムネアメリカムシクイは、オスとメスで色が大きく異なり、森林の樹冠や林縁にすむ鳥です。

  • バルチスタンアレチネズミ Gerbillus (Hendecapleura) nanus

    背は砂色または灰色がかった色、腹は白く、尾の先に黒い房毛があります。カタールでは砂丘より礫地や岩の多い平原に多く記録されています。

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