世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ブータンムササビ Petaurista nobilis
写真:Umeshsrinivasan · CC BY-SA 3.0 ブータンムササビは、ヒマラヤ東部の高地に分布する大型の滑空性リスです。濃い赤褐色の体に淡い色の滑空膜が広がり、尾の先は黒くなることがあります。
- アカオクロオウム Calyptorhynchus banksii
アカオクロオウムは黒い体と赤い尾が目立つオウムです。オスとメスで模様が異なり、地域ごとに複数の亜種と離れた集団があります。
- キタヌマコトンラット Holochilus sciureus
キタヌマコトンラットは、水辺や湿った草地を利用する大型のネズミです。体の毛色や分布には地域差があり、古い広域分類には不確かな記録も含まれます。
- ノガン Otis tarda
ノガンは草原や耕地で暮らす大型の鳥です。オスの飾り羽やオスとメスの羽色には違いがあります。
- イブニングコウモリ Ia io
イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- ジャングルヨタカ Caprimulgus indicus
ジャングルヨタカは、灰褐色の細かな模様を持つ夜行性の鳥です。森林だけでなく草地や低木地にも現れます。
- ニルギリシュロマウス Vandeleuria nilagirica
Vandeleuria nilagirica は南インドの西ガーツ山脈に分布するネズミです。Coorgではバナナ農園で捕獲され、コーヒー農園では巣も観察されました。
- タンビムジチメドリ Pellorneum malaccense
タンビムジチメドリは、マレー半島、スマトラ島と周辺諸島に分布するチメドリ科の鳥です。Pahang州Krauの調査では、地上0 m超から2 mの高さで、空中に残る枯れ葉から餌をついばみ取る例が多く記録されました。
- ドリル Mandrillus leucophaeus
ドリルはマンドリルに近いサルで、林床を歩きながら食べ物を探します。木に登って食べたり眠ったりすることもあります。
- アカメチャイロヒヨ Pycnonotus brunneus
森林やその縁、二次林で暮らすヒヨドリの仲間です。成鳥は赤い目がよく目立ちます。
- オナガゴーラル Naemorhedus caudatus
オナガゴーラルは急な岩山に暮らす、ヤギやヒツジに近い仲間です。森林のある山地や草の生えた尾根で見られます。
- キガシラテンニョゲラ Celeus flavescens
キガシラテンニョゲラは南アメリカ東部の林や疎林に暮らすキツツキです。オスには淡い金色の冠羽と赤い頬の線があり、アリやシロアリを食べます。
- インドムササビ Petaurista philippensis
インドムササビは森の樹洞や樹冠で暮らし、前脚から後脚に伸びる膜で木々の間を滑空します。
- シロクロアメリカムシクイ Mniotilta varia
シロクロアメリカムシクイは白黒のしま模様が目立つ小鳥です。木の幹や枝をはい回り、樹皮にいる虫を探します。
- フロリダシカマウス Podomys floridanus
フロリダシカマウスは、フロリダ半島の乾いた砂地や低木地にすむネズミです。ホリネズミガメの巣穴の中に小さな巣穴を掘ることがあります。
- カンムリウズラ Callipepla californica
頭に前へ垂れる羽の房があり、家族で地面を歩き回るウズラです。
- カルドゾアアカコウモリ Lasiurus ebenus
カルドゾアアカコウモリは、ブラジル南東部の大西洋岸森林で記録されたコウモリです。タイプ標本では顔や翼が黒く、背の毛は黒と暗褐色の帯をもちます。
- マルオセッカ Megalurus carteri
マルオセッカは豪州の乾燥地帯に分布する草地性の小鳥です。Barrow島の鳥類ガイドは、赤褐色の体、spinifexなどの草地、昆虫や種子を食べることを記しています。
- セイブニセマウス Pseudomys occidentalis
西オーストラリア州にすむネズミで、丸い鼻先と長い模様つきの尾が目立ちます。日中は群れで巣穴に入り、植物を中心に食べます。
- ロタメジロ Zosterops rotensis
現在の野生個体群が知られているのはマリアナ諸島のロタ島です。森林の樹冠で小さな群れを作り、葉や枝先を探って餌を取ります。
- アッサムモンキー Macaca assamensis
毛色には金茶色から濃い茶色まで幅があり、背中の毛は密です。木の上と地上の両方を利用します。
- フキナガシフウチョウ Pteridophora alberti
ニューギニア中央山地の森にすむフウチョウです。オスは頭から伸びる長い飾り羽を立て、求愛の場で見せます。
- ヒロハラダマリスクス Beatragus hunteri
ヒロハラダマリスクス(ヒロラ)は、ケニア北東部などの乾いた草原にすむレイヨウです。目の周りの白い模様が仮面のように見え、短い草を選んで食べます。
- スマトラキヌバネドリ Apalharpactes mackloti
スマトラ島の山地林にすむキヌバネドリです。オスは緑と青の金属光沢、黄色いのど、赤いくちばしを持ち、メスにも似た色合いがあります。