世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ヨーロッパヤマネコ Felis silvestris
写真:Lviatour · CC BY-SA 3.0 ヨーロッパヤマネコはヨーロッパの森を中心に暮らす野生のネコです。ネズミやハタネズミをよく狩ります。
- Charadrius javanicus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 インドネシアと東ティモールで見られる小型のチドリです。後頸の白帯が途切れ、淡く長い脚を持ちます。
- ジャワサイ Rhinoceros sondaicus
写真:T.Dixon. The Zoological Society of London · Public domain ジャワサイは、インドネシアのウジュン・クロン国立公園に生息するサイです。灰色の皮膚には深いひだがあります。
- ヒツジ Ovis aries
写真:AnRo0002 · CC0 人とともに世界各地へ広がった家畜のヒツジです。仲間とまとまって行動する性質があります。
- オオブッポウソウ Leptosomus discolor
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカルとコモロ諸島の林地や森林にすむ鳥です。オスの背や翼は緑色に光り、メスの上面は褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- Murina cyclotis
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 Murina cyclotisは2025年にバングラデシュのレマ・カレンガ森林保護区で初記録が報告されました。捕獲されたのは森林内の小道で見つかったオス1個体です。
- ハナジロカマイルカ Lagenorhynchus albirostris
北大西洋の冷たい海にすむイルカで、短く太い口先と白い唇が特徴です。
- モズカザリドリ Laniisoma elegans
南東ブラジルの湿った森にすむ鳥です。森の下層から中ほどの高さで採食します。
- ケープキンモグラ Chrysochloris asiatica
ケープキンモグラは、地中の穴を掘って暮らすキンモグラです。先のとがった頭と丈夫な前足を持ち、南アフリカ南西部の砂地などにすみます。
- キンイロジャッカル Canis aureus
キンイロジャッカルは、ユーラシアの広い範囲にすむ中型のイヌ科動物です。
- ハシナガマダガスカルチメドリ Mystacornis crossleyi
クロスレーバンガは、オスとメスで羽色が異なり、落ち葉や下草のあいだを歩いて小動物を探します。
- マサイキリン Giraffa tippelskirchi
マサイキリンは、ケニア・タンザニアとザンビアの一部に分布するキリンです。
- チーター Acinonyx jubatus
チーターは、長い脚と細い体を持つネコです。短い距離を速く走り、獲物を追いかけます。
- ブルオウギビタキ Rhipidura superflua
ブルオウギビタキは、ブル島の湿った森林に暮らすオウギビタキです。体長は約14cmで、昼に飛ぶ虫などを捕まえます。
- クロアシカコミスル Bassariscus sumichrasti
クロアシカコミスルは、長い縞模様の尾を持つ夜行性の木登り上手な哺乳類です。メキシコ南部からパナマ西部に分布します。
- ブラックバック Antilope cervicapra
オスの体色が年齢とともに濃くなる、草原のウシの仲間です。
- オリーブフウキンチョウ Chlorothraupis carmioli
ホンジュラスからパナマを経てコロンビア北西部まで、湿った森林に暮らす鳥。
- Nycteris javanica
東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。
- シャチ Orcinus orca
黒い背と白い腹、目の近くの白い模様が目印のイルカの仲間です。
- ホオアカミフウズラ Turnix nanus
ホオアカミフウズラはサハラ以南のアフリカに分布し、草原やサバンナの草地で地上生活を送ります。メスはオスより大きく色鮮やかで、赤褐色の顔とのど、淡い腹、暗色の腰が目立ちます。
- ロードダービーウロコオリス Anomalurus derbianus
木から木へ滑空する、リスに似た姿のげっ歯類です。夕方から夜に活動し、西・中央アフリカの森林で暮らします。
- イエイヌ Canis familiaris
人とともに暮らし、仕事や伴侶として育てられてきたイヌです。品種によって姿が大きく異なります。
- マゼランチドリ Pluvianellus socialis
南米パタゴニアの塩性・アルカリ性の湖や海岸を利用する鳥です。丸みのある頭と赤い目、桃色の脚をもち、冬には内陸の繁殖地から海岸へ移動する鳥もいます。
- Rhinopoma cystops
アルジェリア南西部でも記録された、細長い尾を持つコウモリです。尾の半分ほどは、後ろ脚の間に張る細い膜の中にあります。同地の調査では、岩のすき間や洞窟で群れが見つかりました。