世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- オグロヌー Connochaetes taurinus
写真:Nevit Dilmen (talk) · CC BY-SA 3.0 オグロヌーは、東・南アフリカの草原に暮らすウシの仲間です。群れで草を食べます。
- マダガスカルクイナ Mentocrex kioloides
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカル固有の、地上で暮らす森林性のクイナです。東部の湿潤林と北西部の湿潤林・乾燥落葉林の移行帯に別の亜種が記録され、頭や背の羽色にも地域差があります。
- ヤマバク Tapirus pinchaque
写真:Elissa Berver · CC BY-SA 2.0 ヤマバクは、南アメリカ北部のアンデス山地にすむバクです。寒い山の環境に合う厚い毛に覆われています。
- カラカル Caracal caracal
写真:Leo za1 · CC BY-SA 3.0 アフリカやアジアの一部にすむネコです。赤褐色から褐色の毛と、耳から伸びる長い黒い毛が目印です。
- トゲオマイコドリ Ilicura militaris
写真:https://www.flickr.com/photos/dariosanches/ · CC BY-SA 2.0 オスは緑・黒・白を基調に赤い尾をもち、メスはオリーブ色で尾が短めです。オスは求愛のダンスをし、翼の羽を鳴らします。
- ハイバラケノレステス Caenolestes caniventer
写真:jorgebrito · CC0 ハイバラケノレステスは、細長い顔と灰色がかった腹を持つ小さな有袋類です。エクアドル中部からペルー北西部の、冷たく湿ったアンデス山地の森にすみます。
- オオミドリヒロハシ Calyptomena whiteheadi
オオミドリヒロハシは、ボルネオ島の山地林に記録があるヒロハシの仲間です。
- ポケットオヒキコウモリ Nyctinomops femorosaccus
ポケットオヒキコウモリは、太ももから足にかけての皮膚が袋状になったコウモリです。乾燥地の洞窟や岩の割れ目、建物をねぐらにします。
- ケープヨークエリマキヒタキ Arses lorealis
ケープヨーク半島東部の熱帯雨林やギャラリー林で見られるヒタキの仲間です。首の白い襟と、青い目の周りの皮膚が目立ち、オスとメスで顔と背の色が異なります。
- モホールガラゴ Galago moholi
モホールガラゴは、アフリカ南部の森林が点在するサバンナで暮らす夜行性のサルです。木の枝をすばやく移動し、樹液を多く食べます。
- カベバシリ Tichodroma muraria
カベバシリは、岩壁を歩きながら割れ目の虫を探す鳥です。繁殖期は山地にすみ、冬は低地へ移動します。
- ホッテントットキンモグラ Amblysomus hottentotus
円筒形の体は赤茶色から濃い茶色のつやのある毛で覆われ、目は皮膚に隠れています。土の中に通路を掘り、虫やミミズなどを食べます。
- スマトラガマグチヨタカ Batrachostomus poliolophus
スマトラガマグチヨタカは、スマトラ島の山地林にすむ夜行性の鳥です。
- ヒマラヤタール Hemitragus jemlahicus
ヒマラヤの険しい山にすむ、岩場を登るのが得意なウシの仲間です。
- オオヨシキリ Acrocephalus orientalis
上面がオリーブ褐色で、ヨシ原に渡来して大きな声で長くさえずる鳥です。
- ブラシウサギ Sylvilagus bachmani
ブラシウサギはカリフォルニア州のやぶ地にすむ小型のウサギです。茶色い毛、短い耳、小さな尾をもちます。
- ケープペンギン Spheniscus demersus
南アフリカとナミビアの海岸にくらすペンギンです。大きな集団で子を育てます。
- ボルネオシロヒゲテナガザル Hylobates albibarbis
日中に樹上で暮らし、果実を主に食べるテナガザルです。オスの頬には白い毛があり、南西カリマンタンの森林に分布します。
- アンデスイワドリ Rupicola peruvianus
オスの鮮やかな橙色と大きな冠羽が目立つ鳥です。アンデスの森林に暮らし、オスは集まって求愛の踊りをします。
- ビスカーチャ Lagostomus maximus
白黒の顔模様が目を引く大型のげっ歯類です。草原や乾いた低木地に大きな共同の巣穴群をつくります。
- オナガキゴシハエトリ Myiobius atricaudus
オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。
- アザラヨザル Aotus azarae
アザラヨザルは、ボリビア南部からパラグアイ、アルゼンチン北部にかけて分布する夜行性のサルです。大きな白い斑点が目の上にあります。
- セボシクイナ Rufirallus schomburgkii
セボシクイナは草地や草と低木が混じる場所にひそむクイナ科の鳥です。ペルーでは南東部のPampas del Heathで記録されています。
- クマホエザル Alouatta arctoidea
クマホエザルは、赤褐色の毛と枝をつかめる長い尾をもつホエザルです。日中は樹上で過ごし、葉を中心に果実や花も食べます。