世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ボブキャット Lynx rufus
写真:Becker1999 (Paul and Cathy) · CC BY 2.0 北アメリカにすむ、短い尾のヤマネコです。褐色の毛に暗い斑点やしまが入ります。
- オオブッポウソウ Leptosomus discolor
マダガスカルとコモロ諸島の林地や森林にすむ鳥です。オスの背や翼は緑色に光り、メスの上面は褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- Pipistrellus tenuis
Pipistrellus tenuisは南アジアから東南アジアに分布する小型のコウモリです。森林だけでなく農村や市街地でも見られ、木の葉が茂る場所や建物をねぐらにします。
- ヒツジ Ovis aries
人とともに世界各地へ広がった家畜のヒツジです。仲間とまとまって行動する性質があります。
- オーストラリアゴジュウカラ Daphoenositta chrysoptera
幹や枝を下向きにたどって虫を探し、群れで木々を移る鳥です。成鳥は灰色の背と白い腹をもち、翼の模様には地域差があります。
- Antechinus mysticus
オーストラリア東部のクイーンズランド沿岸に分布する小型有袋類です。南東部では比較的乾いた開けた低地の森林に、中東部の唯一知られる個体群は雨林に記録されています。
- スジイルカ Stenella coeruleoalba
目から体の横へ伸びる筋模様が目立つ、沖合のイルカです。
- シマバラマユミソサザイ Cantorchilus nigricapillus
森林や二次林のふちにすむ小さな鳥で、コスタリカからエクアドル西部に分布します。パナマの地域型では、胸の色や腹側の横じまに場所による違いがあります。
- Elephantulus rupestris
南部アフリカの乾燥地にすむセンギの一種です。岩の多い丘や露岩の周辺で見られ、分布は南アフリカとナミビアを中心に、アンゴラ南西部やボツワナ南端まで広がります。
- ジャガランディ Herpailurus yagouaroundi
細長い体と長い尾が特徴で、毛色には灰色系から赤みのある色まで幅があります。
- ナイルチドリ Pluvianus aegyptius
ナイルチドリは白黒模様の顔と灰青色の背が目立ち、大河の砂礫の岸辺で餌をとります。
- ヤマジャコウジカ Moschus chrysogaster
ヒマラヤの山地林に暮らすシカの仲間で、オスには口元から見える長い犬歯があります。
- ゲムズボック Oryx gazella
ゲムズボックは、顔と体に黒い線模様のあるオリックスの仲間です。
- アリヤイロチョウ Pittasoma michleri
森林の下層で地面を跳ねて餌を探す鳥です。
- ケブカミゾコウモリ Nycteris hispida
ケブカミゾコウモリは、サハラ以南のアフリカに広く分布するコウモリです。頭より長い耳と、先がT字形の長い尾が特徴です。
- ピューマ Puma concolor
アメリカ大陸にすむ大型のネコです。すらりとした体に長い尾があり、成獣の毛は黄褐色から灰褐色です。
- スンダムシクイ Phylloscopus presbytes
スンダムシクイは、ティモール島やフローレス島に分布する小型のムシクイです。島によって森林の縁や山地林、低地のやぶを利用します。
- トゲヤマネ Platacanthomys lasiurus
背中に平たく硬い針状の毛があり、尾の先はふさ毛のようです。インド南部の森林で木に登り、夜に活動すると考えられています。
- アメリカバイソン Bos bison
アメリカバイソンは、肩が大きく盛り上がったウシの仲間です。草を主食とし、群れで暮らします。
- ホオアカオナガゴシキドリ Trachyphonus erythrocephalus
東アフリカの開けた森林や草地、低木地にすむゴシキドリの仲間です。小さく頑丈な体と大きな頭、強いくちばしが特徴です。
- コルロネズミ Spalacopus cyanus
コルロネズミは、チリの草原などで地下にトンネルを掘り、群れで暮らすネズミの仲間です。植物の地下にできる球根を食べます。
- ジャガー Panthera onca
ジャガーは、アメリカ大陸に暮らす、がっしりした大型のネコです。水辺をよく利用し、泳ぎも得意です。
- ズグロモズガラス Cracticus cassicus
ニューギニアと周辺の島々に分布するモズガラスです。低地林や密な二次林の樹冠で、昆虫や果実などを探します。
- セイブマダラスカンク Spilogale gracilis
黒白模様のスカンクです。ワシントン州では夜に活動し、茂みや倒木などがある場所を利用します。