世界の動物に、出会おう。
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- フタツハバシゴシキドリ Lybius bidentatus
写真:Zac Peterson · (c) Zac Peterson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西アフリカから東アフリカにかけて分布するゴシキドリです。くちばしに鋸歯のような二つの突起があり、飛んでいるシロアリのほか、果物や木の実も食べます。
- クビワオウギビタキ Rhipidura personata
フィジーのカダブ島にだけ生息するオウギビタキです。胸の黒い弧と逆V字、尾の細い白縁が目印で、森林の小川沿いをすばやく動きながら虫を捕ります。
- ビロードオウチュウ Dicrurus modestus
長く二股に分かれた尾と赤い目を持つ黒い鳥です。森林の高い樹冠などで飛ぶ昆虫を捕らえ、夕暮れに狩ることもあります。
- キンイタダキアメリカムシクイ Basileuterus culicivorus
頭頂の黄色い筋と黄色い腹が目立つ小型のムシクイです。森の低い層で葉の間を探り、昆虫や果実を食べます。
- マミジロヤブヒタキ Heteromyias albispecularis
マミジロヤブヒタキはニューギニア北西部の山地林にすみ、灰色の頭と白い頬・喉が目立ちます。昆虫を中心に食べます。
- ハイイロヒメキツツキ Picumnus granadensis
コロンビアの森林や林縁にすむ小さなキツツキの仲間です。オスは黒い頭に白斑があり、頭頂に黄色い斑点があります。
- カワラヒワ Chloris sinica
日本の林や草地、農地などで見られる小鳥です。太いくちばしを持ち、草の種子などを食べます。
- キジマミドリヒヨドリ Phyllastrephus flavostriatus
キジマミドリヒヨドリは、灰色の頭と灰褐色の背、白い喉をもつヒヨドリです。東部・南部アフリカの森林に点在し、主に節足動物を食べます。
- オビオシャクケイ Penelope argyrotis
コロンビアとベネズエラの湿った森林にすむ大型のシャクケイで、背は暗赤褐色、胸はオリーブ褐色です。
- ハイイロトキ Theristicus caerulescens
ハイイロトキは、灰色の体と長く曲がった嘴を持つトキの仲間です。アルゼンチンでは木のある湿地にすみ、樹上に巣を作ります。
- ズグロムナジロヒメウ Leucocarbo atriceps
南米南端の海岸や島で見られるウ類です。繁殖期の成鳥は青い目の縁と黒白の羽模様が目立ち、海へ潜って主に魚を捕らえます。
- ハジロユキスズメ Montifringilla adamsi
白い翼が目を引く高山のスズメの仲間です。草地や牧草地で餌を探し、人の近くに群れることもあります。
- エチオピアシャコ Pternistis harwoodi
エチオピア固有のシャコ類です。研究地域では、繁殖期のメスの模様が地面や石の色になじみ、オスは縄張り声を出していました。
- シワコブサイチョウ Rhyticeros undulatus
くちばしの上に横じま状のふくらみがある、熱帯の森の鳥です。
- フィッシャーエボシドリ Tauraco fischeri
赤い羽の色に銅を含む色素が関わるエボシドリです。枝をつかみやすい足で森ややぶを動き、果実をよく食べます。
- チャイロシギダチョウ Crypturellus obsoletus
赤褐色の羽をしたシギダチョウです。ペルー東部のアンデスでは湿った山地林の下生えを使い、主に種子を食べるとされています。
- ムネアカコウヨウチョウ Quelea cardinalis
1900年代初めのアフリカ鳥類誌は、東アフリカの草地や低木地で繁殖するムネアカコウヨウチョウを記録しています。成鳥のオスは喉が鮮やかな赤で、頭の後ろに黒い斑があると記されています。
- ヒメオオモズ Lanius minor
ヒメオオモズは、開けた農地や草地で大型の甲虫などを捕るモズです。ヨーロッパの繁殖地から南部アフリカへ渡ります。
- コシアカトゲハシムシクイ Acanthiza uropygialis
コシアカトゲハシムシクイはオーストラリアの乾燥した林に暮らす小鳥です。淡い顔に白いアイリングがあり、腰は栗色です。
- ツチイロヤブチメドリ Argya striata
ツチイロヤブチメドリは、インド亜大陸の耕作地や庭で見られる、群れで採食する鳥です。
- キマユミドリチュウハシ Aulacorhynchus huallagae
キマユミドリチュウハシはペルー北中部の山地雲霧林に暮らす緑色のチュウハシです。細い黄色の眉斑が目立ちます。
- マミジロ Geokichla sibirica
オスとメスで色が異なり、本州中部以北の山地林で繁殖するツグミです。
- キツネチョウゲンボウ Falco alopex
キツネチョウゲンボウは、成鳥の体がほぼ赤茶色で、長い尾と細い翼を持つ小型のハヤブサです。サハラ砂漠の南側を中心に分布します。
- ソライロアルキバト Claravis pretiosa
ソライロアルキバトは、オスの青灰色とメスの赤茶色が対照的な小型のハトです。昼に地面で種や小さな虫を探し、森林の縁や草地を使います。