世界の動物に、出会おう。
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- シベリアアオジ Emberiza spodocephala
写真:Materialscientist (talk) · Materialscientist at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0 オスの夏羽は暗い緑灰色の頭と黒い目先・のどが目立つホオジロ類です。季節に応じて林ややぶを使い、日本でも繁殖地から冬の場所へ移動します。
- コシグロクサシギ Tringa solitaria
コシグロクサシギは、目の周りの白い輪と白黒の尾が目立つシギです。浅い水辺を歩き、体の後ろ半分を上下に動かします。
- マミジロムシクイ Abroscopus superciliaris
マミジロムシクイは東南アジアの森林や竹林にすむ小鳥です。黄色い腹と白い眉斑が特徴です。
- ヤブヒバリ Mirafra javanica
ヤブヒバリは地上で草の種や昆虫を探すヒバリの仲間です。オーストラリアでは、草原や開けた林、畑などにすみます。
- ミナミベニハチクイ Merops nubicoides
ミナミベニハチクイは、赤桃色の羽と中央の細長い尾羽が目を引く鳥です。川沿いの砂州に穴を掘って群れで繁殖し、飛びながら昆虫を捕らえます。
- アルジェリアゴジュウカラ Sitta ledanti
アルジェリアゴジュウカラはアルジェリア北東部の山地林に固有の小鳥です。近年の繁殖研究では複数の森林の巣が調べられています。
- スミレフタオハチドリ Polyonymus caroli
ペルーのアンデス山脈太平洋側にすむハチドリです。青銅色がかった緑の背と、目の後ろの白い斑点があり、アガベやサボテンの花の蜜を吸います。
- ショウジョウハナドリ Dicaeum trochileum
オスは赤い頭と胸、背が目立ち、メスは褐色を基調とします。低地の庭や農地、林縁でも見られます。
- サザナミアリモズ Cymbilaimus lineatus
中南米の低地熱帯林にすむアリモズです。パナマの調査では、つる植物がからむ林冠で採餌するつがいが観察されました。
- オオムシクイカマドドリ Thripadectes scrutator
湿ったアンデス山地林の濃い下層で餌を探すカマドドリです。資料は同じ学名を「Buff-throated Treehunter」の名で掲載し、東アンデスのペルーからボリビアに分布するとしています。
- ミナミヤイロチョウ Pitta moluccensis
青い羽と黒いくちばしが目を引くヤイロチョウです。南中国と東南アジアで繁殖し、シンガポールには渡りの時期や冬に現れます。
- シロスジオオヤブモズ Malaconotus lagdeni
シエラレオネの閉鎖林で記録された大型の森林性鳥です。頭は灰色、翼は黄と黒で、低地林の樹冠で飛ぶ昆虫やほかの無脊椎動物を食べます。
- ムネアカサザイチメドリ Spelaeornis caudatus
東ヒマラヤの湿った常緑林にすむ小型のチメドリです。急な谷の下草で昆虫を探し、ネパール東部からブータン、インド北東部に分布します。
- カレドニアキバラヒタキ Microeca flaviventris
ニューカレドニアにすむ小型の鳥です。背は濃いオリーブ色、喉は灰白色、胸は灰色で、腹と脇が黄色です。2025年論文はCryptomicroeca flaviventrisを用います。
- コバシウミスズメ Brachyramphus brevirostris
アラスカを中心にロシア極東の一部にもいる小型の海鳥です。冬羽の成鳥は灰褐色と白のまだら模様で、海で暮らしながら、高山の岩稜に巣を作る例が知られています。
- ルリメタイハクオウム Cacatua ophthalmica
ニューブリテン島の低地林にすむ大型の白いオウムです。
- ノドグロイワシャコ Alectoris philbyi
ノドグロイワシャコは、赤いくちばしと脚、白黒のしま模様の脇を持つ山地の鳥です。
- ハゴロモインコ Aprosmictus erythropterus
赤い肩の羽が目を引く中型のインコです。開けた森林や川沿いの木立で、樹冠の花や種子などを食べます。
- ムジアオカケス Aphelocoma unicolor
中米北西部の山地林にすむカケスです。針葉樹林やオーク林などを使い、昆虫を含む無脊椎動物を食べます。
- ウスズミハシブトシトド Arremon crassirostris
コスタリカからパナマにかけての中米に分布するシトドです。暗い森の低い植生で、つがいや家族群で見られます。
- ハイイロツグミモドキ Toxostoma cinereum
メキシコのバハ・カリフォルニア半島にすむ大型のツグミモドキで、長い尾と胸の黒い斑点が目印です。サボテンのある乾燥地で、主に地面を歩いて餌を探します。
- アンデスアレチゲラ Colaptes rupicola
アンデスの開けた高地にすむキツツキで、白い腰と黄色い翼が目印です。地上で餌を探します。
- コオリーブトキ Bostrychia bocagei
サントメ島の低地森林にすむトキの仲間。暗い林の中では、樹皮色に葉の緑を重ねたような光沢が見える。
- カマバネシャクケイ Chamaepetes goudotii
赤褐色の胸と腹、青い顔の皮膚が目立つ大型の鳥です。ペルーの山地林では木の中ほどや林床で餌を探します。