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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • アメリカオオハシシギ Limnodromus griseus
    アメリカオオハシシギ
    写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0

    泥に長いくちばしを差し入れて餌を探すシギです。繁殖期と冬で羽色が変わり、北米北部の湿地から沿岸の越冬地へ移動します。

  • タイワンコウグイス Horornis fortipes

    香港では冬によく見られるウグイス科の鳥で、低木や背の高い草、林縁などの茂みで暮らします。山地の低木地で繁殖する記録もあります。

  • チャエリヤブヒバリ Corypha africana

    チャエリヤブヒバリは、飛ぶと赤褐色の翼が見える大型のヒバリです。草原やサバンナなどにペアで定着し、春から夏には歌う姿が目立ちます。

  • シロビタイハチクイ Merops bullockoides

    シロビタイハチクイは、白い額と赤いのど、橙色や緑色の羽が目を引く鳥です。虫を飛びながら捕らえ、繁殖の仲間が巣づくりを助けます。

  • チョウセンゴジュウカラ Sitta villosa

    チョウセンゴジュウカラは、青灰色の背と白い眉が特徴の小型のゴジュウカラです。丘陵の温帯林で暮らし、冬はマツの種なども食べます。

  • ブロンズアカハシハチドリ Phaeoptila sordida

    メキシコに分布するハチドリです。上面は淡い緑色で、目の後ろに白っぽい筋と濃い色の斑があります。乾いた木立のある場所で花の蜜を吸います。

  • パラワンハナドリ Dicaeum pygmaeum

    フィリピンに分布する小さなハナドリです。オスとメスで羽の色が異なります。

  • コバシヒメアリサザイ Myrmotherula ignota

    北部アマゾニアの森にすむ約8cmの小鳥です。オスは黒白の縞と黄色い下面、メスはバフ色と黒の縞が目立ち、木の側面で餌を探します。

  • コオナガオニキバシリ Certhiasomus stictolaemus

    湿ったアマゾン林の低い層で採食するキバシリの仲間です。頭や体はオリーブ褐色、翼と尾は赤褐色で、のどから胸に淡い斑点があります。

  • マングローブヤイロチョウ Pitta megarhyncha

    マングローブの林床を歩き、長いくちばしで小動物を探すヤイロチョウです。頭頂は一様な淡い茶色です。

  • アカガオミドリモズ Telophorus dohertyi

    東部コンゴから東アフリカの高地にかけての山地林にすむモズ類です。鮮やかな色をしていますが、濃い茂みの中で静かに動きます。

  • コシアカモリチメドリ Stachyris maculata

    コシアカモリチメドリは、ボルネオ島とマレー半島の低地林で調査された小鳥です。研究では、枯れた垂れ葉を探る採食と、鳴くときに見える頭の青い皮膚が記録されました。

  • パプアオリーブヒタキ Microeca papuana

    ニューギニアの山地林にすむ小型のヒタキ類です。研究論文はこの種を「Papuan Flyrobin」と呼び、データ上の英名「Canary Flyrobin」と異なります。主な生息標高は1,800〜2,500mで、より低地・高地の記録もあります。

  • オオハシウミガラス Alca torda

    繁殖羽では頭と背が黒く、腹は白い海鳥です。英国・アイルランドでは海岸の崖で、ほかの海鳥と集まって繁殖します。

  • ハイイロイワシャコ Alectoris graeca

    ハイイロイワシャコは、白い喉斑を黒い縁取りが囲む山地性のキジの仲間です。分布はヨーロッパの山地に限られます。

  • キジインコ Pezoporus wallicus

    鮮やかな緑色に黒い斑点が入り、地上を歩いたり走ったりするオウムです。東オーストラリア沿岸の草地や沼地に点在して暮らします。

  • シラガオナガ Dendrocitta occipitalis

    スマトラ島の森林にすむカササギの仲間です。白い後頭部と長い尾が目立ち、ふつうはつがいか家族で見られます。

  • サンショクヤブシトド Atlapetes tricolor

    ペルー東部アンデスの山地林に記録され、PeruAvesは標高約1,750〜3,050mの記録を挙げます。Clements 2024は旧Tricolored Brushfinchを二種に分け、A. tricolorにGolden-crowned Brushfinchの名を用いるため、ここでは分布をペルーに限っています。

  • シロハラアオマネシツグミ Melanotis hypoleucus

    メキシコ南東部から中米北部の山地に分布する留鳥です。青灰色の上面、黒い顔の帯、白い下面がはっきり分かれます。

  • クリイロヒメキツツキ Picumnus cinnamomeus

    北コロンビアとベネズエラ北西部に分布する小型のキツツキです。乾いた森林やマングローブ林などにすみ、オスとメスでは頭頂の斑点の色が異なります。

  • ベニヘラサギ Platalea ajaja

    ピンク色の羽と、大きなへら形のくちばしを持つ水鳥です。

  • シロハラヒメシャクケイ Ortalis leucogastra

    グアテマラ太平洋岸の海岸平野に記録される鳥です。湿地林、乾燥林、マングローブや植林地の縁で暮らし、果実、葉、花や小さな無脊椎動物を食べます。

  • ニコバルコノハズク Otus alius

    ニコバル諸島のコノハズクで、原記載はグレート・ニコバル島のキャンベル湾で得られた標本に基づきます。海岸近くの森林と、標本から記録された餌が報告されていますが、生態の情報は限られています。

  • チゴモズ Lanius tigrinus

    チゴモズのオスは、灰色の頭と黒い顔の帯、赤茶色の背の縞模様が目立ちます。多くの個体は季節に合わせて渡ります。

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