世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- コバシフラミンゴ Phoenicoparrus jamesi
写真:Iain and Sarah · CC BY 2.0 淡い桃色の体に黒い風切羽があり、脚は赤く、短い黄色のくちばしの先は黒色です。高アンデスの浅い塩湖で藻類などを食べ、湿地が凍る季節は低い場所へ移動します。
- Ctenomys fulvus
写真:Hugo Hulsberg · CC0 チリ北部と隣接するアルゼンチンの乾燥地にすむ、地中生活をする齧歯類です。評価資料は、亜種ごとに砂漠やオアシスなど異なる環境を記録しています。
- コロンビアカマドドリ Cranioleuca hellmayri
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 4.0 長く先端のとがった尾を持ち、頭頂は赤褐色で淡い筋があり、眉と喉は白っぽい色です。コロンビアの山地林に分布し、林の縁や混群で小さな無脊椎動物を探します。
- Presbytis canicrus
写真:Simon Fraser University Public Affairs and Media Relations · CC BY 2.0 Presbytis canicrusは、ボルネオ島の東カリマンタンに分布するラングールです。野外記録では、頭が暗く額が白い個体がカルスト林の木の上で活動し、果実を食べていました。
- ニュージーランドミツスイ Anthornis melanura
写真:Sabine's Sunbird · CC BY-SA 3.0 ニュージーランドミツスイは、鈴のような声で鳴くニュージーランド固有の鳥です。蜜や果実、昆虫を食べ、オスはオリーブ緑色の体と紫がかった頭が目立ちます。
- ヒロスジマングース Galidictis fasciata
写真:(c) Rob Foster, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヒロスジマングースは、マダガスカル東部の森林にすむ縞模様のマングースです。主に夜に地上で活動します。
- ニシマメミツオシエ Indicator willcocksi
森林や林縁にすむ小さなハチクイモドキの仲間です。オリーブ色の翼が目立ち、決まった場所から声を出します。
- デービスシタナガコウモリ Glossophaga leachii
デービスシタナガコウモリは小型で、花の蜜や花粉、果実、昆虫を食べるコウモリです。
- ノドジロヤマガラモドキ Aegithalos niveogularis
ヒマラヤの山地にすむ小さな鳥で、白い喉が目印です。シラカバやマツの林で昆虫を探し、群れで動きます。
- ヒメアルマジロ Chlamyphorus truncatus
ヒメアルマジロは地中の穴で過ごす小さなアルマジロです。背中は淡い黄桃色の甲羅で覆われ、アルゼンチン中部の乾いた砂地に暮らします。
- コムシクイ Phylloscopus borealis
コムシクイは淡い眉斑を持つ小さな鳥です。枝葉の間で虫を探し、アラスカで繁殖する個体群は秋に東南アジアへ渡ります。
- Rhinolophus pearsonii
南アジアから東南アジアに分布するキクガシラコウモリです。背中は茶色で、腹側はより淡い色です。
- チャエリヨタカ Caprimulgus pectoralis
首の赤褐色の帯と、夜に響く口笛のような声が特徴のヨタカです。サハラ以南のアフリカに広く分布し、夕暮れや夜に昆虫を捕まえます。
- カコミスル Bassariscus astutus
白黒の長い尾を持ち、岩場を軽やかに登るアライグマの仲間です。
- アリヤイロチョウ Pittasoma michleri
森林の下層で地面を跳ねて餌を探す鳥です。
- アマゾンヤマアラシ Coendou rufescens
アマゾンヤマアラシはアンデス地域の森林にすむ、尾が短めのヤマアラシです。コロンビアの観察記録では、昼間にセクロピアの木で餌を探し、実を食べる様子が残されています。
- タニンバルウグイス Horornis carolinae
1987年の原記載は本種をCettia carolinaeと呼び、ヤムデナ島南部の2地点から記録しました。著者は島内に広く分布する可能性を述べましたが、その時点の記録は限られていました。
- アミメキリン Giraffa reticulata
アミメキリンは、白い線が網のように体を区切るキリンです。主にケニア北部・北東部に分布します。
- アビ Gavia stellata
小型のアビで、灰褐色の体と少し上を向く細いくちばしが特徴です。夏の繁殖羽では喉に赤い部分が現れます。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。
- キバナボウシインコ Amazona xantholora
キバナボウシインコは、オスでは白や黄色の額、目の周りの赤が目立つ緑色のインコです。群れで過ごし、木の上の方で採食します。
- ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla
木の上でも地上でも食べ物を探すアリクイです。枝をつかめる尾を持っています。
- ウロコウズラ Callipepla squamata
ウロコウズラは、米国南西部の乾いた草原を群れで歩くウズラです。淡い色の冠羽と、胸や腹のうろこ模様が目を引きます。
- オーストラリアユビナガコウモリ Miniopterus australis
オーストラリアユビナガコウモリは、毛色に幅のある小型のコウモリです。夜に昆虫を捕らえ、洞窟などに群れで休みます。