世界の動物に、出会おう。
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- ズアカサザイ Zeledonia coronata
写真:Anthony Batista · (c) Anthony Batista, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コスタリカとパナマの山地に分布する小型の鳥です。湿った山地常緑林やエルフィン林の密な茂みで、地上性の無脊椎動物を探します。
- アクシ Myoprocta acouchy
アクシは、ギアナ地方からブラジル北部にかけての森林にすむ昼行性の齧歯類です。赤橙色の脇や脚と、短い白先の尾が目立ちます。
- ホシキバシリ Salpornis spilonota
黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。
- フタユビナマケモノ Choloepus didactylus
熱帯の森の高い枝にぶら下がり、食事も休息も木の上で行うナマケモノです。
- アカノドカワガラス Cinclus schulzii
暗灰色の体に赤褐色ののどと胸が目立ちます。アルゼンチン北西部の速い山の流れで、水に入り石の間から幼虫や昆虫を探します。
- Moschiola kathygre
スリランカ固有の小型のジャコウジカの仲間です。温かみのある黄褐色の体に黄色い斑点や縞があり、湿潤地帯の森林から田畑や庭まで、さまざまな環境で記録されています。
- チャバラサケイ Pterocles exustus
チャバラサケイは乾燥地にすむ地上性の鳥で、種子を食べ、水場へ毎日飛んで大きな群れを作ります。オスとメスで羽の模様が異なります。
- ゼニガタアザラシ Phoca vitulina
丸みのある頭に、短い前あしのひれ。耳はありますが、頭の外へ出た耳の出っぱりはありません。
- イワヒバリ Prunella collaris
イワヒバリは高山の岩場や雪渓の近くで見られる小鳥です。日本の記載では、頭と胸は灰黒色、脇は赤褐色で、背には細かな斑があります。
- アレンオリンゴ Bassaricyon alleni
アンデス山脈の東側の森林にすむアライグマ科の動物です。夜に木の上で活動します。
- カラハタオリ Pholidornis rushiae
西アフリカから中央アフリカにかけての湿潤な低地林にすむ小鳥です。林縁や開けた場所、庭園や農園でも記録されています。
- オオアリクイ Myrmecophaga tridactyla
細長い鼻先と大きなふさふさした尾を持ち、アリやシロアリを食べる動物です。
- タサイオーストラリアムシクイ Malurus lamberti
オーストラリアに広く分布する小鳥です。繁殖期のオスは青い頭と赤栗色の肩を持ちますが、非繁殖期のオス・メス・若鳥はふつう茶灰色です。
- チビオマングース Urva brachyura
チビオマングースはマレー半島、スマトラ、ボルネオに分布するマングースです。昼に林床で獲物を探し、基本的に単独で暮らします。
- オレンジイワトビヒタキ Chaetops aurantius
岩の多い山地の草地で暮らし、地面を走りながら昆虫などを探します。オスは顔と胸の模様がはっきりしています。
- アマゾンヤマアラシ Coendou rufescens
アマゾンヤマアラシはアンデス地域の森林にすむ、尾が短めのヤマアラシです。コロンビアの観察記録では、昼間にセクロピアの木で餌を探し、実を食べる様子が残されています。
- オオブッポウソウ Leptosomus discolor
マダガスカルとコモロ諸島の林地や森林にすむ鳥です。オスの背や翼は緑色に光り、メスの上面は褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- ピグミーネズミキツネザル Microcebus myoxinus
ピグミーネズミキツネザルはマダガスカル西部の森に暮らす小さな霊長類です。夜に木の上で果実や昆虫を探し、単独で採食します。
- エンビコウ Ciconia episcopus
エンビコウは、白い羽毛に覆われた首を持つ大型の水辺の鳥です。現在の Ciconia episcopus はアジアの種を指し、アフリカの C. microscelis とは区別されています。
- ヒメウォンバット Vombatus ursinus
オーストラリア南東部やタスマニア島などにすむウォンバットです。地面に穴を掘って休み、草を食べて暮らします。
- ヒガシキューバムシクイ Teretistris fornsi
キューバ固有の森林性の鳥で、島の東半部でよく見られると種ページに記されています。頭と背は灰色、顔と胸は黄色です。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。
- Batis erlangeri
オスの頭頂と背は濃く、メスの胸には栗色の帯があります。
- タターサルシファカ Propithecus tattersalli
白い毛と金色の頭頂が目立つシファカです。マダガスカル北東部の限られた森林にすみ、木から木へ跳び移ります。