世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アカイワトビヒタキ Chaetops frenatus
写真:Matthew Wridgway from South Africa · CC BY 2.0 銀灰色の頭と赤い腰が目立つ、南アフリカの山地にすむ鳥です。岩の多いフィンボスで昆虫を探します。
- Myodes rutilus
北ヨーロッパ、アジア、北アメリカの寒冷な地域に分布する小型のハタネズミ類です。赤みのある背中と毛の生えた尾を持ち、夏に集めた植物や菌類を巣に蓄えて冬にも利用します。
- キノドモズモドキ Vireo flavifrons
喉の鮮やかな黄色と、目の周りの黄色い模様が特徴の北米のモズモドキです。
- テマママザマ Mazama temama
テマママザマは、中米のアカブロケットジカの一種です。論文では地域ごとの形態差と環境の関係が検討されています。
- エミュー Dromaius novaehollandiae
灰褐色のふさふさした羽と、長く強い脚を持つオーストラリアの鳥です。
- マサイキリン Giraffa tippelskirchi
マサイキリンは、ケニア・タンザニアとザンビアの一部に分布するキリンです。
- コガタフラミンゴ Phoeniconaias minor
長く曲がる首と細いピンク色の脚を持つ、小型のフラミンゴです。塩分の多い湖などに集まります。
- パンパスネコ Leopardus pajeros
パンパスネコは、南米に分布するネコ科の動物です。毛の色や活動時間には地域による違いが報告されています。
- モルッカツカツクリ Eulipoa wallacei
モルッカツカツクリは、モルッカ諸島の森林にすむ鳥です。夜に共同の産卵地へ集まり、砂地などに卵を埋めます。
- ホンジュラススイツキコウモリ Thyroptera discifera
葉の裏に群れで休む小型のコウモリで、足や親指の吸盤を使って葉に止まります。
- ケープオウギセッカ Cryptillas victorini
ケープ山地の湿ったフィンボスにすむ小鳥です。オスとメスはよく似ていて、灰色の顔、淡い黄色の目、シナモン色を帯びた腹が見られます。
- ゼニガタアザラシ Phoca vitulina
丸みのある頭に、短い前あしのひれ。耳はありますが、頭の外へ出た耳の出っぱりはありません。
- ホオジロエナガ Aegithalos leucogenys
ホオジロエナガは全長約11cmの小鳥です。白い頬と黒い喉の斑が目立ち、アフガニスタン北東部とパキスタンの乾いたやぶや疎林にすみます。
- ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla
木の上でも地上でも食べ物を探すアリクイです。枝をつかめる尾を持っています。
- Eudyptes filholi
ニュージーランド周辺の亜南極の島々などで繁殖し、繁殖期以外は海で過ごすペンギンです。近縁のロックホッパーペンギン類とは別種として扱われています。
- シロハラジャコウジカ Moschus leucogaster
シロハラジャコウジカは角がなく、オスもメスも上あごの犬歯が伸びるヒマラヤのシカです。
- ヒメサザイチメドリ Pnoepyga albiventer
尾がとても短く、丸い翼を持つ山地の小鳥です。シッキム州の森林で行われた巣の調査では、コケと細い根で丸い巣を作っていました。
- キバネアラコウモリ Lavia frons
キバネアラコウモリは、青灰色の体に赤と黄色の翼をもつアフリカのコウモリです。水辺近くの開けたサバンナや林を利用し、止まり木の近くを通る虫を捕まえます。
- オウゴンニワシドリ Prionodura newtoniana
北東クイーンズランドの高地熱帯雨林にすむニワシドリです。Paluma Rangeの調査では、メスが巣作りから抱卵・給餌まで担うことが記録されました。
- キヌゲツコツコ Ctenomys sericeus
パタゴニアにすむ地中性のツコツコ類で、短く光沢のある毛はオリーブ色や褐色に黒が混じります。野外での暮らしについては、まだ分からないことが多い種です。
- ジャワハイノドメジロ Lophozosterops javanicus
ジャワ島とバリ島の山地にすむメジロの仲間で、標高約1,500mまで記録されています。
- フイリマングース Urva auropunctata
細長い体と短い丸耳をもつマングースです。昼に単独で活動し、昆虫や小動物、果実などを食べます。
- ニシジフウキンチョウ Calyptophilus tertius
イスパニョーラ島の湿った広葉樹林にすむ、長い尾をもつ地上採食性の鳥です。落ち葉の間を探し、渓流近くの下草や茂みで見られます。
- Mesoplodon bidens
北大西洋の冷たい海にすむアカボウクジラの仲間です。食べ物は主にイカ類と小魚とされますが、自然の暮らしについて分かっていることは少ない種です。