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- セイロンケズメシャコ Galloperdix bicalcarata
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セイロンケズメシャコはスリランカの森林にすむ、見つけにくい鳥です。オスとメスで羽色が異なり、メスは地面の巣で抱卵します。
- コシアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus haematopygus
コシアカミドリチュウハシは、緑の体と赤い腰、赤黒い大きなくちばしをもつチュウハシです。果実を中心に食べ、古いキツツキの穴に巣を作ります。
- チマンゴカラカラ Milvago chimango
アルゼンチンのSIB資料は、全身が褐色で翼の白斑が目印のチマンゴカラカラを記録しています。主に動物の死骸を食べ、開けた場所や道路のそばで餌を探します。
- レンジャクノジコ Emberiza lathami
冠羽の目立つホオジロ類で、オスは暗色、メスは褐色の縦斑が目立ちます。種全体は北インド・ヒマラヤから中国、北インドシナに分布し、種子を食べます。
- アフリカクロサンショウクイ Campephaga flava
アフリカクロサンショウクイは、アフリカ東部から南部の林にすむ鳥です。オスには翼が黒一色の型と黄色い斑がある型があります。
- メジロセンニョムシクイ Gerygone tenebrosa
西オーストラリア州の北西沿岸に分布する小型の鳥です。ピルバラ地域ではマングローブ林に限って記録され、葉や花から虫を採ります。
- ハッカチョウ Acridotheres cristatellus
頭の黒い冠羽と黄色いくちばしが目印です。都市公園や農地にも現れます。
- コヨタカ Setopagis parvula
アルゼンチン北東部の記録では、岩がちな草地とその周辺で観察されたヨタカです。アルゼンチンの保護区情報は、低木林や草原などを生息環境として挙げています。
- シラフサザイチメドリ Kenopia striata
シラフサザイチメドリは、黒い頭と褐色の背に白い縞が目立つ小鳥です。湿った低地林、とくに沼地のある森で、地面近くを動きながら小さな虫を探します。
- シロヒゲヒヨドリ Criniger calurus
シロヒゲヒヨドリは西・中部アフリカの森林に暮らすヒヨドリの仲間です。白いひげ状の羽毛と、赤褐色の尾が目を引きます。
- モロッコアオゲラ Picus vaillantii
モロッコアオゲラは北西アフリカの山地林にすむキツツキです。日中に活動し、木の多い場所で昆虫などの無脊椎動物を探します。
- クロガシラオグロムシクイ Geothlypis speciosa
オスは黒い顔の帯と黄色い腹、メスは黒い帯のないオリーブ色の顔をもちます。中央メキシコでは葦やフトイの茂る淡水湿地に残る個体群が調査されています。
- フトオセッカ Schoenicola platyurus
インド南西部の西ガーツ山脈に限られる草原性の小鳥です。草やシダの斜面や湿った草地で繁殖し、草の中に巣を作ります。
- キイロメジロ Zosterops senegalensis
黄色い顔と腹、白い目の輪が目印の小鳥です。木の葉や花を探り、昆虫、花の蜜、果実などを食べます。
- クビワオグロキヌバネドリ Trogon melanurus
アマゾン川流域の氾濫林でよく見られるキヌバネドリです。赤い腹と尾の黒い下面はオスとメスに共通し、オスは緑色の光沢があり、メスは灰色です。
- アカチャタネワリキンパラ Pyrenestes sanguineus
赤い羽色と太く短いくちばしをもつアフリカ西部のフィンチです。くちばしの大きさには二つの型があることが研究されています。
- Habia fuscicauda
低地の熱帯林や林地の下層にすみ、小さな群れで見られます。アリの群れに付いて採食することもあり、オスには目とくちばしの間の暗色部、メスには淡い黄褐色の喉があります。現行eBird資料はDriophlox fuscicauda、AOU資料はHabia fuscicaudaと表記します。
- ヒガシキバシコサイチョウ Tockus flavirostris
ヒガシキバシコサイチョウは、東アフリカのサバンナや疎林に暮らします。大きな黄色いくちばしには、角質でできた突起があります。
- マゼランタシギ Gallinago magellanica
細長いオリーブ色の嘴と褐色の縞模様が特徴のシギです。チリではアタカマからホーン岬まで記録され、湿った草地や水辺の草むらを利用します。
- マンシュウイナダヨシキリ Acrocephalus tangorum
マンシュウイナダヨシキリは、中国北東部やロシア極東で繁殖し、東南アジアへ渡るヨシキリです。越冬地の調査では成熟したヨシ原をよく利用していました。
- フタスジヤブモズ Laniarius ruficeps
乾いた低木地にすむヤブモズです。胸や腹は白っぽく、後頭部から首の後ろは栗色で、昆虫を探して茂みの低い場所や地面を動きます。
- セアカウタイチメドリ Leioptila annectens
ヒマラヤ東部からミャンマー、ベトナム北部にかけての山林にすむチメドリ類です。亜種ごとに分布が分かれます。
- ビンズイ Anthus hodgsoni
日本の亜種の季節移動を中心に紹介するビンズイです。本州・四国以北の明るい林や草地で繁殖し、秋冬は雪の少ない低地へ移ります。
- アカメアレチカマドドリ Phacellodomus erythrophthalmus
東部ブラジルの森林縁にすみ、赤みのある栗色の尾と枝で作る巣が特徴です。