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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • Hymenolaimus malacorhynchos
    Hymenolaimus malacorhynchos
    写真:Michelle Lambert · CC BY-SA 4.0

    ブルーダックはニュージーランド固有のカモです。森に囲まれた水の澄んだ川で暮らし、北島と南島に分布します。

  • ハイムネオタテドリ Scytalopus latebricola

    コロンビア北東部のシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に分布する小型のオタテドリです。湿った山地林の密な下層や落ち葉の近くで、地上を動きます。

  • バナナルクロアリドリ Cercomacra ferdinandi

    ブラジル中部のアラグアイア川・トカンチンス川沿いの低湿地で調査記録があるアリドリです。冠水しやすい川沿いの藪を利用します。

  • シロクロゲリ Vanellus armatus

    白黒の体と赤い目が特徴のゲリです。水辺で小動物を探し、つがいで縄張りを守ります。

  • ハジロフウキンチョウ Piranga leucoptera

    オスは赤い体に黒い顔と翼をもち、白い翼帯が目立ちます。メスは黄緑色で、つがいや混群で樹上を採食します。

  • クロエリコウテンシ Melanocorypha calandra

    スペインの亜種 calandra は、広い穀物平野や草原に生息します。茶色の羽に濃い縦斑があり、繁殖期には地面の草の中に巣を作ります。

  • ノドジロアオヒヨドリ Chlorocichla simplex

    ノドジロアオヒヨドリは、白い喉と目の上下にある白い半輪が目印です。上ギニア地域では、再生中の林ややぶで見られます。

  • サザナミムシクイ Graueria vittata

    緑がかったオリーブ色で、顔や体の下面には淡い横斑があります。コンゴ民主共和国東部、ウガンダ南西部、ルワンダ西部に分布し、山地の密な森で昆虫を食べます。

  • シロハラハイムクドリ Lamprotornis fischeri

    東アフリカの乾いた開けた低木地や樹木のあるサバンナにすむムクドリです。地面で昆虫やベリーを探し、つがいや小群で採食します。

  • リオデジャネイロヒメモズモドキ Hylophilus thoracicus

    ブラジル南東部の森林の断片で視認記録がある鳥です。2024年の調査では、ミナスジェライス州エストレラ・ダルヴァ周辺で本種が記録されました。

  • ジャマイカインコ Eupsittula nana

    ジャマイカインコは、緑色の体とオリーブ色ののどが目立つ小型のインコです。

  • エンビヒメエメラルドハチドリ Cynanthus canivetii

    エンビヒメエメラルドハチドリはメキシコ南部から中米を経てコスタリカ北西部に分布します。林縁や低木地で花を順に訪れ、蜜を吸います。

  • チャバネテンニョゲラ Celeus castaneus

    茶色の羽と、木を掘るための丈夫なくちばしをもつキツツキです。オスには顔の横を赤く走る模様があり、メスにはありません。アリやシロアリをよく食べます。

  • キガシラハゴロモガラス Chrysomus icterocephalus

    繁殖期には淡水の湿地で営巣するハゴロモガラスです。オスは黒い光沢のある体と黄色い頭・胸を持ち、メスはオリーブ褐色で頭部の黄色が淡くなります。

  • スンバヨタカ Caprimulgus meesi

    フローレス島とスンバ島など小スンダ列島にすむヨタカです。近縁種とは見た目の差が小さく、縄張り歌の違いが独立種として分ける重要な手がかりになりました。

  • Campylorhamphus probatus

    ブラジルのアマゾン低地に分布するキバシリの一種です。ここで紹介する姿と採食の記録は、現行分類の亜種 cardosoi に限ります。

  • アンデスガケツバメ Orochelidon andecola

    高地の草原の上を飛びながら餌を探すアンデスのツバメです。青い背と灰色の腰、白っぽい腹が目立ちます。

  • ハイムネミヤマテッケイ Arborophila orientalis

    ハイムネミヤマテッケイは、白と黒の顔模様が目立つシャコの仲間です。ジャワ島東部の山地森林にすみ、地面で餌を探します。

  • ヒメクロアジサシ Anous minutus

    ヒメクロアジサシは、すすけた黒い体に白い帽子のような頭が目立つ海鳥です。島に集まって繁殖し、つがいは互いに頭を上下させて求愛します。

  • サバクワシミミズク Bubo ascalaphus

    乾燥地の岩場にすむ大型のフクロウで、夜に獲物を探します。

  • Pelargopsis amauroptera

    成鳥は橙褐色の下面と青い背をもちます。バングラデシュ南西部のマングローブ林で、低い枝から水面を見張り、魚などを捕ります。

  • Ammospiza caudacuta

    米国の沿岸塩性湿地にすむスズメ科の鳥です。米国魚類野生生物局のページでは旧学名 Ammodramus caudacutus で掲載されていますが、ここではpoolの学名 Ammospiza caudacuta を使います。

  • ベニノジコ Foudia madagascariensis

    繁殖期のオスが鮮やかな朱赤になるマダガスカルの小鳥です。枝先に葉を編んだ球形の巣を吊り下げます。

  • チャバラバンクイナ Amaurornis isabellina

    脚の長い大型のクイナで、腹側の赤みのある栗色と緑がかった脚が目立ちます。スラウェシ島の低地や低い丘の、草や茂みが密な場所で見られます。

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