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写真: 12,673 · 解説: 19,540
- キガシラセキレイ Motacilla citreola
写真:Frank Vassen from Brussels, Belgium · CC BY 2.0 オスの明るい黄色い頭と翼の白い二本線が目を引くセキレイです。ポーランドの繁殖研究では、湿原の草地管理と近くのヨシ原が営巣場所の選択に関わっていました。
- ヨーロッパクロガモ Melanitta nigra
ヨーロッパクロガモは、オスとメスで色合いが異なる海ガモです。北ヨーロッパの湿地で繁殖し、冬は沿岸へ移動します。
- ズアオカモメ Chroicocephalus cirrocephalus
南米東部の基亜種では、成鳥は繁殖羽になると頭に淡い灰色の部分が現れます。
- オリーブハシブトカマドドリ Automolus infuscatus
アマゾン盆地とその山地側のふもとに分布する葉探しのカマドドリです。種別ページの写真個体は性別不明で、オリーブ褐色の背と赤褐色の尾が見えます。
- Turdus thomassoni
ルソン島の山地に分布するツグミです。体は黒く、頭巾のような頭部はより茶色です。現行分類は北部型と南部のmayonensisを含みます。
- インドシナクリビタイモズチメドリ Pteruthius intermedius
Clicking Shrike-Babblerは、中国南部や東南アジアの本土側に分布します。参照した鳥類資料は、以前Chestnut-fronted Shrike-Babblerにまとめられていた鳥を、Pteruthius intermediusとして別種に扱っています。
- ニシアカアシチョウゲンボウ Falco vespertinus
オスとメスで羽色が異なる小型のハヤブサです。東ヨーロッパ・中央アジアで繁殖し、南部アフリカへ渡ると群れで休むことがあります。
- アカコブサイチョウ Rhyticeros cassidix
アカコブサイチョウは、スラウェシ島と周辺の島々の森に暮らすサイチョウです。大きなくちばしの上に、目立つコブがあります。
- カウアイミツスイ Chlorodrepanis stejnegeri
カウアイ島の高地にある在来林にすむハワイミツスイです。曲がったくちばしで幹や枝から虫を探し、花の蜜や果実も利用します。
- コサザイチメドリ Napothera epilepidota
コサザイチメドリは体長10〜11cmほどの小鳥で、常緑林の下草や地面近くで餌を探します。
- オオヒタキモドキ Myiarchus crinitus
オオヒタキモドキは、樹冠で飛ぶ虫を追い、赤茶色の羽と黄色いお腹が目立つヒタキです。
- オオムクドリモドキ Gymnomystax mexicanus
頭から腹まで鮮やかな黄色、背や尾は黒色の大型の鳥です。南米北部の牧草地やサバンナで、地上を歩いて採食します。
- ムジカザリドリ Lipaugus vociferans
ムジカザリドリはアマゾン地域の湿った森林にすみ、木の上層で果実や小動物を探すカザリドリ科の鳥です。東エクアドルでは低地から山麓にかけて記録されています。
- シラフガビチョウ Trochalopteron virgatum
インド北東部と隣接するミャンマー西部に分布する、細身のガビチョウです。広葉樹林の近くにある低木地や草地にも出ます。
- ズグロチドリ Thinornis cucullatus
ズグロチドリはオーストラリア南部の海岸にすむチドリです。東部では砂浜で小さな無脊椎動物を探し、南西部では冬に塩湖を使う個体もいます。
- カワリシロハラミズナギドリ Pterodroma neglecta
ずんぐりした体と長く尖った翼をもち、羽色は淡いものから全身が暗いものまで幅があります。南太平洋の島々などで繁殖し、海上を広く移動するミズナギドリです。
- チャガシラサバクヒタキ Oenanthe lugubris
東アフリカの山地や岩場に暮らすサバクヒタキの仲間です。成鳥オスの羽色には、基亜種でお腹の色が異なる型があります。
- ムネアカイカル Pheucticus ludovicianus
成鳥のオスは黒白の体に赤い胸、メスや若鳥は褐色の縦じま模様を持つ北米の鳥です。
- セレベスオオサンショウクイ Coracina temminckii
スラウェシ島に固有のサンショウクイで、丘陵・山地の成熟林に暮らします。成鳥は青みを帯びますが、若鳥と地域型には色の違いがあります。
- ナキカラスモドキ Aplonis cantoroides
成鳥は黒く、赤い目と短い四角い尾が特徴です。木の穴や崖、建物に巣を作り、ニューギニアと周辺の島々に分布します。
- クロミミスズメヒバリ Eremopterix australis
クロミミスズメヒバリは南部アフリカの乾いた草地にすみ、雨の後に移動することがある鳥です。
- シラヒゲオタテドリ Pteroptochos megapodius
チリ中部に固有の地上性の鳥です。尾を立てて歩き、片足で地面を掻いて虫やミミズを探します。岩の多い谷や低木地を好みます。
- カナダカケス Perisoreus canadensis
カナダカケスは北米の北方林で一年を過ごし、木に食べ物を隠して寒い季節にも利用します。丸い頭と長い尾、灰色と白の配色が目を引く鳥です。
- オグロタカネキンパラ Lonchura montana
ニューギニアのスノー山脈に分布する小型のフィンチです。ミミカ高地では、標高約2,100~4,100mの湿った高山草地に記録されています。