世界の動物に、出会おう。
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- タイワンガビチョウ Garrulax taewanus
写真:孫鋒 林 · CC BY-SA 2.0 台湾で見られる中型のガビチョウです。茂みや広葉樹林で活動し、昆虫や種子、果実を食べます。
- コゲチャミツスイ Myzomela obscura
上面は暗褐色、下面はやや淡く、目の周りが濃い小鳥です。ケアンズのJCUキャンパスでは、アンブレラツリーの花や実を食べる姿が紹介されています。
- マスカリンミズナギドリ Pseudobulweria aterrima
マスカリンミズナギドリは全身が黒い海鳥です。レユニオン島で繁殖し、季節によってインド洋の広い海域を移動します。
- セジロサバクヒタキ Oenanthe finschii
セジロサバクヒタキは、カザフスタンでは繁殖する渡り鳥です。低木が生える砂丘や、岩・粘土質の斜面にすみ、石の間や地中の穴に巣を作ります。
- アメリカカササギ Pica hudsonia
アメリカカササギは北米西部に多い大型の鳥です。長い尾と白黒の体が目立ちます。
- カオグロキンヒワ Spinus lawrencei
カオグロキンヒワのオスは灰色の体に黒い顔とレモン色の羽が目立ち、雨や種子、水を求めて移動することがあります。
- キノドチメドリ Schoeniparus cinereus
チベット南東部や中国・雲南省西部の常緑広葉樹林にすむチメドリです。林の下層で、黄色い眉のような模様と黄色い腹が目立ちます。
- クチブエセッカ Cisticola brachypterus
アフリカのサバンナや草地にすむ小さなセッカです。繁殖期のオスは、枝先で鳴くだけでなく、空中で求愛の飛翔も行います。
- コスタリカアメリカムシクイ Basileuterus melanotis
コスタリカとパナマ西部の山地にすむ小型のムシクイです。背中はオリーブ色、下面は淡い黄褐色で、目の周りに黒い筋模様があります。
- Grallaria alticola
コロンビア東部アンデスに分布するアリピッタです。2023年の分類更新で、タウニーアリピッタ(Grallaria quitensis)から分けられました。1919年に記載された成オスの基準標本は、背が暗い茶色で、胸と腹が黄土色に白い斑を持ちます。2025年の観察報告では、Sumapaz国立公園で採餌する姿が記録されています。
- インドシナジュウイチ Hierococcyx nisicolor
成鳥は灰色を基調とするカッコウで、繁殖地から東南アジアの越冬地へ季節移動します。森林や林縁で記録されています。
- ハジロオオシギ Tringa semipalmata
ハジロオオシギは、長い脚とまっすぐなくちばしを持つ海岸のシギです。飛ぶと翼の白黒の帯が目立ちます。
- ムラサキトキワスズメ Uraeginthus ianthinogaster
ムラサキトキワスズメは東アフリカに分布する小鳥です。成鳥はオスとメスで下面の色が異なります。
- シセンコガラ Poecile weigoldicus
中国南西部の高地に分布するシジュウカラ科の鳥です。標高2,200〜4,310mの針葉樹林や森林限界付近に生息します。
- キエリボタンインコ Agapornis personatus
緑の体に黒褐色の顔、鮮やかな黄色い首輪模様がある小型のインコです。東タンザニアの草地やサバンナにすみ、種子を食べます。
- ギンボウシヒメアオバト Ptilinopus richardsii
ソロモン諸島の島々にすむ果実食のハトで、銀色の頭と緑・橙色の羽が目を引きます。
- メジロサシバ Butastur teesa
メジロサシバは白い目と喉が目立つ猛禽です。インドの調査地で記録され、昆虫のほか小型の脊椎動物も食べます。
- キガシラモリチメドリ Cyanoderma chrysaeum
キガシラモリチメドリは、黄色い頭と腹、オリーブ色の背が目立つ小さなチメドリです。ヒマラヤ東部から東南アジアの森林に分布します。
- コモロメジロ Zosterops mouroniensis
コモロのグランドコモロ島にあるカルトハラ山の高地の低木地にすむメジロです。白い細いアイリングと黄色い下面が目立ち、活発な群れで動きます。
- キノドタイヨウチョウ Chalcomitra adelberti
西アフリカの低地林などにすむタイヨウチョウです。オスは頭の金属緑色と黒褐色の顔、淡い喉が目立ち、花の蜜を利用します。
- アンデスタヒバリ Anthus bogotensis
アンデスタヒバリは標高の高い草地で地面を歩きながら餌を探す小鳥です。ボリビアの資料では、腹の色や脇の模様に異なる亜種の記録が示されています。
- ハグロカササギビタキ Monarcha frater
ニューギニアとオーストラリア北東端の森林にすむカササギビタキです。ニューギニアの基亜種では目の周囲が灰色です。渡りをするのはオーストラリアの亜種に限られます。
- ハシブトムシクイ Phylloscopus magnirostris
ハシブトムシクイはヒマラヤ周辺で繁殖し、冬にはインド南部やスリランカの密林へ渡るムシクイです。太く目立つくちばしと、長い白い眉斑が特徴です。
- コシジロアナツバメ Aerodramus spodiopygius
メラネシアとポリネシアに分布する小型のアナツバメです。湿った森林や洞窟を利用します。