世界の動物に、出会おう。
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- ヤブタヒバリ Anthus spragueii
写真:logan kahle · CC BY 2.0 ヤブタヒバリは、草原の色にまぎれる淡い茶色の鳥です。北米の繁殖地では、オスが縄張りの上空で羽ばたきながら歌い、滑空します。
- シロハラミドリカッコウ Chrysococcyx klaas
シロハラミドリカッコウは、アフリカやアラビア半島南部の森に暮らします。葉の間で毛虫などを探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- オオアジサシ Thalasseus bergii
黒い冠羽と頭頂部のある大きなアジサシです。小魚を主に食べ、水面を探して頭から水に飛び込みます。
- サザナミスズメ Stagonopleura bella
オリーブ褐色の体に白い波模様の胸、赤いくちばしと腰が目立つ小鳥です。地面で種を探し、つがいで暮らします。
- オオクイナ Rallina eurizonoides
オオクイナは、茂った森の地上近くに身を隠し、夜に大きな声で鳴くクイナです。
- キゴシムシクイ Phylloscopus maculipennis
黄色い腰と下面が目立つムシクイです。高地の森の樹冠で活動し、冬は低地へ下る地域があります。
- コシアカクロルリノジコ Cyanocompsa brissonii
コシアカクロルリノジコは南アメリカに分布します。ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州では、在来草地や木・低木のある場所、農地の縁に生息すると論文が記しています。メスは上面が淡い砂色の褐色で、腹側はさらに淡い色です。
- ハイイロチュウヒ Circus cyaneus
オスは灰色、メスは褐色で白い腰が目立つ猛禽です。
- シセンコガラ Poecile weigoldicus
中国南西部の高地に分布するシジュウカラ科の鳥です。標高2,200〜4,310mの針葉樹林や森林限界付近に生息します。
- オーストラリアチュウサギ Ardea plumifera
オーストラリアやニューギニア周辺の中型の白いサギ。繁殖期には胸や肩に長い飾り羽が伸び、浅い淡水湿地で魚やカエルを探します。
- アメリカダイシャクシギ Numenius americanus
北米の草原に暮らす大型のシギです。下向きに大きく曲がった長い嘴が目立ちます。
- コユビシトドコヒバリ Spizocorys starki
乾燥地にすむ小型のヒバリで、雨のあとに移動する遊動性があります。繁殖期以外は大きな群れになることもあります。
- ミドリカザリハチドリ Lophornis chalybeus
ブラジル南東部の森林やセラードに生息する小型のハチドリです。オスの緑の頬飾りには白い斑点があり、メスは頬飾りを持ちません。
- ヨソクマユアリサザイ Herpsilochmus praedictus
ヨソクマユアリサザイはブラジル西部アマゾンに分布し、主な確認域はプルス川とマデイラ川の間です。西端は暫定的な範囲です。
- アヤクーチョトゲオカマドドリ Asthenes ayacuchensis
アヤクーチョトゲオカマドドリは、ペルー南部アヤクーチョ州東部の小さな谷に限って記録された鳥です。エルフィン森林にすみ、長い尾とオリーブ褐色の背を持ちます。
- スリランカマルハシ Pomatorhinus melanurus
スリランカ固有のマルハシです。長い黄色いくちばし、白い眉線、黒い顔、赤褐色の背を持ち、林の地上や茂みで小動物を探します。
- コクイシャコ Campocolinus coqui
コクイシャコは、林地やサバンナの地面で暮らすシャコの仲間です。驚くと草むらで動かず、ふだんはつがいで見られます。
- ハナガサインコ Northiella haematogaster
青い顔と喉、灰褐色の体をもつオーストラリアのインコです。翼の色には亜種による違いがあります。
- ギンノドアオカケス Cyanolyca argentigula
銀白色の喉と胸、額の白い帯が目立つ青紫色のカケスです。コスタリカからパナマ西部の湿潤な山地林で暮らし、果実や小動物などを食べます。
- サンフランシスコシズカシトド Arremon franciscanus
ブラジル中部の乾燥林や河畔林にすむシトドです。林の下層で、地面を探りながらつがいで採食することが多い鳥です。
- キガシラゲラ Chloropicus xantholophus
西・中央アフリカの低地林にすむキガシラゲラです。黒っぽい頭頂に白い点と幅広い黄色の先端があり、大きな木で昆虫を探します。
- アカオヒメシャクケイ Ortalis canicollis
チャコヒメシャクケイは、アルゼンチン北部の森林や林地で記録される大型のシャクケイ類です。SIBのアルゼンチン種ページは、枝をすばやく移動し、つがいや小群で行動すると説明しています。
- スンダヒメフクロウ Taenioptynx sylvaticus
スンダヒメフクロウはスマトラ島とボルネオ島の丘陵・山地林にすむ、とても小さなフクロウです。2021年のeBird分類更新では、声と羽色の違いを根拠に広域のコノハズク類から分けられました。
- ニシタイランチョウ Tyrannus verticalis
灰色の背と黄色い腹、尾の白い縁が目立つ北米西部の鳥です。開けた場所の見晴らしのよい枝から飛び立ち、飛ぶ虫を捕らえます。