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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • セジロカワセミ Ceyx argentatus
    セジロカワセミ
    写真:Kirkamon Cabello · CC BY-SA 4.0

    森林の小川や池にすむ小型のカワセミです。濃い青色の背に銀青色の線が走り、白い喉と腹、赤い脚が見分ける目印です。

  • チャバラヤブフウキンチョウ Chlorospingus semifuscus

    西コロンビアからエクアドル西部のアンデス山地に分布する小型のホオジロ科鳥類です。混群に加わり、果実や昆虫を利用します。オスは尾根近くでまとまってさえずります。

  • キイロコウヨウジャク Ploceus megarhynchus

    キイロコウヨウジャクはインド北部からネパール南西端にかけての草地に限られるハタオリドリです。

  • ワキジロバン Porphyriops melanops

    灰色の頭や胸、褐色の背、白い脇の斑点が目立つ水鳥です。南アメリカの池や沼などにすみ、浮いた植物から泳ぎながら餌を拾います。食物の種類は分かっていません。

  • タイワンタケドリ Pterorhinus poecilorhynchus

    台湾の中標高の森林にすむ固有種です。以前は中国のバフィーガビチョウを同種の亜種に含めていましたが、現在の記録は台湾に分布する本種を扱います。

  • ハシブトミツスイ Melilestes megarhynchus

    ハシブトミツスイはニューギニアと周辺の島々に分布するミツスイです。長く先の曲がったくちばしをもち、森のさまざまな高さで昆虫やクモ、蜜などを食べます。

  • ガラパゴスミズナギドリ Puffinus subalaris

    ガラパゴス諸島に固有の海鳥で、沿岸に多く見られます。1965年の現地研究は、当時の分類名である Audubon's Shearwater の亜種 subalaris として、魚群の近くで採食する様子を記録しました。

  • ロクショウヒタキ Eumyias thalassinus

    ロクショウヒタキは、青緑色の羽が目を引くヒタキの仲間です。樹冠の中ほどから上で虫を捕り、ヒマラヤから東南アジアに繁殖地があります。

  • イベリアオナガ Cyanopica cooki

    イベリアオナガはイベリア半島に分布するカラス科の鳥です。青い翼と尾、黒い頭が姿の目印です。

  • ヤブスミレフウキンチョウ Euphonia affinis

    ヤブスミレフウキンチョウは、メキシコから中米にかけての林や林縁、半開放地で見られる小型の鳥です。全長約9cm、体重約10gで、果実を食べます。

  • エリモズチメドリ Gampsorhynchus torquatus

    古い鳥類誌では、現在のエリモズチメドリをGampsorhynchus rufulus torquatusという亜種として扱い、上面が赤褐色で竹林や常緑林で採集されたと記します。

  • ソコトラセッカ Cisticola haesitatus

    ソコトラ島に分布する小型のセッカです。低い沿岸の茂みや、草地に低木が点在する場所にすみます。

  • グレースアメリカムシクイ Setophaga graciae

    北米西部から中米にかけての成熟したマツ林にすむアメリカムシクイです。木の上部で昆虫を探します。

  • チャムネアシナガアリドリ Myrmothera simplex

    ギアナ高地周辺に分布するアリドリ類です。背は濃い茶色で、のどと腹は白く、胸帯や脇の色は亜種によってシナモン色から灰色まで変わります。

  • アカハシバンケンモドキ Zanclostomus javanicus

    アカハシバンケンモドキは、赤いくちばしと灰色の細長い体をもつカッコウの仲間です。低地や丘陵の森で、樹冠近くを枝づたいに動きます。

  • ヒレアシトウネン Calidris pusilla

    ヒレアシトウネンは、小さな体と短いくちばしを持つシギです。北極圏のツンドラで繁殖し、冬は中南米の海岸へ渡ります。

  • クロスジカエデチョウ Estrilda nigriloris

    コンゴ民主共和国南東部で記録されるカエデチョウです。2023年にウペンバ国立公園のカブウェ湖岸で8羽の群れが再確認されました。コモンカエデチョウと別種かどうかは、遺伝子調査でまだ確定していません。

  • ハイイロカンムリガラ Lophophanes dichrous

    灰色の冠羽と背、白い半襟が目立つ山地の小鳥です。地域によって喉や下面の色合いが異なります。

  • ミドリウチワインコ Prioniturus luconensis

    緑色を基調としたインコで、尾の先に黒いへら状の飾り羽があります。フィリピン北部の低地林や林縁にすみます。

  • バラムネミカドバト Ducula zoeae

    バラムネミカドバトは、明るい灰色の頭と桃色の首・胸が目立つ大型のハトです。ニューギニアと周辺の大きな島々の湿った森林で、ほとんど果実を食べます。

  • シロハラハイタカ Tachyspiza francesiae

    シロハラハイタカはマダガスカル固有の小型のタカです。メスはオスより大きく、見通しのよい枝から短く飛び出して獲物を捕らえます。

  • ハイワキマルハシ Erythrogenys swinhoei

    ハイワキマルハシは、中国東部から南東部の林や低木地にすむ鳥です。地面近くの茂みを探り、昆虫や植物質の食物を食べます。繁殖期の記述は分布域の多くに当てはまる一般的な情報です。

  • キクユメジロ Zosterops kikuyuensis

    ケニア中央部の山地に分布するメジロです。高地の森やその縁、竹林、木の多い庭などで記録されています。

  • ミナミゴシキタイヨウチョウ Cinnyris chalybeus

    オスは細い赤い胸帯と淡い灰色の腹を持ち、メスは灰褐色です。南アフリカの喜望峰地域の海岸低木林では、昆虫を主に食べながら花の蜜も利用する記録があります。

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