あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • チンオナガサザイチメドリ Spelaeornis oatesi
    チンオナガサザイチメドリ
    写真:Rejoice Gassah · (c) Rejoice Gassah, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    インド東部ミゾラム州とミャンマー北部チン丘陵の限られた山地に分布するチメドリ類です。下生えの濃い山地広葉樹林で、地面近くを探餌します。

  • チャイロモリクイナ Aramides wolfi

    黄いくちばしと桃色の脚をもつ、ニワトリほどの大きさのクイナです。湿った森の小川や沼の近くでひっそり暮らし、つがいの声が響きます。

  • ミズカキチドリ Charadrius semipalmatus

    ミズカキチドリは、胸に黒い帯がある小型のシギチドリ類です。北米の繁殖地から南米方面へ渡ります。

  • モルッカカササギビタキ Carterornis pileatus

    ハルマヘラ島とブル島に分布し、湿った低地林にすみます。サルバドーリのハルマヘラ産オスの記載では、黒い額・背・翼・尾に、白い頭頂や目の周り、頬、胸と腹が対照的でした。調査では伐採林と林縁で小群が記録されました。

  • ケープベルデミズナギドリ Pterodroma feae

    ケープベルデミズナギドリは海上で過ごす時間が長く、繁殖のときにカーボベルデ諸島の高地へ戻る海鳥です。岩の割れ目や岩穴に巣をつくります。

  • キューバムラサキツバメ Progne cryptoleuca

    キューバムラサキツバメは飛びながら昆虫を捕らえます。乾いた低地の茂みや牧草地、二次林を使い、松林にも見られます。

  • シロビタイマイコドリ Lepidothrix serena

    北アマゾンとギアナ地域の湿潤林にすむ小型のマイコドリです。森林の縁でも見られます。

  • サンジャク Urocissa erythroryncha

    サンジャクは青い体、黒い頭、赤いくちばし、長い尾をもつカササギの仲間です。香港では身近な留鳥として観察されています。

  • ハシグロカワセミ Alcedo semitorquata

    ハシグロカワセミは小型で、青い背と淡い橙色の下面、白い喉を持ちます。

  • ヤブヒバリ Mirafra javanica

    ヤブヒバリは地上で草の種や昆虫を探すヒバリの仲間です。オーストラリアでは、草原や開けた林、畑などにすみます。

  • クリハラカザリドリ Doliornis remseni

    クリハラカザリドリはエクアドルとコロンビアのアンデス高地で記録される、観察例の少ないカザリドリ科の鳥です。2008年の論文は、2006年にエクアドルのLlanganates国立公園で見られたオス1羽の観察と生息地を報告しました。

  • ミナミチュウヒ Circus approximans

    翼を浅いV字に広げて低く滑るように飛び、開けた場所で獲物や死肉を探す大型の猛禽です。

  • タテジママユミソサザイ Cantorchilus thoracicus

    コスタリカ、ニカラグア、パナマのカリブ海側斜面に分布するソソサザイです。赤褐色の背、縞のある尾と翼、白黒の縞が強い胸が目立ち、湿った低地林の下層をつがいで採食します。

  • ビリーチャツグミ Catharus fuscescens

    北米の湿った森で繁殖し、冬は南米で過ごす渡り鳥です。林の地面を跳ねながら昆虫や果実を探します。

  • キガオキンノジコ Sicalis luteocephala

    キガオキンノジコはボリビアにほぼ固有の小型フィンチです。頭の前方、顔の横、のど、腹の中央は鮮やかな黄色で、背や脇の灰色と対照的です。乾いた低木地や開けた林、渓谷の土手にある穴が資料に記録されています。

  • ズアカコウヨウチョウ Quelea erythrops

    ズアカコウヨウチョウは湿地や湿った草地に暮らし、繁殖期のオスは赤い頭で目立ちます。

  • キマユミドリモズ Vireolanius leucotis

    南米北部からアマゾン流域の湿潤な森にすむミドリモズ科の鳥です。頭は青灰色で、目の上の黄色い眉と黄色い下面が目立ちます。

  • サエズリアリドリ Myrmoderus eowilsoni

    ペルーのコルディレラ・アスル山地で知られるアリドリです。記載論文によると、湿った山地林の地面を歩き、発見時点では一つの尾根からのみ記録されていました。

  • クロボウシセッカ Cisticola carruthersi

    オスは、頭と後頸が濃いさび色で、背には黒っぽい縁取りがあります。下面は灰色で、尾には白い先端と帯があります。ケニア西部のビクトリア湖岸では、紙草の沼で多数記録されました。

  • キバラメジロハエトリ Empidonax flaviventris

    キバラメジロハエトリは、黄色っぽい腹と目のまわりの輪が目印です。森の低い場所で飛ぶ虫を捕まえます。

  • アカメミカドバト Ducula pinon

    アカメミカドバトは、灰色がかった紫色の体に暗い翼、赤い目の周り、赤褐色の腹をもつ大きなハトです。ニューギニアと周辺の島々の森林で、樹冠を中心に果実や木の実を食べます。

  • カタジロアマツバメ Aeronautes montivagus

    カタジロアマツバメは北部南米のテーブルマウンテンとアンデス山脈に分布するアマツバメです。湿った森林を飛びながら、小さな群れで餌をとります。

  • キタホオジロガモ Bucephala islandica

    潜って水中の生き物を食べるカモです。オスの頭には紫がかった色と白い三日月形の斑があり、メスの頭は褐色です。

  • チベットシロミミキジ Crossoptilon harmani

    チベット南東部とインド北東部の一地点に分布するキジ科の鳥です。灰青色の羽と白い喉の帯、長く垂れる尾が特徴です。

つづきを見る