世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- マダガスカルカイツブリ Tachybaptus pelzelnii
写真:paul_prior · CC BY 4.0 マダガスカルカイツブリはマダガスカル島に固有の小型の潜水鳥です。繁殖羽では黒い頭と、首の横の赤褐色が目立ちます。
- ゴマフアザラシ Phoca largha
写真:NOAA Fisheries · Public domain 北太平洋北部と南部北極海の季節的な氷海に暮らすアザラシです。
- オーストラリアマルハシ Pomatostomus temporalis
写真:Natasha Taylor · (c) Natasha Taylor, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリアマルハシは、太い眉のような模様と赤褐色の胸・翼斑が目立つ鳥です。小さな群れで地面や低木を探り、葉や石をくちばしで返します。
- ヒガシアメリカオウギハクジラ Mesoplodon europaeus
写真:steve b · CC0 ヒガシアメリカオウギハクジラは、大西洋の深い海にすむアカボウクジラ科の鯨です。海上で見つかる機会が少なく、単独か小さなまとまりでいることが多いです。
- オナガヒロハシ Psarisomus dalhousiae
写真:Ian Dugdale · CC BY 4.0 オナガヒロハシは、黒い頭、鮮やかな緑の体、青い長い尾が目を引く森の鳥です。平たく幅広いくちばしを持ち、小群で昆虫などを探します。
- オナガギアラトゲネズミ Proechimys longicaudatus
写真:Marlysonjrc · Public domain 乾燥林を含む南米内陸部にすむトゲネズミです。赤みや黄みを帯びた背の毛には暗褐色の毛が混じり、腹は白く、尾にはまばらな毛が生えます。
- チャガシラニシブッポウソウ Coracias naevius
チャガシラニシブッポウソウは、開けたサバンナの高い枝などから獲物を探すアフリカの鳥です。
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。
- Chionis albus
1961年4月から1962年4月のシグニー島調査では、成鳥は白い羽と目の下のピンク色の皮膚を持つと記録されました。島では海岸の藻類やカサガイを食べ、ペンギンの繁殖地でも餌を探しました。
- スラウェシメガネザル Tarsius tarsier
鼻の黒い斑点と短くまばらな尾の毛束が特徴です。セラヤル島の林や農地まわりで、夜に木の上を移動します。
- ムナフパプアハナドリ Melanocharis striativentris
パプアニューギニアのデイマン山南斜面で調べられた個体群では、林の下層で昆虫や小さな果実を探していました。
- スピックスヨザル Aotus vociferans
スピックスヨザルは夜に活動するサルです。ペルーの川流域で行われた食物調査では、果実を中心に、花や蜜も食べていました。
- アフリカクロサンショウクイ Campephaga flava
アフリカクロサンショウクイは、アフリカ東部から南部の林にすむ鳥です。オスには翼が黒一色の型と黄色い斑がある型があります。
- ボツワナハツカネズミ Mus (Nannomys) indutus
ムス・インドゥトゥスは、南部アフリカの乾いたサバンナに記録された小型のネズミです。分布の一部には不確かさが残ります。
- アフリカシマクイナ Sarothrura ayresi
アフリカシマクイナは、高地の季節性湿地で繁殖するクイナです。飛ぶと、翼の白い斑がオスとメスともに見えます。
- アクシ Myoprocta acouchy
アクシは、ギアナ地方からブラジル北部にかけての森林にすむ昼行性の齧歯類です。赤橙色の脇や脚と、短い白先の尾が目立ちます。
- ムナオビオタテドリ Melanopareia maximiliani
ボリビアの山地林の縁や高い藪で見られる地上性の鳥です。単独またはつがいで、密生した植物の近くに身を隠します。
- フタイロオマキヤマアラシ Coendou bicolor
フタイロオマキヤマアラシは、根元側が白や黄色、先が黒っぽい二色の針をもつ木登り上手な動物です。夜に木の上で過ごし、葉や果実などを食べます。
- スミレコノハドリ Irena cyanogastra
フィリピンの森林にすむ果実食の鳥です。樹冠近くでイチジクなどを探し、オスとメスとも青と黒を基調とした光沢のある羽をしています。
- モウコノウマ Equus przewalskii
モウコノウマは、19世紀末から20世紀初めにモンゴル南西部と中国北西部のゴビで記録された馬です。ずんぐりした体と大きな頭、立ったたてがみをもちます。大ゴビB保護区の再導入群では、一年を通じて草を主に食べることが尾毛の分析から示されています。
- マダラコシジロカラカラ Phalcoboenus carunculatus
マダラコシジロカラカラはアンデスの開けた高地にすむ猛禽です。顔の橙色と、胸の白い筋模様が目立ちます。
- キボウホウデバネズミ Georychus capensis
キボウホウデバネズミは厚い毛に覆われた地下生活者で、土の中の根や塊茎、球根を食べます。
- クロハラテリムク Notopholia corusca
クロハラテリムクは、光沢の少ない黒っぽい羽と黒い腹をもつムクドリです。東アフリカ沿岸の林に多く、繁殖期にはオスの目が短期間赤くなることがあります。
- ズグロテンレック Hemicentetes nigriceps
ズグロテンレックは、背に黒と黄色のとげが並ぶ小型の哺乳類です。夜に落ち葉の中のミミズなどを探します。