世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- シロエリハゲワシ Gyps fulvus
写真:Markel Olano, goierritarra1 · CC BY-SA 2.0 淡い褐色の大きな体を持ち、動物の死肉を食べるハゲワシです。
- ズグロメジロモドキ Zosterops lugubris
サントメ島の森林や農園に広く見られるメジロ類です。標高900mを超える高地林を好むとCornell LabのeBird種ページは説明します。
- キンバネオナガタイヨウチョウ Drepanorhynchus reichenowi
キンバネオナガタイヨウチョウは、東アフリカの山地にすむタイヨウチョウです。蜜を求めて花を訪れ、標高の異なる場所へ季節移動することがあります。
- ヒメタヒバリ Anthus brachyurus
ヒメタヒバリは小さな地上性の鳥で、背と胸に濃い縦しまがあります。ガボンからコンゴ地域を通り、アンゴラ東部やザンビアまで分布し、ウガンダにも離れた個体群があります。南部アフリカでは湿って草丈の低い草地を使います。
- セレベスフジイロヒタキ Hypothymis puella
セレベスフジイロヒタキは、インドネシアのスラウェシ島と周辺の島々にすむ森林性の鳥です。オスは淡い青色で翼が濃く、メスは灰褐色を帯びてオスよりくすんでいます。昆虫を食べ、林縁や二次林にも見られます。
- キノドハヤシムシクイ Phylloscopus ruficapilla
アフリカ南部から東部の森林に点在し、成熟した常緑林の中層から樹冠で葉の間を活発に探るムシクイです。小柄で細身、細いくちばしと長めの尾を持ち、目を横切る濃い線が見られます。
- ムジアマツバメ Cypseloides fumigatus
飛びながら昆虫を捕らえ、滝のそばの岩壁に巣を作るアマツバメです。アルゼンチン北東部の調査では、複数の滝で繁殖が記録されました。
- モモグロヒメハヤブサ Microhierax fringillarius
熱帯アジアの森林や林縁にすむ小型のハヤブサです。木の枝から小鳥や昆虫を狙い、白い眉斑と赤褐色の下面、黒い腿が目立ちます。
- キンカムリマイコドリ Masius chrysopterus
キンカムリマイコドリは南米北部の湿った山地林にすむマイコドリです。オスは黄色い冠羽と喉、メスはオリーブ色の体が特徴です。
- ヒガシキバシコサイチョウ Tockus flavirostris
ヒガシキバシコサイチョウは、東アフリカのサバンナや疎林に暮らします。大きな黄色いくちばしには、角質でできた突起があります。
- オビオタネワリ Catamenia analis
オビオタネワリは、オスの青灰色の体と尾の白い帯が目立つ小鳥です。乾いた山地の低木地や開けた場所で採食します。
- シロヘリオオヒタキモドキ Myiarchus cephalotes
背はオリーブ褐色、胸は灰色、腹は淡い黄色です。エクアドルのアンデス東斜面では森林の縁や開けた場所で見られます。
- チャイロセンニョムシクイ Gerygone mouki
オーストラリア東岸の森林やマングローブにすむ小型の鳥です。灰色と褐色の地味な羽色に、白い眉斑と尾の模様があります。
- カオグロカザリドリ Conioptilon mcilhennyi
南西アマゾンの氾濫原林の林冠で餌を探すカザリドリです。白っぽい体に黒い翼・尾と、目から喉にかけての黒い部分が対照的です。
- クロアシシャクケイ Penelope obscura
論文では、観察されたオスの虹彩は赤みがあり、メスでは褐色でした。
- ジサンショウクイ Coracina maxima
オーストラリア内陸部にすむ大型のサンショウクイです。2025年に西キンバリーで追跡された2羽は、同じねぐらを繰り返し使い、焼けた場所で地上採食しました。
- シロゴイサギ Pilherodius pileatus
シロゴイサギは南アメリカの低地に広く分布する中型のサギで、東パナマにもわずかに及びます。湿地や川の周辺で、たいてい単独で見られます。
- ヒマラヤトラツグミ Zoothera salimalii
東ヒマラヤから中国雲南省にかけて、山地の森林で記録されたツグミです。近縁のヒマラヤヤマウタツグミとは別種として区別されています。
- ムンチケモリミソサザイ Henicorhina negreti
この小型のミソサザイは、コロンビア西部アンデスのミンチケ山塊で記載されました。論文は、霧の多い非常に湿った雲霧林の狭い帯に限られると報告しています。
- コバシガン Chloephaga poliocephala
コバシガンはチリとアルゼンチン南部に分布する小型のガンです。オスとメスの羽色はよく似ており、季節に応じて湿地と草地を使います。
- タテジマヒメアリサザイ Myrmotherula surinamensis
川辺のつる植物の茂みや季節的に水につかる森にすむ、小さなアリサザイです。葉の虫を探し、ガイアナの鳥類チェックリストにも記録されています。
- インドトサカゲリ Vanellus indicus
黒い頭と胸、赤いくちばし、目の前の赤い皮膚が目立つ鳥です。草地や湿地で、つがいか小さな群れで見られます。
- ハヤシヤブヒバリ Calendulauda sabota
目の上の白い線が目立つヒバリの仲間です。サバンナや開けた林の地面で、昆虫や種子を探します。羽色やくちばしの太さには地域差があります。
- Hemixos cinereus
東南アジアの山地林にすむヒヨドリの仲間です。果実や種子、昆虫を食べ、ボルネオ島の亜種では尾の下が黄色になると記されています。