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写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • クロエリミカドバト Ducula mullerii
    クロエリミカドバト
    写真:Matt Howry from Ardmore, OK, USA · CC BY 2.0

    ニューギニア周辺の森林にすむ大型のハトです。黒い首輪と栗色の背が目立ち、果実の実りに合わせて移動することがあります。

  • コケアナツバメ Aerodramus salangana

    コケや植物片を含む巣を作る小型のアナツバメです。

  • シロスジコガモ Anas bernieri

    シロスジコガモは、マダガスカル西部の汽水湖や湿地に暮らすカモです。繁殖期はつがいで、それ以外は小さな群れで過ごします。

  • ハシナガシャコ Rhizothera longirostris

    長いくちばしで落ち葉を探る林床性のキジです。サラワク州の低地型では、オスとメスで胸の色や足のとげの数が異なります。

  • アカハラハヤブサ Falco deiroleucus

    黒い背と白い喉、橙色の胸が目立つハヤブサです。中南米の森林地では、森の上空や岩場を使って狩りをします。

  • モルッカオニサンショウクイ Coracina atriceps

    青みのある黒い頭から胸と白い腹の対比が目立ちます。モルッカ諸島北部とセラム島の森林で、樹冠の上部を使います。

  • チャバラテリムク Lamprotornis hildebrandti

    チャバラテリムクはケニアとタンザニア北東部に分布する留鳥です。乾いた林やサバンナの低木地で、家畜の群れの近くを歩いて餌を探す姿が記録されています。

  • キエリヨタカ Gactornis enarratus

    キエリヨタカはマダガスカルに分布する夜行性の鳥です。湿った森林を好みますが、島内ではほかの林地でも記録されています。

  • カチャールヒヨドリ Iole cacharensis

    インド北東部の丘陵地とバングラデシュ南東部に分布するヒヨドリです。近縁種と似た色合いで、声の違いが識別の手がかりになります。

  • キタクロボウシゲラ Mulleripicus funebris

    キタクロボウシゲラはフィリピン北部にすむ大型のキツツキです。北部の種では、オスの赤紫色の顔の模様が広く、首の白い斑点が小さい点が近縁の南部型との違いです。

  • クロボシアメリカムシクイ Cardellina canadensis

    クロボシアメリカムシクイは北米北部の森林で繁殖する渡り鳥です。冬は南米へ渡り、繁殖地には春の遅い時期に到着します。

  • タイタメジロ Zosterops silvanus

    ケニア南東部のタイタ丘陵とカシガウ山の森林にすむ小鳥。白い目の輪と黄色い眉が目立ち、森林縁をよく使います。葉の昆虫や小さな果実を食べます。

  • Lepidopygia nana Lemuresthes nana

    Lepidopygia nanaはマダガスカルに広くいる小型のフィンチ科の鳥です。草の種を食べ、同じ種の群れで採食することがよくあります。

  • ミンダナオカオグロサイチョウ Penelopides affinis

    オスとメスで羽の色が大きく異なるサイチョウで、フィリピンのミンダナオ島と周辺の島々の森林に暮らします。

  • ヒレアシトウネン Calidris pusilla

    ヒレアシトウネンは、小さな体と短いくちばしを持つシギです。北極圏のツンドラで繁殖し、冬は中南米の海岸へ渡ります。

  • アラビアヤブチメドリ Argya squamiceps

    長い尾を持つ褐色のチメドリです。昼に地面で小さな無脊椎動物を探し、乾いた低木地などで暮らします。

  • ササフツメナガタヒバリ Macronyx aurantiigula

    ササフツメナガタヒバリは体長19〜20cmほどです。オスは黄橙色の喉と黒い頬線が目立ち、乾いた草地を歩きながら虫を探します。

  • ムジボウシカマドドリ Synallaxis gujanensis

    アマゾン地域からアンデス東斜面の森林にすむ小鳥です。灰色の頭と赤褐色の翼・尾が特徴で、若い二次林や林縁の下層で採食します。

  • アラビアサバクヒタキ Oenanthe lugentoides

    白い頭頂と翼まで続く黒い顔の模様をもつサバクヒタキです。アラビア半島南部の砂漠や岩山に定住し、主に果実と昆虫を食べます。

  • アオミミインコ Hypocharmosyna placentis

    アオミミインコは、花の咲く木や着生植物で蜜や花粉を探す小型のオウムです。基準亜種のオスは脇の赤い羽が目立ちます。

  • イイジマムシクイ Phylloscopus ijimae

    イイジマムシクイは、白い喉・胸・腹と、黄色い眉の線が目立つ渡り鳥です。森林や竹林で昆虫やクモを探し、種子も食べます。

  • キゴシクロヒワ Spinus uropygialis

    キゴシクロヒワはアンデスの高地に暮らす小さなフィンチです。黒い頭と背、飛ぶと目立つ黄色い腰が特徴で、メスや幼鳥はより淡い色合いです。

  • イワウロコインコ Pyrrhura rupicola

    イワウロコインコはペルー、ボリビア、ブラジル西部の湿った低地林にすむ小型のインコです。頭と胸の羽模様は亜種で異なり、樹冠で果実を食べます。

  • カンムリトゲオハチドリ Discosura popelairii

    コロンビア南部の湿った森に記録されるハチドリです。オスには針金のような飾り羽があります。

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