世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アカオイタチキツネザル Lepilemur ruficaudatus
写真:Gavinevans · CC BY 3.0 アカオイタチキツネザルは、灰褐色の体と赤みのある尾をもつ夜行性のキツネザルです。日中は樹洞で休み、葉を食べます。
- カオグロモリツバメ Artamus cinereus
写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0 カオグロモリツバメはオーストラリアの草地や明るい林に見られます。黒い顔と灰色の体、黒い翼が目立ち、飛びながら昆虫を捕らえます。
- ボノボ Pan paniscus
写真:EdwinAlden.1995 · CC BY-SA 4.0 コンゴ川の南側の森に暮らし、食べ物の集まり方に応じて群れが集まったり分かれたりします。
- アカガオゴシキドリ Lybius rubrifacies
写真:Laura Gaudette · (c) Laura Gaudette, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アカガオゴシキドリは、ウガンダからタンザニアにかけての東アフリカで、木の点在する林やサバンナなどにすむ鳥です。暗い羽に赤い顔が目立ちます。
- Nycticebus borneanus
写真:Justin Philbois · no rights reserved · CC0 1.0 Nycticebus borneanusは、ボルネオ島中部・南部のインドネシア領カリマンタンに分布するスローロリスです。EAZAの資料は、保護林のフタバガキ林での観察と、濃い顔模様を記録しています。
- アデリーペンギン Pygoscelis adeliae
写真:Hannes Grobe 18:46, 29 September 2006 (UTC), Alfred Wegener Institute for Polar and Marine Research, Bremerhaven, Germany · CC BY-SA 2.5 南極の海岸で繁殖するペンギンで、目の周りの白い輪が目印です。
- トガリキクガシラコウモリ Rhinolophus acuminatus
トガリキクガシラコウモリは、灰色系と赤みのある毛色の型が記載された夜行性のコウモリです。昼は洞窟や樹洞などで休みます。
- ヒレンジャク Bombycilla japonica
日本には冬に渡来する、尾の先が赤い鳥です。
- ダーウィンギツネ Lycalopex fulvipes
ダーウィンギツネはチリ南部の森林にすむ小型のキツネです。暗い毛と赤みのある耳の後ろ側が目印で、チロエ島と本土側に離れた個体群があります。
- カンムリモズヒタキ Oreoica gutturalis
カンムリモズヒタキは、オスの立った黒い冠羽と黒い胸が目を引くオーストラリア本土の鳥です。地面や低い茂みで小動物や種を探します。
- チビフクロモモンガ Acrobates pygmaeus
羽のような尾を持ち、木の間を滑空する小さな有袋類です。
- カンムリアリフウキンチョウ Habia cristata
長く鮮やかな赤い冠羽をもつアリフウキンチョウです。1962年の野外観察をまとめた論文は、西コロンビアのアンデス山地にある川沿いの渓谷林での生活を記録しています。
- ケナガグンディ Massoutiera mzabi
ずんぐりした体と厚い毛をもつ岩場のげっ歯類です。中央サハラでは岩のすき間を利用します。
- ハチマキカザリドリモドキ Pachyramphus castaneus
茶色系の羽色をしたカザリドリモドキです。湿った森の縁や氾濫原の森にすみ、果実や昆虫を食べます。
- トウハンモコ Kerodon acrobata
岩が露出した乾燥林の断片で記録された、ブラジルのセラードにすむモコです。主に葉を食べ、昼から夜まで活動記録があります。
- ミナミジサイチョウ Bucorvus leadbeateri
地上を歩いて小動物を探す、大きな黒いサイチョウです。
- オオヤマビスカーチャ Lagidium wolffsohni
オオヤマビスカーチャは、アルゼンチン南西部の岩山で暮らすビスカーチャです。岩のすき間を使い、昼に草や葉を食べます。
- モリノスリ Buteo trizonatus
アフリカ南部の森林にすむノスリの仲間です。木に止まって獲物を見つけ、飛び降りて捕らえる狩りをします。
- グラナダノウサギ Lepus granatensis
グラナダノウサギは、大きな目と長い耳、よく発達した後ろ足を持つノウサギです。イベリア半島に固有で、平らに開けた場所を好みます。
- ソマリアモリヤツガシラ Phoeniculus somaliensis
黒っぽく光沢のある羽を持つ鳥で、木の幹から節足動物を探して食べます。東アフリカの林地や藪、水辺の樹木地に分布します。
- アメリカヒミズ Neurotrichus gibbsii
アメリカヒミズは小さな目と平たい鼻先をもつヒミズです。落ち葉の下に浅いトンネルを掘り、ときには地上の低い茂みも登ります。
- コンゴモリシャコ Ptilopachus nahani
コンゴモリシャコは、ウガンダとコンゴ民主共和国の限られた場所にすむ小型の褐色の鳥です。赤い目の輪と、現地で「神の木」と呼ばれる木をねぐらや巣に使うことで知られます。
- グレーカグラコウモリ Asellia tridens
短い鼻先の鼻葉に三つの突起を持つコウモリです。北アフリカから中東にかけての砂漠や半砂漠で、オアシスや涸れ川と結びついて暮らし、飛びながら昆虫を捕らえます。
- ハジロクロガラ Melaniparus leucomelas
ハジロクロガラは、アカシア林や広葉樹の疎林にすむ小鳥です。黒い体に白い翼が目立ち、つがいや小群で行動します。