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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • モモアカノスリ Parabuteo unicinctus
    モモアカノスリ
    写真:Terry Ross from Corpus Christi, Texas, United States · CC BY-SA 2.0

    モモアカノスリは、赤茶色の肩や脚と、白い帯が入る黒い尾が目印のタカです。

  • ミナミヤマシギ Scolopax saturata

    ミナミヤマシギは、ジャワ島とスマトラ島の湿った山地林にすむシギの仲間です。長いくちばしで林床の餌を探し、ジャワ島の調査では夜明けや夕暮れにディスプレイする姿が記録されました。

  • コチャバネヤブヒバリ Plocealauda erythroptera

    インドとパキスタン南東部の乾いた低地にすむヒバリです。淡い眉の線、強く縦斑のある上面、斑点のある胸が識別の手がかりです。

  • タイセイヨウシンリンケンバネハチドリ Campylopterus calcirupicola

    原著論文はCampylopterus largipennis複合群から別種として記載し、近縁のダイアマンティナシンリンケンバネハチドリより小さく、尾の淡色の先端が長いと比べています。eBirdは以前の英名Dry-forest SabrewingをOutcrop Sabrewingに改めました。

  • シロボシアリサザイ Microrhopias quixensis

    中央アメリカから南米北部の湿った森林にすむアリサザイです。オスは黒く白い翼模様があり、メスは灰色の背と赤褐色の下面を持ちます。

  • ノドジロカマハシカマドドリ Upucerthia albigula

    アンデス山地の西斜面で見られるカマドドリです。赤褐色の背と尾、白っぽい喉、下に曲がる黒いくちばしが特徴で、石の点在するまばらな低木地で餌を探します。

  • ススイロライチョウ Dendragapus fuliginosus

    オスは青灰色の頭に黄色いとさかがあり、メスはより茶色です。アラスカ南東部の湿った常緑樹林にすみ、季節によって食べ物を変えます。

  • ノーフォークインコ Cyanoramphus cookii

    ノーフォーク島にだけすむインコです。鮮やかな緑の体に赤い額と頭頂前部、翼先の淡い青が入ります。

  • ハワイガラス Corvus hawaiiensis

    ハワイガラス(アララ)は全身が黒っぽい中型のカラスで、ハワイ島の乾燥林や半乾燥林にかつて自然分布していました。

  • ヒメオリーブシトド Arremonops tocuyensis

    コロンビア北東部とベネズエラ北西部の乾いた低木地や林縁にすむシトド。

  • ウスアカハゲラ Veniliornis affinis

    アマゾン川流域の森林にすむキツツキです。オスは頭に赤色があり、メスは頭に赤色がありませんが、両性とも翼に赤い斑点があります。

  • ミナミシマフクロウ Ketupa zeylonensis

    ミナミシマフクロウは、トルコと中東からインド、東南アジアの一部を経て中国南東部まで分布する大型のフクロウです。

  • ガラパゴスヒタキモドキ Myiarchus magnirostris

    ガラパゴスヒタキモドキは諸島の森林にすみ、昆虫を中心に果実や花も利用します。樹洞やサボテンの穴に巣を作ります。

  • ホシイソヒヨ Monticola angolensis

    大きな木が点在するミオンボ林に暮らすヒタキ科の鳥です。地面で活発に餌を探し、春にはなわばりを守ってよく鳴きます。

  • クリエリムジアマツバメ Streptoprocne rutila

    クリエリムジアマツバメは、山地の空を飛びながら飛翔性昆虫を捕らえるアマツバメです。オスには赤褐色の首輪があり、メスや若鳥では不完全か見られないことがあります。

  • ヒメハタオリ Ploceus luteolus

    ヒメハタオリはアフリカのサバンナや疎林に暮らす小型の鳥です。繁殖羽のオスには黒い顔の模様があり、ふだんは単独で見られることが多いです。

  • Anthreptes griseigularis

    ハイイロノドハナドリはフィリピン固有の小型の鳥です。低地の林やマングローブ、海岸近くの二次林、ココヤシ園など木の多い場所で見られます。

  • ムナフガビチョウ Trochalopteron lineatum

    灰色と赤褐色の細かな縞が目立つガビチョウの仲間です。ヒマラヤ周辺の低木地や森林の縁で、地上をよく動きます。

  • オリノコガン Neochen jubata

    オリノコガンは、淡水のある湿地や草地を使う地上性のガンです。頭と首は淡い灰褐色で、赤みのある脚や背、腹が目立ちます。

  • リュウキュウツバメ Hirundo javanica

    リュウキュウツバメは、青い光沢のある暗色の背と浅く分かれた尾をもちます。空中を飛びながら虫をとり、東南アジアからニューギニア、ソシエテ諸島まで広く分布します。

  • セントルシアムクドリモドキ Icterus laudabilis

    セントルシア島のみにすむムクドリモドキです。黒い体に赤橙色の羽がまとまり、細長いくちばしを持ちます。

  • キバラヒメムシクイ Eremomela icteropygialis

    サハラ以南アフリカのサバンナや疎林に暮らす小鳥です。灰色を帯びた背と黄色みの強さに幅がある腹を持ち、木の葉の間を活発に動きます。

  • ワキアカオリーブツグミ Turdus abyssinicus

    東アフリカの高地を中心に分布し、森林・低木地・水辺などで記録されるツグミです。IUCN評価は標高に応じた移動を記録しています。

  • チャタムミズナギドリ Pterodroma axillaris

    チャタムミズナギドリはチャタム諸島で繁殖し、海上を移動して餌を探す海鳥です。地面に掘った穴を巣に使います。

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