世界の動物に、出会おう。
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- キューバスズメフクロウ Glaucidium siju
写真:Julia Moning · (c) Julia Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 キューバスズメフクロウは、褐色の背と明るい腹、後頭部の二つの黒い斑点をもつ小型のフクロウです。昼も夜も小動物を狩ります。
- コオニクイナ Rallus limicola
ヨシなどの水辺の草に隠れ、浅い水や泥をくちばしで探って食べ物を見つけます。
- フジノドハチドリ Calliphlox mitchellii
主な分布はコロンビア西部とエクアドル西部です。オスののどは紫色に輝き、メスにはその紫色がありません。東パナマでは、2羽のメスの標本を根拠に定住が推定されています。
- ムジヒメアリサザイ Myrmotherula unicolor
ムジヒメアリサザイはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小鳥です。葉を調べて餌を探し、枯れ葉の隙間からも小さな節足動物を取ります。
- コシグロクサシギ Tringa solitaria
コシグロクサシギは、目の周りの白い輪と白黒の尾が目立つシギです。浅い水辺を歩き、体の後ろ半分を上下に動かします。
- ミドリサトウチョウ Loriculus vernalis
森林の樹冠で果実、ベリー、イチジク、花の蜜や種を食べる小さなインコです。木の穴を巣に使います。
- ノドジロヒメカマドドリ Heliobletus contaminatus
ノドジロヒメカマドドリは南米の常緑林にすむ小鳥です。目の上の金色の線と、その後ろの濃い帯が目印です。
- シロスジミツスイ Territornis albilineata
1967年の北部準州の鳥類目録は、アーネムランド台地の分布を記録し、砂岩の山地や峡谷、特にイチジクなどが実る木の近くに生息するとしています。別の標識調査資料では、成鳥のオスとメスに羽色の差はないとされています。
- ラケットヨタカ Caprimulgus longipennis
ラケットヨタカは、繁殖期のオスに長い翼の飾り羽が伸びる、アフリカの渡り鳥です。
- キボウシミドリインコ Brotogeris sanctithomae
キボウシミドリインコは、額に黄色い斑がある緑色のインコです。南米の複数地域に分布し、水辺に近い木立を利用します。
- クリミミチメドリ Yuhina castaniceps
シマガシラチメドリは森林の中層や下生えで、ほかの鳥と一緒にすばやく移動することがあります。資料はStaphida属にも置き、冠羽の色には亜種差を記します。
- ウミネコ Larus crassirostris
日本の海岸でほぼ一年中見られ、ネコに似た声で鳴くカモメです。
- コスズガモ Aythya affinis
北米にすむ潜水ガモです。オスは黒と白、メスは茶色が中心で、頭の後ろには小さなふくらみがあります。
- ウタムクドリモドキ Dives dives
中米に分布するムクドリモドキの仲間です。成鳥のオスは青い光沢のある黒色で、メスや若鳥はよりくすんだ色をしています。コスタリカでは番や小さな群れで見られます。
- オビナシショウドウツバメ Stelgidopteryx ruficollis
オビナシショウドウツバメは、中南米の開けた場所や水辺で飛びながら昆虫を捕るツバメです。
- ミドリコムシクイ Camaroptera brachyura
ミドリコムシクイは、赤い目と丸みのある小さな体が目立つ茂みの鳥です。東アフリカの海岸沿いの群れでは背が緑色で、他地域の群れは灰色を帯びるとされ、別種扱いされることもあります。
- ムネアカオナガタイヨウチョウ Cinnyris erythrocercus
東アフリカに分布するタイヨウチョウです。2013年の『Wildlife of East Africa』は旧属名Nectarinia erythrocercaを使い、湖・沼・川沿いの生息環境と、オス・メスで異なる羽色を紹介しています。
- カオグロアメリカムシクイ Geothlypis trichas
カオグロアメリカムシクイは、低い草木の中で昆虫やクモを探す小鳥です。成鳥のオスとメスは顔の模様が異なります。
- マゼランキツツキ Campephilus magellanicus
マゼランキツツキは、パタゴニアの湿った森で幹を登りながら餌を探します。オスはくちばしで幹を強くたたきます。
- アンデスヒワ Spinus spinescens
黄色みのある小さなヒワで、アンデスの林縁やパラモに群れで暮らします。オスとメスでは、地域によって頭の黒い模様が異なります。
- ムナフヒヨドリ Ixos virescens
ジャワ島の高地の森林に暮らすヒヨドリの仲間です。細長いくちばしと、背や翼のオリーブ色が目立ちます。
- タイリクキジ Phasianus colchicus
北米に導入された集団では、オスは赤い顔と白い首輪、メスは茶色い羽が目立ちます。地面で種や虫を探します。
- キタキンランチョウ Euplectes franciscanus
キタキンランチョウは、オスの羽色が繁殖期に大きく変わる鳥です。水辺の草地や湿地で、群れになって種子を中心に食べます。
- マユグロチメドリ Alcippe grotei
灰色の頭と肩、黒い眉の線、赤みのある背、白っぽい下面を持つ小鳥です。常緑林や二次林で昆虫を探し、ペアや小群で混群に加わることがあります。