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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • キボウシスミレフウキンチョウ Euphonia luteicapilla
    キボウシスミレフウキンチョウ
    写真:Jerry Oldenettel from Socorro, NM, USA · CC BY-SA 2.0

    小さな体に、黄色い頭と青みのある羽が目立つ鳥です。小群でミストルの実などを探して動きます。

  • ノドジロミドリヒヨドリ Phyllastrephus albigularis

    1994年の現地識別論文は、上部ギニア地域ではシエラレオネまで広がり、南セネガルに離れた個体群があると記しています。ギャラリー林で比較的よく見られます。

  • アルタイセッケイ Tetraogallus altaicus

    岩の多い高山草地にすむ大型のキジ科の鳥です。カザフスタン南アルタイでは繁殖が記録され、詳しい繁殖生態には未解明の点があります。

  • アカエリモリハタオリ Malimbus rubricollis

    アカエリモリハタオリは、ギニアからケニアにかけてのアフリカで見られ、低地の森林や二次林を利用します。頭から背の赤色と黒い下面が特徴です。

  • オオシロボシガビチョウ Ianthocincla maxima

    中国に分布する大型のガビチョウです。山地の林縁にある低木やシャクナゲの茂み、草地などで見られます。

  • Turdus thomassoni

    ルソン島の山地に分布するツグミです。体は黒く、頭巾のような頭部はより茶色です。現行分類は北部型と南部のmayonensisを含みます。

  • アカエリヒメアオバト Ptilinopus dohertyi

    赤い後頭の斑が目印の果実バトです。スンバ島の森の樹冠から中層で果実を探し、高地の原生林を好みます。

  • オナガイヌワシ Aquila audax

    くさび形の長い尾と、指の付け根まで羽毛のある脚が目印の大きなワシです。生きた獲物だけでなく動物の死骸も食べます。

  • オリーブシラギクタイランチョウ Elaenia mesoleuca

    南東ブラジル、東パラグアイ、北東アルゼンチン、北ウルグアイに分布する小型のタイランチョウです。よく似た E. parvirostris とは鳴き声で見分けられるとされています。

  • シロガシラショウビン Todiramphus saurophagus

    シロガシラショウビンは白と青の羽色をした沿岸性のカワセミです。海岸の木の穴に巣を作り、魚やカニ、昆虫を捕らえます。

  • シロエリスズメヒバリ Eremopterix verticalis

    シロエリスズメヒバリは、砂地や礫地にまばらな草が生える開けた場所で暮らす小型のヒバリです。黒い頭と首に、大きな白い耳の斑が目立ちます。

  • Nesocharis capistrata

    西・中央・東アフリカのサバンナや湿地の縁にすむ小鳥です。現在のIUCN評価では属名がDelacourellaに変更されています。

  • サモアカラスモドキ Aplonis atrifusca

    サモアカラスモドキはサモア諸島に固有の鳥です。米領サモアの国立公園調査は、在来の森や人の活動で変化した森でも記録し、実のなる木で採食すると報告しています。

  • ゴマフスズメ Passerella unalaschcensis

    Fox Sparrowの広い分類群のうち、太平洋岸のSooty群にあたる記述です。暗い上面をもち、繁殖期と冬で利用する環境が変わります。

  • ツバメフウキンチョウ Tersina viridis

    ツバメフウキンチョウはボリビアの森林の樹冠で見られ、果実を中心に食べます。メスには顔の暗色部と脇の横じまがあります。

  • オニミズナギドリ Calonectris diomedea

    長い翼で海面近くを滑空する海鳥です。地中海の島々で繁殖し、マルタでは繁殖期の夕方に沖合で群れ、暗くなるころに繁殖地へ戻ります。

  • Calliope pectardens Luscinia pectardens

    中国南部の山地で繁殖し、冬はインド北東部へ渡る小鳥です。オスの橙色ののどと胸が目立ち、メスは茶色系です。

  • インドシナジュウイチ Hierococcyx nisicolor

    成鳥は灰色を基調とするカッコウで、繁殖地から東南アジアの越冬地へ季節移動します。森林や林縁で記録されています。

  • ハネアシユビアナツバメ Collocalia affinis

    アンダマン・ニコバル諸島、マレー半島、大スンダ列島にすむ小さなアナツバメです。シンガポールでは、森林とその周りの木の多い場所を飛びます。

  • ハシナガサバクガラス Podoces hendersoni

    ハシナガサバクガラスは、石や砂利の多い半砂漠で地上を歩き、危険を感じると飛ぶより走ることが多い鳥です。

  • チュウベイスズメフクロウ Glaucidium griseiceps

    以前はチュウベイスズメフクロウをオナガスズメフクロウの亜種とする考えがあり、資料によって地域型の扱いにも違いがあります。

  • オーストラリアクイナ Lewinia pectoralis

    オーストラリアクイナは、湿地の草や植物の中に隠れて暮らすクイナ科の鳥です。オーストラリア南東部とタスマニアに分布します。

  • アオノドハチドリ Eugenes fulgens

    山地の森で花の蜜をとる大型のハチドリです。オスは頭頂と喉に光沢のある色が目立ちます。

  • ウスハイイロアリドリ Cercomacra brasiliana

    リオデジャネイロ州とその周辺の記録に基づくアリドリです。オスは灰色、メスはオリーブ褐色系で、湿った森林の低い層で採食します。

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