世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ムネアカオタテドリ Liosceles thoracicus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ムネアカオタテドリは、赤褐色の背と胸の帯模様が目立つ南米の鳥です。森林の地面を歩き、小さな虫を探します。
- Pteronotus (Phyllodia) mexicanus
Pteronotus mexicanusはメキシコ太平洋側に分布する食虫性のコウモリです。2024年の論文は、本種をP. parnellii群から区別される独立種として扱い、森林から乾いた低木地までの生息環境を記しています。
- アカミノフウチョウ Diphyllodes respublica
アカミノフウチョウは、オスが鮮やかな色と鎌形の尾羽をもつフウチョウです。インドネシアのワイゲオ島とバタンタ島の丘陵林にすみます。
- フサミミリングテイル Pseudochirulus forbesi
Mt Daymanの調査では、顔や頭の模様と背中の濃い線が目立つ個体が記録されました。
- シラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne mystacea
オスは灰色の体に長い白い眉線と口ひげ状の線、赤茶色の耳の羽が目立ちます。木の高い枝から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえます。
- オオミミキノボリマウス Malacothrix typica
オオミミキノボリマウスは、ナミビアの広い地域で記録される夜行性のげっ歯類です。夜は巣穴から離れて餌を探します。
- レンカク Hydrophasianus chirurgus
浮いた水草の上を長い足指で歩き、繁殖期には中央の尾羽が長く伸びる水辺の鳥です。
- Nycteris thebaica
アフリカからアラビア半島にかけて分布するコウモリです。大きな耳と裂けた鼻葉、T字形の尾が目立ち、昆虫やクモなどを捕らえます。
- キバラハナドリ Dicaeum melanozanthum
ヒマラヤ周辺から東南アジア北部の森林に分布する小鳥です。オスは黒っぽい頭と背に黄色い腹を持ち、標高に応じて移動します。
- サントメカグラコウモリ Macronycteris thomensis
サントメカグラコウモリはサントメ島の固有種です。大型のコウモリで、地下のねぐらから数百頭の群れが見つかった記録があります。
- アカハシハジロ Netta rufina
オスの繁殖羽は橙色の頭と赤いくちばしが目立ち、メスは褐色です。水に潜って水草や藻類を食べるカモです。
- オオタケネズミ Rhizomys sumatrensis
竹林の地下に巣穴を作る、がっしりした大型のネズミです。マレーシアでは夕方に出て、落ちた果実や植物を食べる様子が記されています。
- アキクサインコ Neopsephotus bourkii
アキクサインコは、オーストラリア内陸の乾燥した低木地に暮らす小型のインコです。地上で種子を食べます。
- アフリカタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) cristata
背中のとげと、頭から首にかけてのたてがみを持つげっ歯類です。
- アメリカキクイタダキ Regulus satrapa
アメリカキクイタダキは、頭の黄色い冠羽が目印の小さな鳥で、針葉樹林などで小さな虫を探します。
- モウコノウマ Equus przewalskii
モウコノウマは、19世紀末から20世紀初めにモンゴル南西部と中国北西部のゴビで記録された馬です。ずんぐりした体と大きな頭、立ったたてがみをもちます。大ゴビB保護区の再導入群では、一年を通じて草を主に食べることが尾毛の分析から示されています。
- フィリピンオウチュウカッコウ Surniculus velutinus
つやのある黒い体と尾をもつカッコウで、フィリピンの低地から丘陵地の森林に暮らします。樹冠で昆虫を探します。
- Cyclopes xinguensis
ブラジル・アマゾンの密な森林で確認されている小型のキノボリ性アリクイです。背中は灰色で、尾の付け根近くに黄色い部分があり、腹側も淡い黄色です。政府の種評価は、本種固有の食性や生活史の情報は見つかっていないと明記しています。
- アフリカホシキバシリ Salpornis salvadori
アフリカの開けた林で、木の幹をらせん状に登りながら樹皮の虫を探す鳥です。体には斑点や横縞があり、細く下へ曲がったくちばしをもちます。
- ラマ Lama glama
アンデスで荷物を運ぶためなどに育てられてきた家畜です。長い首と脚を持ち、背中にこぶはありません。
- キタツグミマイコドリ Schiffornis veraepacis
キタツグミマイコドリは中米からエクアドル北部、ペルー北西部に分布します。
- Ochotona roylii Ochotona (Conothoa) roylii
Ochotona roylii は、ヒマラヤ山脈の岩場にすむナキウサギです。夏は頭や肩、体の前側が赤みを帯び、崩れた岩のすき間や石の集まりを巣に使います。
- オオハシゴシキドリ Semnornis ramphastinus
ずんぐりした中型の鳥で、オスには光沢のある黒い後頭部の飾り羽があり、メスにはありません。コロンビア南西部とエクアドル北西部の山地にすみ、果実を主に食べます。研究地では縄張りを持つ群れで暮らし、木のうろで繁殖しました。
- ボノボ Pan paniscus
コンゴ川の南側の森に暮らし、食べ物の集まり方に応じて群れが集まったり分かれたりします。