世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ライヘノーアフリカアオゲラ Campethera scriptoricauda
写真:Tom Field · CC BY 4.0 東アフリカの林にすむキツツキです。背は緑色で黄色い横縞があり、のどから腹にかけて黒い斑点が続きます。
- ハシブトイスカ Loxia pytyopsittacus
ハシブトイスカは北ヨーロッパにすむイスカの仲間で、マツの種子を探します。英国で見られる数は限られ、冬に北から少数が現れる年があります。
- ハイガシラヒヨドリ Brachypodius priocephalus
ハイガシラヒヨドリは、灰色の頭と黄色い額、銀色がかった尻と尾を持つヒヨドリです。インドの湿った森林や林縁で、森のさまざまな高さから餌をとります。
- クロアシアカノドシャコ Pternistis swainsonii
クロアシアカノドシャコは、草地や林縁、農地や水辺など幅広い環境を使うアフリカ南部の鳥です。地上で種子や昆虫を探します。
- カンムリモリハタオリ Malimbus malimbicus
カンムリモリハタオリは赤い頭と光沢のある黒い体を持ち、西アフリカから中央アフリカの森林に暮らします。
- タテジマシマドリ Actinodura souliei
中国とベトナムの一部に分布するシマドリの仲間です。頭頂の羽が立ち、耳のあたりや頭頂は銀灰色で縞があります。縞や尾の模様は亜種によって違います。
- ムナグロアカハラ Turdus dissimilis
ムナグロアカハラは東ヒマラヤの森林にすむツグミです。成鳥のオスは頭から上胸が黒く、脇は橙赤色です。繁殖期の高地から、冬は低い場所へ移動します。
- ミカヅキヒメアオバト Ptilinopus solomonensis
黄色い胸帯と紫色の頭頂が目を引くハトです。木の上で果実を食べ、ニューギニア周辺からソロモン諸島までの島々の森林に暮らします。
- ミサゴノスリ Busarellus nigricollis
ミサゴノスリは、中南米の水辺で魚をとる猛禽です。成鳥は赤褐色の体と、胸の黒い三日月形の模様が目立ちます。
- ヒメハイイロタイランチョウ Knipolegus striaticeps
オスとメスで色が違うタイランチョウです。オスは黒っぽい頭と尾、メスは赤茶色の頭と灰色の背中をしています。パラグアイの乾いたチャコでは局地的によく見られます。
- アルーワライカワセミ Dacelo tyro
アルー諸島とニューギニア南部の木立や森にすむ大型のカワセミです。低い枝から地上の獲物を見つけます。
- ラザコヒバリ Alauda razae
ラザコヒバリはカーボベルデのラソ島で知られる小型のヒバリです。BirdLifeは2018年、歴史的な生息地だったサンタ・ルジア島への移送を報告しました。
- キンカチョウ Taeniopygia guttata
豪州では、乾いた草地で群れを作り、草の種を食べる小鳥です。
- ムジホシムクドリ Sturnus unicolor
イベリア半島と地中海西部に自然分布するムクドリの仲間です。成鳥の羽は黒く光り、季節でくちばしの色や羽の斑点が変わります。
- ネルソントゲオヒメドリ Ammospiza nelsoni
ネルソントゲオヒメドリは、黄橙色の顔と短い尾が目立つ小鳥です。繁殖期は北部の湿地、冬は米国南東部の海岸湿地で過ごします。
- フタスジヒメウソ Sporophila caerulescens
フタスジヒメウソは、林縁や低木地、農地の近くで見られます。オスは黒い顔と二重の襟模様、メスは褐色の体をしています。
- コシジロイソヒヨドリ Monticola saxatilis
コシジロイソヒヨドリは山地の岩場に暮らし、繁殖期のオスは青と橙色が目立つ鳥です。
- マダガスカルホトトギス Cuculus rochii
全長26〜28cmほどのホトトギスです。マダガスカルで繁殖し、森林や林縁、低木地などで無脊椎動物を探します。
- ハリオアマツバメ Hirundapus caudacutus
ハリオアマツバメは長い翼と針のような尾羽を持つ大きなアマツバメです。飛びながら昆虫を捕り、水を飲み、季節に合わせて北東アジアと豪州東部を移動します。
- ツルハシガラス Corvus capensis
ツルハシガラスは、つやのある黒い羽で全身がまとまったカラスです。ふだんはつがいで縄張りを保ち、草地や乾いたサバンナの地面で食べ物を探します。
- ハイイロコノハズク Otus ireneae
ハイイロコノハズクは東アフリカの海岸林に限られる小型のフクロウです。アラブコ・ソコケ森林の調査では、夜に採餌し、古木のあるシノメトラ林を主なすみかとしていました。
- チャクビモリクイナ Aramides axillaris
チャクビモリクイナは、赤褐色の羽とオリーブ褐色の上面、背中の灰色斑が目印です。ペルー北西部ではマングローブ林で比較的よく見られます。
- Ocreatus addae
中央・南部ペルーからボリビアのアンデス東斜面に分布するハチドリです。オスは緑色の上面と長い尾羽を持ち、尾の先はラケット形で、脚まわりには赤褐色の房があります。
- シロハラアリドリ Myrmeciza longipes
パナマの林縁や二次林でつがいが一年中なわばりを保つアリドリです。オスは赤褐色の背と白い腹を持ち、メスの胸は淡い黄褐色です。