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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • アジアヘビウ Anhinga melanogaster
    アジアヘビウ
    写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0

    長い首を水面から出して泳ぎ、魚を水中でくちばしに突き刺して捕らえる水鳥です。水から上がると岩などにとまり、翼を広げて乾かします。

  • チョウセンノウサギ Lepus coreanus
    チョウセンノウサギ
    写真:Melsj · CC BY-SA 4.0

    チョウセンノウサギは、背中が茶色や灰色がかり、腹側が淡い毛のノウサギです。草木の多い平地から山地まで暮らし、夕方や夜の初めに開けた場所で餌を食べる姿が記されています。

  • マミジロマネシツグミ Mimus saturninus
    マミジロマネシツグミ
    写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0

    マミジロマネシツグミはブラジル東部・南部からボリビア東部、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン北部に分布します。灰色の体に淡い眉斑と尾の白い先端があり、地上や低い茂みで餌を探します。

  • ボウシテナガザル Hylobates pileatus
    ボウシテナガザル
    写真:su neko · CC BY 2.0

    ボウシテナガザルは、タイ・カンボジア・ラオス南西部の森林に分布するテナガザルです。おとなはオスとメスで毛色が大きく異なります。

  • クロガラ Melaniparus funereus
    クロガラ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    東アフリカの森林にすむシジュウカラ科の鳥で、暗色の体に赤い目が目立ちます。枝や葉の間を探り、小さな無脊椎動物を捕らえます。

  • チリヤマビスカーチャ Lagidium viscacia
    チリヤマビスカーチャ
    写真:James Sykes · CC BY-SA 4.0

    岩場にすむチンチラ科の仲間で、長い尾の先に毛束があります。朝や夕方に岩の間で活動し、草や低木などの植物を食べます。

  • シロモフアムシクイ Mohoua albicilla

    ニュージーランド北島に自然分布する固有の小鳥です。森の樹冠で、仲間と声を交わしながら餌を探します。一部の島や保護区の群れは人の移送で定着しました。

  • コロンビアヨザル Aotus lemurinus

    コロンビアヨザルは、コロンビアとエクアドルに分布する夜行性のサルです。大きな目をもち、樹冠で小さな家族集団として暮らします。

  • タカサゴミソサザイ Pnoepyga pusilla

    タカサゴミソサザイは尾がとても短く、茶色の羽にうろこ状の模様がある小鳥です。密な林の下層や地面近くで餌を探します。

  • キタムリキ Brachyteles hypoxanthus

    長い手足とつかめる尾を使って森林の樹冠を移動する大型のサルです。ブラジル東部の大西洋岸森林に限られて分布します。

  • ヒレンジャク Bombycilla japonica

    日本には冬に渡来する、尾の先が赤い鳥です。

  • トンガオオコウモリ Pteropus tonganus

    トンガオオコウモリは太平洋の島々にすむ大型の果実食コウモリです。昼は高い木に集まって休み、夜に果実や花を探します。

  • ナンベイタマシギ Nycticryphes semicollaris

    南米南部の湿地で暮らすタマシギ科の鳥です。頭から胸の上部は赤褐色で、背や翼には白い斑があり、水辺の泥地で採食します。

  • ニホンジカ Cervus nippon

    ニホンジカは、日本を含む東アジアに自然分布するシカです。林の中を主なすみかにします。

  • ノドジロオナガサザイチメドリ Spelaeornis kinneari

    ノドジロオナガサザイチメドリは、ベトナム北部と中国南部の山地林で記録される小型の鳥です。体長は約11〜12cmで、濃い鱗模様が識別の手がかりになります。

  • Rhinopoma hardwickii

    中東から南アジアに分布する、尾の長い小型のコウモリです。岩のすき間や洞窟、使われなくなった人工構造物にねぐらをとり、インド北部の研究では歴史的建造物のねぐらで昆虫を食べていました。

  • ギンイロヒゴロモ Oriolus mellianus

    銀色の背や腹が黒い頭・喉・翼に映える鳥です。中国南部で繁殖し、冬はタイ南部やカンボジア西部へ渡ります。

  • ヒメミユビナマケモノ Bradypus pygmaeus

    ヒメミユビナマケモノはパナマ沖の小島にすむ小型のナマケモノです。海岸の赤いマングローブ林で暮らし、頭と肩の長い毛がフードのように見えます。

  • キボシクイナ Sarothrura elegans

    キボシクイナはサハラ以南アフリカの森林や密な茂みに点在して暮らします。落ち葉の間をゆっくり歩き、昆虫などの小動物を探します。オスは橙栗色の頭と首、メスは斑点のある背と横縞の腹が目立ちます。

  • チベットスナギツネ Vulpes ferrilata

    高地の草原や岩の多い斜面に暮らすキツネで、ナキウサギなどの小動物を食べます。

  • シロハラマイコドリ Neopelma pallescens

    ブラジルの森林とサバンナに暮らし、東ボリビアにも分布するマイコドリです。頭頂に黄色い斑があり、昆虫や果実を食べます。

  • ヒメアリクイ Cyclopes didactylus

    木の上で暮らし、アリを主に食べる小さなアリクイです。

  • ミドリヒロハシ Calyptomena viridis

    濃い森の下層で果実を食べる、鮮やかな緑色の鳥です。ふだんは同じ地域にとどまりますが、果実の実りに応じて動くことがあります。

  • サバクグンディ Ctenodactylus vali

    サハラ周辺の限られた岩場にすむ、小型の草食性げっ歯類です。

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