ソロモン諸島の海岸や島の森林縁にすむ夜行性のヨタカです。2019年の西部州調査では、砂・落ち葉・サンゴ片の上に卵を1個だけ産む地上の巣が4つ記録されました。
2019年にソロモン諸島西部州の島々で観察された成鳥は淡い黄褐色とカーキ灰色で、目の周り・眉・翼に暗い赤茶色の部分がありました。胸には横斑があり、首に赤褐色の帯、喉に白斑がありました。
2019年にソロモン諸島西部州の3島で調べた4つの巣では、地面に巣材を足さず、落ち葉・砂・石灰質のサンゴ片の上に1個の卵を産んでいました。巣は海から20〜30mの浜辺やマングローブ林で見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。