カリフォルニア沿岸に1975〜1997年に漂着した5頭の標本をもとに、2002年に新種として記載されました。基準標本2頭の胃からイカ類の痕跡も記録されています。
おとなの標本では背側が濃い灰色で、腹側は白くなります。近縁種と比べて吻は短めですが、外見だけでの区別は難しいです。
種の記載に使われた標本2頭の胃からイカ類の痕跡が見つかりました。1頭ではイカの眼の水晶体、もう1頭ではOctopoteuthis deletronと同定されたイカのくちばし2個と、種類の分からない脊椎動物片が記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。