ナガスクジラのなかま
Balaenopteridae
- ナガスクジラ属 Balaenoptera
- ザトウクジラ属 Megaptera
- Archaebalaenoptera
- Cetotheriophanes
- Diunatans
- Eobalaenoptera
- Fragilicetus
- イディオセタス属 Idiocetus
- Incakujira
- Miobalaenoptera
- Nehalaennia
- Parabalaenoptera
- ナガスクジラ Balaenoptera physalus
細長い体と、後ろ寄りの背びれを持つクジラです。下あごの左右で色が違います。
- ミンククジラ Balaenoptera acutorostrata
とがった頭と、後ろ寄りの曲がった背びれを持つクジラです。
- ザトウクジラ Megaptera novaeangliae
長い胸びれと、尾の裏側の模様が特徴のクジラです。
- カツオクジラ Balaenoptera edeni
NOAAはBalaenoptera edeniの中に、より小型で海岸近くに多い「エデンツチクジラ」の型を区別しています。
- イワシクジラ Balaenoptera borealis
イワシクジラは、世界の亜熱帯から亜寒帯の海に広く見られるヒゲクジラです。
- シロナガスクジラ Balaenoptera musculus
細長い体に、青みがかった灰色のまだら模様があるクジラです。
- クロミンククジラ Balaenoptera bonaerensis
クロミンククジラは、南半球を回る海域に分布するヒゲクジラです。夏は南極周辺で餌をとり、冬はより北の暖かい海へ移動するとされています。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。
- ライスクジラ Balaenoptera ricei
ライスクジラはアメリカ湾に一年を通して暮らすヒゲクジラです。背は濃い灰色、腹は淡い色で、昼は深く潜って魚をとると考えられています。