世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- クロアカハネジネズミ Rhynchocyon petersi
写真:Joey Makalintal from Pennsylvania, USA · CC BY 2.0 細長い鼻で落ち葉を探り、昆虫を食べる小型哺乳類です。赤褐色と黒の毛、目のまわりの白い輪が目を引きます。
- ソリハシシギ Xenus cinereus
写真:Alnus · CC BY-SA 3.0 上向きに反ったくちばしと橙色の脚が目立つシギです。北ユーラシアで繁殖し、繁殖期以外はアフリカから南アジア、東南アジアなどの海岸へ移ります。
- Galea leucoblephara
写真:Ezequiel Vera · CC BY 4.0 南米南部に分布するテンジクネズミの仲間です。背中の黒いまだら模様、目の周りの淡い輪、昼に群れで地上を動き、浅い穴を使う暮らしがアルゼンチン国立公園局の資料に記されています。
- アジアヘビウ Anhinga melanogaster
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 長い首を水面から出して泳ぎ、魚を水中でくちばしに突き刺して捕らえる水鳥です。水から上がると岩などにとまり、翼を広げて乾かします。
- ハドソントビハツカネズミ Zapus hudsonius
写真:U.S. Fish and Wildlife Service · Public domain ハドソントビハツカネズミは、長い後ろ足と尾を持つ小型のネズミです。湿った草地や湿地の縁にすみ、種子や果実、昆虫を食べ、冬は冬眠します。
- マレーシアセンニョムシクイ Gerygone sulphurea
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マレーシアセンニョムシクイは、灰褐色の背と黄色い腹をもつ小鳥です。木のある場所なら都市にも暮らし、東南アジアに広く分布します。
- エレガントワラビー Notamacropus parryi
エレガントワラビーは、頬の白い線と体より長い尾が目立つワラビーです。群れで暮らし、東オーストラリアの森林や林地にすみます。
- ハイイロモリツバメ Artamus fuscus
インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。
- Natalus macrourus
アマゾン川以南の南米に分布し、乾燥したカアチンガやセラードから湿潤な森林まで記録されています。洞窟にねぐらをとりますが、種固有の食物情報は十分ではありません。
- ミンダナオコノハドリ Chloropsis flavipennis
明るい緑色の小型の鳥で、低地の森の樹冠や林縁を使います。BirdLifeはフィリピン固有とし、近年の記録はミンダナオ島とサマール島で確認されたとしています。
- Berardius arnuxii
南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
- カザノワシ Ictinaetus malaiensis
カザノワシは、黒い体と幅広い翼で森の山地を飛ぶ大型のワシです。スリランカでは、森の斜面や谷間をゆっくり滑空して獲物を探す姿が記録されています。
- エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus
エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。
- ハイイロノガンモドキ Chunga burmeisteri
長い脚と尾をもつ灰色の地上性の鳥で、地面を走ってえさを探します。
- キアタママーモセット Callithrix flaviceps
キアタママーモセットは、頭の両側に白い毛の房が広がる小型のサルです。ブラジル南東部の森林に暮らし、樹液や樹脂を食べます。
- マリアナツカツクリ Megapodius laperouse
マリアナツカツクリは、マリアナ諸島の森林の地面で暮らすツカツクリの仲間です。灰色の頭や赤い顔の皮膚、黄色い脚が目立ちます。
- ミナミアフリカオットセイ Arctocephalus pusillus
アフリカ南部とオーストラリア南部に、別々の亜種がすむオットセイです。海で暮らし、繁殖のため岩場などへ上がります。
- オレンジイワトビヒタキ Chaetops aurantius
岩の多い山地の草地で暮らし、地面を走りながら昆虫などを探します。オスは顔と胸の模様がはっきりしています。
- Plecturocebus leucometopus Plecturocebus discolor
白い額の帯を持つティティモンキーです。現行の分布資料ではコロンビア南部からエクアドル、ペルーに記録されています。
- ムナフヒメキツツキ Picumnus steindachneri
黒い胸に白い斑点があり、腹には黒い横帯が並ぶ小さなキツツキです。ペルー北西部の山地林にすみ、茂みやつるで餌を探します。
- タイガーシベット Hemigalus derbyanus
タイガーシベットは、背中の濃い帯と顔のしま模様が目立つジャコウネコの仲間です。ボルネオ島の森に記録があり、夜に地上で餌を探します。
- アカハシコチュウハシ Selenidera reinwardtii
アマゾンの森林の樹冠や山麓の森にすむ小型のオオハシです。オスは金色の襟がある緑と黒の姿、メスは頭から腹にかけて栗色が目立ちます。
- コンゴキリス Funisciurus congicus
脇の幅広い白い線が目立つ、中央・南部アフリカの昼行性リスです。
- キバシウシツツキ Buphagus africanus
キバシウシツツキは、大型哺乳類が暮らすサバンナにも現れる鳥です。南部アフリカの記録では、ダニのついた宿主が生息に必要とされています。