世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- マダラアグーチ Dasyprocta punctata
写真:Geoff Gallice · CC BY 2.0 マダラアグーチは、細身の体と短い尾をもつげっ歯類です。パナマの野外調査では、果実や種子を地面に埋める行動が記録されています。
- キタキーウィ Apteryx mantelli
写真:Peter de Lange · CC0 長いくちばしで落ち葉や朽ち木を探る夜行性のキーウィです。北島の森林ややぶなどで暮らし、小さな無脊椎動物を食べます。
- ロスチャイルドヤマアラシ Coendou quichua
写真:Beatrice Murch from Buenos Aires, Argentina · CC BY 2.0 背中が茶色く見え、棘の白っぽい先端が霜をかぶったように見えるヤマアラシです。エクアドルでは、主に標高の高いアンデスの森林に記録があります。
- シロボシサケイ Pterocles burchelli
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 カラハリ周辺の乾いた草地で種子を食べるサケイです。水場には群れで集まり、子に水を運ぶときは親鳥が腹の羽に水を含ませます。
- グレビーシマウマ Equus grevyi
写真:Jesse Hull · CC BY 2.0 グレビーシマウマは、大きな耳と細長い頭を持つシマウマです。エチオピアやケニア北部の乾いた地域に暮らします。
- ワキグロクサムラドリ Atrichornis rufescens
写真:Joshua Bergmark (Ornis Birding Expeditions) · CC BY 4.0 ワキグロクサムラドリは、オーストラリア東部の湿った森の地面で採食する鳥です。
- ダマラデバネズミ Fukomys damarensis
ダマラデバネズミは地下のトンネルで群れをつくるデバネズミです。繁殖するつがいを中心に、巣穴掘りや食べ物集め、子育てを分担します。
- カタジロトキ Pseudibis davisoni
カタジロトキは、青白い首の帯と、飛ぶと見える白い翼の印を持つ大型のトキです。
- コメテンレック Oryzorictes hova
コメテンレックはマダガスカルにすむテンレックです。1996年のマロジェジ調査では、低地林と山地の苔むした森林でおとなが採集されました。
- ヒメクロシャクケイ Penelopina nigra
ヒメクロシャクケイは中米の山地林で暮らすシャクケイの仲間です。オスは黒く赤い喉の飾りをもち、果実を探して木の上を移動します。
- Dasypus pastasae
西アマゾンに分布するアルマジロです。2021年のコロンビア調査では、近縁のアルマジロと見分ける手がかりとして、ひざの大きな鱗や甲羅の可動帯の数が記され、記録のほとんどは川沿いの森で得られました。
- ズグロオオコノハズク Megascops atricapilla
暗色・灰色・赤褐色の羽色型があり、どの型も黒っぽい頭頂が目立つフクロウです。ブラジル南東部などの森林に分布します。
- ラマ Lama glama
アンデスで荷物を運ぶためなどに育てられてきた家畜です。長い首と脚を持ち、背中にこぶはありません。
- オーストラリアセイタカシギ Himantopus leucocephalus
オーストラリアセイタカシギは、長い脚と細いくちばしで浅瀬を歩くシギです。
- オーストラリアオオアラコウモリ Macroderma gigas
オーストラリアオオアラコウモリは、オーストラリア北部に点々と分布する大型のコウモリです。大きな耳をもち、洞窟や岩の割れ目をねぐらにします。
- オグロオナガモズ Lanius cabanisi
オグロオナガモズは、ソマリア南部からケニア、タンザニア北東部にかけて暮らすモズです。見通しのよい場所にとまり、地上の獲物へ急降下します。
- ネズミヤマアラシ Trichys fasciculata
ネズミヤマアラシは、背中に短いとげを持つ小型のヤマアラシです。東南アジアの湿った森で夜に活動し、地上を歩いたり木に登ったりします。
- ヒメコビトドリモドキ Hemitriccus minor
スナスラージュコビトドリモドキは、アマゾン盆地の密な下草で見られる小鳥です。ペルーではヤバリ川沿いの少数の目撃記録だけが報告されています。
- ドワーフボンネットオヒキコウモリ Eumops bonariensis
ドワーフボンネットオヒキコウモリは、平たい口もとと大きな丸い耳を持つ小型のコウモリです。日没後にねぐらを出て、飛びながら虫を捕ります。
- コグンカンドリ Fregata ariel
コグンカンドリは細長い翼と深く二股に分かれた尾を持つ海鳥です。熱帯の海上を飛び、ニュージーランドでは迷鳥として記録されています。
- メガネイルカ Phocoena dioptrica
メガネイルカは南半球の冷たい海で見つかるネズミイルカの仲間で、目の周りの黒い輪が特徴です。
- セアオエンビシキチョウ Enicurus schistaceus
ヒマラヤ東部から東南アジアの岩の多い渓流にすむセアオエンビシキチョウです。石の間を歩き、水生昆虫を探します。
- Oedipomidas geoffroyi
コロンビアの太平洋岸からパナマにかけて分布する小型のサルです。一次林・二次林のほか、大きな木のある二次林や農地の近くでも見られます。
- ホクトウハシブトホオダレムクドリ Callaeas wilsoni
ホクトウハシブトホオダレムクドリ(北島のコカコ)は、ニュージーランド北島の在来林に暮らす固有の鳥です。青灰色の体と青い肉垂が特徴で、樹上で果実や葉、昆虫を食べます。