世界の動物に、出会おう。
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- セイウチ Odobenus rosmarus
写真:Nixette · CC BY-SA 4.0 長い牙と、口のまわりの太いひげが目印の、北の海の動物です。
- ヨーロッパヌマガメ Emys orbicularis
東部ポーランドの調査では、カメと水から採取したアエロモナス属の菌株にアンピシリン耐性が見つかりました。
- チベットスナギツネ Vulpes ferrilata
高地の草原や岩の多い斜面に暮らすキツネで、ナキウサギなどの小動物を食べます。
- カワウ Phalacrocorax carbo
長い首を伸ばして泳ぎ、水中で魚を捕まえる鳥です。
- オオツチスドリ Corcorax melanorhamphos
黒い体に白い翼斑、赤い目、少し曲がったくちばしが目立ちます。オーストラリア東部・南東部で群れを作り、地面で餌を探します。
- キャンベルキノボリアリゲータートカゲ Abronia campbelli
グアテマラの木の上にくらすトカゲです。2009年の調査では、植物が厚く生えた古いオークの木から見つかりました。
- ユーラシアビーバー Castor fiber
川や湖で泳ぎ、水辺の植物を食べる大きなネズミの仲間です。
- Cebus unicolor
ブラジル上部アマゾンに分布するオマキザルです。専門書は低地林や季節的に冠水する森を挙げ、果実や無脊椎動物を食べると説明しています。
- キイロヒメヒタキ Erythrocercus holochlorus
沿岸東アフリカの林にすむ小鳥で、樹上を動きながら、しばしば混群で採餌します。
- ハクセキレイ Motacilla alba
日本の水辺や農地で、歩きながら虫を探す鳥です。国内でよく見られる個体では、白い顔と目を横切る黒い線が目立ちます。
- ニホントカゲ Plestiodon japonicus
なめらかなうろこを持つトカゲです。林の縁や石垣などでくらし、日中に日光を浴びます。
- ホソオトゲヤマネ Typhlomys cinereus
ホソオトゲヤマネは中国南東部の山地に分布する小型のげっ歯類です。小さな目と尾の先のふさ毛が特徴で、暗がりでは超音波を使って進みます。
- アライグマ Procyon lotor
北アメリカから中央アメリカが原産の動物です。目のまわりの黒い帯と、尾の輪のような模様が目立ちます。
- コバシフラミンゴ Phoenicoparrus jamesi
淡い桃色の体に黒い風切羽があり、脚は赤く、短い黄色のくちばしの先は黒色です。高アンデスの浅い塩湖で藻類などを食べ、湿地が凍る季節は低い場所へ移動します。
- トッケイヤモリ Gekko gecko
夜に活動する大型のヤモリです。青灰色の体に赤や橙色の斑点があります。
- クロヅル Grus grus
ヨーロッパから北アジアに広く繁殖し、冬は南ヨーロッパやアフリカ、南アジアなどへ渡る大きなツルです。
- イボイノシシ Phacochoerus aethiopicus
乾いたサバンナにもすむイボイノシシの仲間です。普通のイボイノシシ(Phacochoerus africanus)とは別の種です。
- メボソムシクイ Phylloscopus xanthodryas
九州以北の亜高山の林に渡来し、やや濁った声を繰り返すムシクイです。以前はオオムシクイ・コムシクイと同じグループに含められていました。
- ホッキョククジラ Balaena mysticetus
大きな頭と白いあごを持ち、氷のある北の海にくらすクジラです。
- ブラウンアノール Anolis sagrei
カリブ海の島々や中央アメリカの一部に分布するトカゲです。体は褐色が多く、背に濃い模様があります。
- トウブモグラ Scalopus aquaticus
トウブモグラは、土の中にトンネルを掘り、ミミズや甲虫の幼虫などを食べます。広くて大きな前足が掘るのに役立ちます。
- ニシコウライウグイス Oriolus oriolus
高い木の枝葉に身を隠すことが多い鳥です。成鳥のオスは明るい黄色の体と黒い翼を持ちます。
- マラバルゴシキドリ Psilopogon malabaricus
インド西ガーツ山脈の湿った森林にすむゴシキドリです。成鳥は緑色の体に、顔から胸の赤色と青黒い帯が目立ちます。
- Opheodrys aestivus
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。