世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- サンキンティンカンガルーネズミ Dipodomys gravipes
写真:hectormarquez · CC0 サンキンティンカンガルーネズミは、メキシコ・バハカリフォルニア沿岸の限られた平野にすむネズミです。2017年に再発見され、その後の調査で分布が確認されました。
- ミナミクロミヤコドリ Haematopus ater
写真:Josue Hermoza · CC BY-SA 4.0 ミナミクロミヤコドリは南米太平洋岸で見られる黒い海岸の鳥です。岩場や砂浜で貝などを探し、海岸近くで繁殖します。
- パナマスベオアルマジロ Cabassous centralis
写真:Blake Bringhurst · CC BY 4.0 パナマスベオアルマジロは、背中に横じまの板をもち、尾にはその板がないアルマジロです。大きな爪で土を掘り、主に昆虫を食べます。
- セレベスカワセミ Ceyx fallax
写真:Ariefrahman · CC BY-SA 3.0 赤褐色の背に青い腰を持つ小型のカワセミです。スラウェシ島と近くのレンベ島で、林床の昆虫や小動物を狩ります。
- ワオマングース Galidia elegans
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ワオマングースは、赤と黒の輪模様の尾が目立つマダガスカルの肉食哺乳類です。昼に活動し、地上を主に動きながら木にも登ります。
- ハバシニワシドリ Scenopoeetes dentirostris
写真:Daniel S. Katz · (c) Daniel S. Katz, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリア北東部の山地雨林にすみ、オスは葉を並べた地面の舞台で求愛します。
- ホオジロクモザル Ateles marginatus
黒い体に額の白い三角形と顔の白い線があり、声を使って仲間と連絡するクモザルです。
- ヒメクロウミツバメ Hydrobates monorhis
ヒメクロウミツバメは、小型で暗褐色の海鳥です。
- ミドリアクシ Myoprocta pratti
オリーブ色の背と薄い橙色の腹、細い脚を持つ齧歯類です。日中に森の下生えを通る小道を使って行動します。
- アマゾンキヌバネドリ Trogon ramonianus
成熟したアマゾン雨林で見られるキヌバネドリです。オスは青と緑、メスは灰色が目立ち、オスとメスで姿が異なります。
- オブトスミントプシス Sminthopsis crassicaudata
オブトスミントプシスは、尾に脂肪を蓄える小型の有袋類です。夜に節足動物や小さな脊椎動物を探して食べます。
- ホオヒゲモズモドキ Vireo altiloquus
クロヒゲモズモドキは、緑がかった体色に細い黒い口ひげ模様がある鳥です。木の中層から上層で、昆虫や果実を探します。
- Tursiops erebennus
北大西洋西部の沿岸型バンドウイルカを独立種として扱う研究で提案された種です。成熟頭骨標本では、吻が比較的短く幅も狭いと報告されています。
- トウゾクカモメ Stercorarius pomarinus
幅広い翼と重い体を持つ大型の海鳥です。繁殖する成鳥では、中央の尾羽が長くねじれたへら形に伸びます。
- チャコツコツコ Ctenomys conoveri
チャコツコツコはボリビアとパラグアイのグランチャコに分布する地中性のげっ歯類です。太く円筒形の体と、枝分かれする巣穴が特徴です。
- ミヤマオウム Nestor notabilis
ミヤマオウムは、ニュージーランド南島の山地に暮らすオウムです。黒い縁取りのある緑色の羽と、橙赤色の翼の下面が特徴です。植物と動物の両方を食べ、季節によって利用する標高が変わります。
- Trachypithecus leucocephalus
中国南西部の石灰岩地に限られて知られるサルです。白い頭と黒い体が目立ち、木の葉を中心に食べます。
- ペルシャウ Phalacrocorax nigrogularis
アラビア湾やオマーン湾にすむ、黒い羽の海鳥です。海中に潜って食べ物を探します。
- ミンダナオハネオモモンガ Petinomys mindanensis
南フィリピンに分布する滑空性のリスです。夜に活動し、湿った熱帯・亜熱帯の森林で木の上を移動します。
- アンデストキ Theristicus branickii
頭は赤褐色で首に向かって淡くなり、背は灰青色です。長く下へ曲がったくちばしを持ち、高地の湿地や開けた草地で群れが見られます。
- モコ Kerodon rupestris
ブラジル北東部の乾燥地にある岩場で暮らすテンジクネズミの仲間です。短い尾と岩を移動しやすい体をもち、植物を食べます。
- コシジロキンパラ Lonchura striata
コシジロキンパラは、白い腰が目印の小さな鳥です。野生個体は草の種を食べ、草地や農地の近くで群れをつくります。
- オオセンザンコウ Smutsia gigantea
オオセンザンコウは、アフリカにすむセンザンコウの中で最大の種です。夜に地上で活動し、水に近い湿った場所を好みます。
- ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。