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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • デミドフコビトガラゴ Galagoides demidoff
    デミドフコビトガラゴ
    写真:Tony King · CC BY 4.0

    目の間から鼻先へ白い線がのびる小型のガラゴです。夜に枝から枝へ移動し、昼は葉で作った巣で休みます。

  • オニゴジュウカラ Sitta magna
    オニゴジュウカラ
    写真:Raymond Pearce · CC BY-SA 2.0

    オニゴジュウカラはゴジュウカラの仲間で、目を通る太い黒線と尾の下の赤褐色が目立ちます。中国南部、ミャンマー、タイ北西部の丘陵林に分布します。

  • ミルンエドワーズポト Perodicticus edwardsi
    ミルンエドワーズポト
    写真:Lennart Hudel · (c) Lennart Hudel, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ミルンエドワーズポトは西・中央アフリカの森林にすむ夜行性の霊長類です。枝の上をゆっくり移動し、季節に応じて果実や樹液などを食べます。

  • ヒマラヤダルマエナガ Paradoxornis unicolor
    ヒマラヤダルマエナガ
    写真:Jiao Sun (孙娇) · (c) Jiao Sun (孙娇), some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ヒマラヤ周辺の高地にすむダルマエナガです。太く黄色いくちばしと、目の上に弓なりに走る黒い線が目印です。

  • フサオマングース Bdeogale crassicauda
    フサオマングース
    写真:Snapshot Safari - HCO Scoutguard trail camera · CC BY-SA 4.0

    フサオマングースは、短い鼻先とふさふさした尾をもつマングースです。夜に単独で活動し、昆虫を中心に食べます。

  • シロハラムシクイヒタキ Hyliota violacea
    シロハラムシクイヒタキ
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    林冠近くを動きながら葉の裏の小さな獲物を探す森林性の鳥です。ルワンダのNyungwe調査では標高2,000m未満の樹冠部で観察されています。

  • キットギツネ Vulpes macrotis

    米国南西部の乾燥地帯に暮らす小型のキツネで、大きな耳が目立ちます。

  • アカガネウズラチメドリ Cinclosoma clarum

    アカガネウズラチメドリは、オーストラリア南部の乾燥した低木地にすむ地上性の鳥です。かつて一種とされたクサビオウズラチメドリの西側の個体群から分けられました。

  • フタイロタマリン Saguinus bicolor

    フタイロタマリンはブラジル、アマゾナス州のマナウス周辺にすむ樹上性のサルです。昼間に活動し、白い肩と胸が目立ちます。

  • オジロクロオウム Zanda baudinii

    オジロクロオウムは、白い頬と尾の白い部分が目立つ西オーストラリアの黒いオウムです。細長いくちばしでユーカリの種を取り出します。

  • シロハラヤチマウス Akodon (Akodon) albiventer

    シロハラヤチマウスは、アンデス高地を中心に暮らす小型のげっ歯類です。灰色がかった背と白い腹の強い対比が特徴で、多くの記録は標高3,000〜4,500mから得られています。

  • シロモフアムシクイ Mohoua albicilla

    ニュージーランド北島に自然分布する固有の小鳥です。森の樹冠で、仲間と声を交わしながら餌を探します。一部の島や保護区の群れは人の移送で定着しました。

  • ミドリアクシ Myoprocta pratti

    オリーブ色の背と薄い橙色の腹、細い脚を持つ齧歯類です。日中に森の下生えを通る小道を使って行動します。

  • ギンカイツブリ Podiceps occipitalis

    ギンカイツブリの南部型は、アルゼンチンやチリの湖沼にすみ、水生の無脊椎動物を食べます。

  • Lepilemur aeeclis

    Lepilemur aeeclis はマダガスカル北西部に分布する夜行性のキツネザルです。Antrema の森林調査では、葉を主に食べる本種は樹冠が閉じた森林で多く見られ、低木地や砂丘の林では少なかったと報告されています。

  • ニシカンムリショウノガン Lophotis savilei

    サヘルの乾いた低木地や明るい林に暮らす地上性の鳥です。オスのうなじには赤褐色の飾り羽があります。

  • Perameles pallescens

    本種はオーストラリア北東部の森林で確認されています。2025年の研究はアサートン高原で得た若いオス1匹の毛の発光を調べ、2026年刊行の論文のカメラ調査は参照林と復元回廊林で本種を記録しました。

  • ムナグロシラヒゲドリ Psophodes olivaceus

    黒い頭と白い頬の斑が目立つ鳥で、東オーストラリアの湿った林の地上近くで虫などを探します。

  • ビルマジャコウネコ Viverra megaspila

    ビルマジャコウネコは、湿地や水辺の低木林にすむ大型のジャコウネコです。体の横に大きな黒斑が並び、尾には白い輪模様があります。

  • ホオアカヨタカ Caprimulgus rufigena

    ホオアカヨタカは乾燥地にすむヨタカで、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。背は細かな筋模様で、オスの尾には白い先端があります。

  • ボノボ Pan paniscus

    コンゴ川の南側の森に暮らし、食べ物の集まり方に応じて群れが集まったり分かれたりします。

  • ヒメサザイチメドリ Pnoepyga albiventer

    尾がとても短く、丸い翼を持つ山地の小鳥です。シッキム州の森林で行われた巣の調査では、コケと細い根で丸い巣を作っていました。

  • ハナナガネズミカンガルー Potorous tridactylus

    細長い鼻先と、灰色から栗色の背毛が目立つ小型のネズミカンガルーです。林床の下草が茂る場所でくらします。

  • オオサザイチメドリ Turdinus macrodactylus

    東南アジアの林床近くを動く大型のチメドリです。茶色の背には黒い縦斑があり、白い喉と胸には暗色の帯が続きますが、ジャワの亜種ではその帯がありません。

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