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写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • ニシツメナガセキレイ Motacilla flava
    ニシツメナガセキレイ
    写真:Kathy2408 · CC BY-SA 4.0

    黄色い体の下側と緑がかった背が目立つセキレイです。英国では春から夏に見られ、冬はアフリカへ渡ります。

  • Cyclopes ida
    Cyclopes ida
    写真:Jorge L. Peña · CC BY 4.0

    Cyclopes idaは、アマゾン川流域にすむキノボリのアリクイです。専門家グループの種別資料によると、季節に水が入る黒い水の森や小さな支流沿いでよく見られ、ほぼアリを食べます。

  • マミジロミツドリ Coereba flaveola
    マミジロミツドリ
    写真:Leon-bojarczuk - Flickr page · CC BY-SA 2.0

    小さな花蜜食の鳥です。白い眉斑と黄色い腰が目立ち、花の蜜を吸うときは枝などにとまります。

  • シロオビネズミカンガルー Bettongia lesueur
    シロオビネズミカンガルー
    写真:Stephen Michael Barnett · CC BY 2.0

    シロオビネズミカンガルー(ブーディ)は巣穴を掘るカンガルーの仲間で、植物や地下の菌類などを探す。

  • マデイラミズナギドリ Pterodroma madeira
    マデイラミズナギドリ
    写真:Virgílio Gomes · CC BY-SA 4.0

    灰色の背と白い腹をもつ海鳥です。マデイラ島中央部の高い山で繁殖し、海上でイカや小魚などを食べます。

  • タパヌリオランウータン Pongo tapanuliensis
    タパヌリオランウータン
    写真:Tim Laman · CC BY 4.0

    インドネシアのスマトラ島北部、タパヌリ地方の森林にすむオランウータンです。食べ物は果実が中心です。

  • Phoenicurus leucocephalus Chaimarrornis leucocephalus

    中央アジア、ヒマラヤ、中国の山地で繁殖する水辺のヒタキです。白い頭頂と黒い胸、赤褐色の腹や尾が目立ち、冬は標高の低い場所へ移動します。

  • Nycticebus kayan

    ボルネオ島中部から北部に分布するスローロリスです。2013年の分類研究では顔の模様などが比較され、本種が別種として記載されました。野外での行動や食性については種に限った情報がまだ少ない動物です。

  • Pachycephala johni

    オビ島の森林に分布するモズヒタキです。分類上は別種として扱われることも、別種の亜種とされることもあります。

  • アカトサカキノボリネズミ Santamartamys rufodorsalis

    コロンビアのシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に限られる樹上性のネズミです。2017年の種解説時点で、標本2点と写真記録1件が知られていました。

  • コシアオヤイロチョウ Hydrornis soror

    コシアオヤイロチョウは森林にすむヤイロチョウの仲間です。

  • Cacajao ucayalii

    ペルー北東部のアマゾン林に分布するサルです。ある分類研究では、ペルーのリオ・ハバリ・ミリム産標本群は赤栗色で、別地域の標本とは毛色が異なりました。ケブラダ・ブランコの研究地では、雨の多い時期より乾燥期に目撃が多く記録されています。

  • ムナオビオタテドリ Melanopareia maximiliani

    ボリビアの山地林の縁や高い藪で見られる地上性の鳥です。単独またはつがいで、密生した植物の近くに身を隠します。

  • ニホンイタチ Mustela itatsi

    本州・四国・九州などが原産のイタチです。細長い胴と短い脚を持ち、額から鼻にかけて濃い茶色の模様があります。

  • ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis

    ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。

  • スピッククイ Galea spixii

    スピッククイは、ブラジル北東部のカアチンガで暑さへの体の反応が調べられたテンジクネズミ科の動物です。目の周りや耳などから熱を逃がす働きが研究されています。

  • ウィラードナキヤブモズ Laniarius willardi

    ウィラードナキヤブモズは、アフリカ大地溝帯西部の少数の標本から記載された鳥です。記載論文はウガンダとブルンジの採集地を報告しますが、標本数が限られるため、ここでは分布全体とはみなしません。

  • イタチキツネザル Lepilemur mustelinus

    イタチキツネザルは、マダガスカル東部の雨林にすむ夜行性のキツネザルです。多くは栗色の毛ですが、明るいオレンジ色の個体もいます。

  • メガネオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis olivacea

    メガネオリーブフウキンチョウは湿った熱帯林にすむフウキンチョウの一種です。目の周りと目先の黄色が、近縁種との識別点として報告されています。

  • Manis crassicaudata

    インドセンザンコウは、うろこに覆われた細長い体を持つ哺乳類です。アリやシロアリを食べ、夜に活動して地面の巣を掘ることが記されています。

  • アオメクロバンケンモドキ Phaenicophaeus viridirostris

    インド南部やスリランカの低地から丘陵地にすむ、尾の長いカッコウの仲間です。いばらの茂みや二次林を歩き回ります。

  • タイワンモリネズミ Apodemus semotus

    タイワンモリネズミは台湾固有のネズミの仲間です。山地の林に加え、農地や植林地にも見られます。

  • ヤマアナツバメ Aerodramus hirundinaceus

    ヤマアナツバメはニューギニアにすむアナツバメです。高地の森の上を群れで飛び、飛びながら虫を捕らえ、洞窟で集団繁殖します。

  • レイグツコツコ Ctenomys osvaldoreigi

    アルゼンチン中部の高地に分布する地中性の齧歯類です。背は黄土色がかった褐色で、尾は背側が暗く腹側が淡い色です。

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